2019年10月30日

患者がつくった透析のほん

そろそろ人工透析が必要ですと言われた時に、何を情報源にして良いか迷う患者さんが多く、ネット上の誤った情報に振り回されることもあるということで、これから透析に入る人のために、知っておくべき基本的な知識と生活の心構えをまとめた冊子「患者がつくった透析のほん―はじめての透析」(発行:一般社団法人ペイシェントフッド)が完成したそうです。

https://www.47news.jp/medical/shinseiki/4142028.html

以下の3分冊になっていて、段階ごとに分けられているようです。また、ネットにアクセスしない、あるいはできない人達のためにも冊子体にされたようです。

@「そろそろ透析です、と言われたら」
A「シャント作製と維持透析」
B「透析導入入院と日常生活」

https://www.jinlab.jp/syocho/guidebook.html

これから透析治療に入る患者さんや既に透析をされている方々、それから家族などに活用されていくと期待されているようです。

透析+患者:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%93%A7%90%CD+%8A%B3%8E%D2

posted by スタッフ at 16:13| 岡山 ☀| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする