2019年11月13日

病床数と高額医療機器の数(OECDの中でトップ)

一昨日、OECD(経済協力開発機構)の2019年版の医療に関する報告書から、女性医師についての記事を紹介しましたが、同じ報告書によると、日本の医療機関の病床数(1000人あたり13.1;平均4.7)や高額な医療機器の数が、加盟国中で最多だったそうです。CTは100万人あたり112.3台、MRIは55.2台と、いずれも加盟国平均の3倍以上だそうです。後発薬(ジェネリック)の利用も平均より低いそうです。さらに医療費を抑制するためにも、さらに効率を高める必要があると指摘されているそうです。

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20191112-OYTET50011/?catname=news-kaisetsu_news
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posted by スタッフ at 08:12| 岡山 ☁| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする