2019年12月16日

見落とし防止のための画像診断システム

画像診断で、がんを見落とし治療が遅れ、患者が亡くなる例が相次いでいることから、厚労省は見落とし防止のために必要な電子カルテシステムの機能をまとめ、全国の医療機関やシステム開発業者に文書で対応を呼びかけたそうです。必要な機能として、重要な記載がある場合の目印表示や、知らせるべき医師への通知方法、未読・既読の管理など100項目の機能を挙げ、必要性を4段階の数字で示すようにしたようです。現状では、まだこうした機能を予め備えたシステムはないそうです。

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20191216-OYTET50015/?catname=news-kaisetsu_news
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がん+画像診断:
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posted by スタッフ at 13:03| 岡山 ☀| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする