2020年01月14日

量子暗号で全ゲノム配列データを伝送

東芝と東北大学が、量子暗号の通信技術を使って、全ゲノム配列のデータを伝送することに成功したそうです。ゲノム配列を約3日間で解析し、その後はデータを逐次暗号化して送信し、解析後2分以内に全データの伝送が終わったそうで、実用レベルが確認されたそうです。

量子コンピューターの研究が進むと、現在インターネット上で用いられている暗号は簡単に解読されてしまうと考えられることから、防止するために量子暗号が必須となるとのこと。量子暗号技術については、お正月に紹介した記事で、国が暗号技術の開発拠点の整備を今年から始めるとのことでした。

https://mainichi.jp/articles/20200113/k00/00m/040/169000c
https://mainichi.jp/

https://mainichi.jp/articles/20200114/ddm/012/040/067000c
https://mainichi.jp/

https://www.sankei.com/life/news/200114/lif2001140009-n1.html
https://www.sankei.com/

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54340230T10C20A1TJC000/
https://www.nikkei.com/

https://www.sankeibiz.jp/business/news/200114/bsc2001140000002-n1.htm
https://www.sankeibiz.jp/

量子コンピューター:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%97%CA%8Eq%83R%83%93%83s%83%85%81%5B%83%5E%81%5B

ゲノム:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83Q%83m%83%80

posted by スタッフ at 06:34| 岡山 ☀| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする