2019年09月14日

イグ・ノーベル賞(13年連続で日本人が受賞)

今年もイグ・ノーベル賞が、日本人研究者に授与され、これで13年連続です。明海大学の渡部茂教授らのグループは、5歳の子どもに食べ物を吐き出させて、1日に分泌する唾液の量を計算したそうです。唾液による虫歯予防の作用を研究する中で、子どもの唾液量がわかっていないことから、こうした研究をされたようです。子どもなので、何度言っても食べ物を飲み込んでしまったり、途中で帰ってしまったり、実験は困難を極めたそうですが、ご自身のお子さんも対象者にした結果、1日あたり約500mLと推定されたそうです。この研究は、口腔内の状態を調べて虫歯予防する研究の先駆けになったそうです。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190913/k10012080131000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_008
https://www3.nhk.or.jp/

https://www.yomiuri.co.jp/science/20190913-OYT1T50116/
https://www.yomiuri.co.jp/

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019091300247&g=int
https://www.jiji.com/

https://www.sankei.com/life/news/190913/lif1909130011-n1.html
https://www.sankei.com/

https://www.asahi.com/articles/ASM9C43Q6M9CULBJ00Z.html
https://www.asahi.com/

http://www.meikai.ac.jp/news/2019_news/2019-0913-0932-1.html

イグ・ノーベル賞:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83C%83O%81E%83m%81%5B%83x%83%8B%8F%DC

posted by スタッフ at 08:50| 岡山 ☁| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする