2019年09月29日

第9回中四国臨床工学会でBPAを受賞

昨日と本日、松江市で開催された「第9回中四国臨床工学会」で、本学4年生2名が、Best Presentation Award(BPA)を受賞させて頂きました。受賞した皆さん、おめでとうございます。また、その他にも研究発表した皆さんがいましたが、連日繰り返し練習を頑張っていましたね。指導に当たった先生方もご苦労様でした。そして、このような機会を与えて頂きました学会運営関係の皆様にお礼申し上げます。

最優秀演題賞(1位)
宮原 基聡、恩藤 浩貴、佐藤 沙樹、谷口 雄登、中島 大地、山根 圭二、元石 徹也、西江 和夫、茅野 功
「病院内の電磁界漏洩の現状に即した医用テレメータの新たなゾーン管理手法の提案」

優秀演題賞(2位)
藤本 凌河、宇野 圭佑、宮城 亮太、西橋 彰博、角田 圭亮、山本 遼河、小笠原 康夫、小野 淳一
「ピストンポンプ式シングルニードル透析(PP-SND)の有効血流量における血管内圧の影響について」

http://square.umin.ac.jp/csce09/

今回参加しなかった皆さんも、こうしたクラスメートの頑張りに刺激を受けて、卒業研究、あるいは、これから他の学会で発表する人達もいますが良い発表になるよう、頑張りましょう。

中四国臨床工学会+受賞:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%92%86%8El%8D%91%97%D5%8F%B0%8DH%8Aw%89%EF+%8E%F3%8F%DC

posted by スタッフ at 18:09| 岡山 ☁| 学会・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする