2019年12月18日

線虫によるがんの早期発見技術が実用化

線虫(シー・エレガンス)を使って、ヒトの尿からがんを診断する技術については、以前から関連記事を紹介して来ましたが、実用化に成功したということで改めてニュースとして紹介されています。極めて早期のがんでも約85%の確率で発見できたそうです。因みに、血液中の腫瘍マーカーによる検査で発見される確率は10%程度だそうです。ただし、種類の判別はできないそうで、この方法で15種類のがんの有無について診断できるそうです。早期発見には、メリットばかりでなく、デメリットとなる面もあるようです。早ければ、来年1月(来月)から各地の医療機関で1万円ほどの自己負担で、検査を受けられるようになるそうです。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191217/k10012218371000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_005
https://www3.nhk.or.jp/

https://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20191217/5010006407.html
https://www3.nhk.or.jp/

線虫:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%90%FC%92%8E

posted by スタッフ at 08:13| 岡山 🌁| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする