2019年12月28日

宇宙で胸腺が縮む

理化学研究所などの研究グループによると、国際宇宙ステーション(ISS)の日本の実験棟「きぼう」でのマウスの実験で、免疫細胞を作る「胸腺」が縮み、構造も変化し、免疫細胞の増殖に関係する遺伝子の働きが弱まっていたそうです。元々、宇宙飛行士の免疫細胞の数が減少することが知られていたそうで、免疫力低下の仕組みの解明に繋がると見られているようです。

https://www.asahi.com/articles/ASMDW53F1MDWULBJ00B.html
https://www.asahi.com/

宇宙飛行士:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%89F%92%88%94%F2%8Ds%8Em

posted by スタッフ at 16:24| 岡山 ☁| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする