2019年10月08日

ノーベル医学・生理学賞

今年のノーベル医学・生理学賞は、「細胞が低酸素を検知し応答する仕組みの発見」に対して、アメリカとイギリスの3人の研究者に授与されるとのこと。低酸素状態で、「HIF」というタンパク質が大量に合成され、酸素を取り込み適応しようとすることなどを明らかにしたそうです。がん組織など酸素を取り込めない細胞の塊に対しても、手助けして悪化させるそうで、このタンパク質の制御でがん治療に繋がるとも期待されているようです。また、HIFを増やすとエリスロポエチンが増えるので、腎不全の患者さんの貧血の治療薬の開発も進められているそうです。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191007/k10012116321000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_006
https://www3.nhk.or.jp/

https://www.asahi.com/articles/ASMB76H5YMB7ULBJ016.html
https://www.asahi.com/

https://www.yomiuri.co.jp/science/20191007-OYT1T50217/
https://www.yomiuri.co.jp/

https://www.afpbb.com/articles/-/3248368
https://www.afpbb.com/

https://www.sankei.com/life/news/191007/lif1910070033-n1.html
https://www.sankei.com/

https://mainichi.jp/articles/20191007/k00/00m/030/197000c
https://mainichi.jp/

ノーベル医学・生理学賞:
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posted by スタッフ at 07:45| 岡山 ☁| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする