2019年09月11日

人工血液(ウサギの救命に成功)

防衛医大などの研究グループが、人工の血小板と赤血球とからなる「人工血液」を開発し、重篤な出血状態のウサギの救命に成功(10羽中6羽)したそうです。これは、本物の血液を輸血した場合と同程度の成功率だそうです。常温で1年以上保存可能だそうで、血液型も問わないそうですので、実用化されると、事故現場での輸血が可能になり、救命率向上に繋がると期待されているようです。

https://www.asahi.com/articles/ASM8X46QSM8XULBJ00N.html?iref=com_api_med_mednewstop
https://www.asahi.com/

人工血液:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%90l%8DH%8C%8C%89t

posted by スタッフ at 16:01| 岡山 ☁| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする