2019年12月21日

9万2千人分の全ゲノム解析

5月にも関連記事を紹介しましたが、厚労省は、がんや難病患者のすべての遺伝情報を網羅的に調べる「全ゲノム解析」の実行計画をまとめたそうです。合計約9万2千人分の検体を対象に、最大3年間かけて解析し、予防や診断、治療法の開発に繋げるそうです。「パネル検査」が、がんに関係する一部の遺伝子を調べるのに対して、「全ゲノム解析」では、パネル検査でわからない病気の原因を見つけ、治療に繋げられると期待されているそうです。

https://www.asahi.com/articles/ASMDM75SWMDMULBJ00X.html?iref=com_api_med_medicalnewstop
https://www.asahi.com/

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191220/k10012222541000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_004
https://www3.nhk.or.jp/

https://www.sankei.com/life/news/191221/lif1912210007-n1.html
https://www.sankei.com/

http://kumw-me.seesaa.net/article/465964129.html

ゲノム解析:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83Q%83m%83%80%89%F0%90%CD

posted by スタッフ at 09:18| 岡山 ☁| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする