2019年12月13日

延命治療を望まない人が95%

最近、蘇生処置の中断の判断などについての記事を紹介してきましたが、神戸新聞社によるアンケートで、病気や怪我で命の危険が迫り、回復が見込めない場合、心肺蘇生や気管挿管、人工呼吸器などによる延命治療を望まない人が、95%に上ったそうです。世代別では65歳以上の割合が最多だったそうです。また、何歳まで生きたいかという質問に対して、半数が80〜89歳とし、平均は83・9歳で、男性85・6歳、女性82・8歳だったそうです。

https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201912/0012953605.shtml
https://www.kobe-np.co.jp/

延命:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%89%84%96%BD

蘇生:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%91h%90%B6

posted by スタッフ at 14:30| 岡山 ☀| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする