2019年12月08日

がんゲノム医療(有効な治療薬は約1割に留まる)

標準治療で効果が見込めなくなった患者さんを対象に、6月からがんゲノム医療の遺伝子パネル検査に対して保険適用が始まりましたが、効果が期待できる薬が見つかったのは、全体の1割ほどに留まっていることが、中核拠点病院などを対象とした厚労省の遺伝子検査の実績調査でわかったそうです。がんの原因となる遺伝子が見つかっても、有効な治療薬が開発されていないケースが多いとのことです。また、スタッフ不足で、遺伝子検査が始められていない病院もあるようです。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191208/k10012206391000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_002
https://www3.nhk.or.jp/

https://www.asahi.com/articles/ASMD54Q7WMD5ULBJ00G.html?iref=com_api_med_medicalnewstop
https://www.asahi.com/

https://mainichi.jp/articles/20191208/ddm/012/040/031000c
https://mainichi.jp/

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20191210-OYTET50019/?catname=news-kaisetsu_news
https://yomidr.yomiuri.co.jp/

がんゲノム医療:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%82%AA%82%F1%83Q%83m%83%80%88%E3%97%C3

posted by スタッフ at 07:19| 岡山 ☁| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする