2019年10月11日

がん患者の精子や卵子保存費用を助成

昨日、出生数の減少についての記事を紹介しましたが、群馬県高崎市が少子高齢化対策として、がん患者に対して、治療開始前に精子や卵子、受精卵を採取・凍結する費用のうち、最高25万円を助成する制度を設けるという記事が出ていました。来年度から実施するそうです。放射線治療や投薬の副作用で精子や卵子が減少して、生殖機能を失うケースもあるそうです。

https://www.asahi.com/articles/ASM945DGQM94UHNB010.html
https://www.asahi.com/

https://www.sankei.com/region/news/190614/rgn1906140017-n1.html
https://www.sankei.com/

少し前ですが、全国各地の取り組みについて紹介した記事もありました。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43358690U9A400C1CR8000/
https://www.nikkei.com/

posted by スタッフ at 08:46| 岡山 ☁| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする