2019年11月06日

骨への衝撃で骨の増減を制御する仕組みを解明

国立障害者リハビリテーションセンターや東京都健康長寿医療センターなどによると、骨への衝撃を感知するタンパク質が、骨の増減を制御する細胞に働き掛ける仕組みを解明したそうです。運動刺激で骨の健康が維持されることは、知られていましたが、詳しい仕組みがわかったことで、具体的な運動のプログラムの開発や運動ができない人に、細胞に刺激を与えるだけで骨の衰えを防止する「疑似運動療法」などの開発に繋がることも期待されているようです。

https://www.sankei.com/life/news/191105/lif1911050008-n1.html
https://www.sankei.com/l

骨+運動:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8D%9C+%89%5E%93%AE

(国家試験まで116日;東京オリンピックまで261日)

posted by スタッフ at 08:21| 岡山 🌁| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする