2019年11月08日

明暗順応の仕組みを解明

暗いところでも慣れてくると見えてくる「明暗順応」のメカニズム(明るさに応じて感度を調節する仕組み)が解明されたそうです。網膜の桿体細胞で「klhl18」という酵素がその働きをしているそうです。今後、明暗順応を制御して、網膜を保護する薬剤の開発に繋げて行くようです。それによって、加齢黄斑変性や網膜色素変性症などの治療にも繋がりそうです。

https://mainichi.jp/articles/20191107/k00/00m/040/132000c
https://mainichi.jp/

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51891190X01C19A1000000/
https://www.nikkei.com/

https://mainichi.jp/articles/20191108/ddm/012/040/025000c
https://mainichi.jp/

加齢黄斑変性:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%89%C1%97%EE%89%A9%94%C1%95%CF%90%AB

網膜色素変性症:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%96%D4%96%8C%90F%91f%95%CF%90%AB%8F%C7

posted by スタッフ at 08:34| 岡山 ☀| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする