2019年10月29日

心筋虚血再灌流障害を抑制する物質を発見

心筋梗塞の治療後に起きる心筋細胞の損傷(虚血再灌流障害)を抑制する物質(KUS121)が発見されたそうです。そして、動物実験でその効果(ATPの量の維持)を確認したそうです。今後、人間で安全性や有効性を調べる治験の実施を目指して行くそうです。

https://www.asahi.com/articles/ASMBP5JHCMBPPLBJ00B.html?iref=com_api_med_mednewstop
https://www.asahi.com/

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51481620Y9A021C1000000/
https://www.nikkei.com/

https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/56112
https://www.kyoto-np.co.jp/

心筋梗塞:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%90S%8B%D8%8D%5B%8D%C7

posted by スタッフ at 18:28| 岡山 ☁| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする