2019年10月08日

サリドマイドの薬害の仕組みが解明

1950年代に睡眠薬のサリドマイドを服用した妊婦から生まれた子どもに深刻な薬害(手足や耳の奇形)が出ましたが、その仕組みが解明されたそうです。サリドマイドは、現在は、ハンセン病や血液がんの一種の多発性骨髄腫の治療薬として使われているそうです。サリドマイドが細胞に加わるとセレブロンというタンパク質に付くことが発見され、手足や耳の形成に関与するp63というタンパク質を分解してしまうそうです。

https://www.asahi.com/articles/ASMB16RJ3MB1ULBJ02Q.html?iref=com_api_med_mednewstop
https://www.asahi.com/

サリドマイド:
http://kumw-me.seesaa.net/article/462849971.html

posted by スタッフ at 07:51| 岡山 ☁| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする