2019年12月17日

75歳以上の窓口負担などの中間報告案

全世代型社会保障制度の実現に向けた政府の検討会議が、75歳以上の人の窓口負担を原則1割から、「一定所得以上の人は2割とする」と明記した中間報告案をまとめたそうです。団塊の世代が75歳になり始める2022年度のはじめまでに実施できるように所得基準などの検討を進めていくようです。また、紹介状なしで大きな病院を受診した場合の初診料に5000円以上を上乗せする制度については、対象病院を病床数400以上から、200以上に拡大し、負担額も増額する予定だそうです。一方、外来受診で、一定額を上乗せする「定額負担制度」は、今後も検討をしていくに留まっているようです。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191217/k10012217461000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001
https://www3.nhk.or.jp/

https://www.sankei.com/life/news/191216/lif1912160012-n1.html
https://www.sankei.com/

https://www.sankei.com/life/news/191216/lif1912160043-n1.html
https://www.sankei.com/

窓口負担:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%91%8B%8C%FB%95%89%92S

posted by スタッフ at 08:36| 岡山 ☁| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする