2019年12月31日

潰瘍性大腸炎(患者自身の幹細胞で粘膜再生)

潰瘍性大腸炎に関する記事を今年もいくつか紹介してきましたが、東京医科歯科大学の研究チームによって、患者自身の幹細胞を使って、腸の粘膜を再生させる臨床研究が始まるそうです。患者自身の正常な部分から粘膜を採取、培養し腸の組織に成長する肝細胞が含まれている塊を移植するそうです。

https://www.sankei.com/life/news/191230/lif1912300017-n1.html
https://www.sankei.com/

https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019123001001616.html
https://www.tokyo-np.co.jp/

潰瘍性大腸炎:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%92%D7%E1%87%90%AB%91%E5%92%B0%89%8A

posted by スタッフ at 06:58| 岡山 🌁| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする