2020年01月20日

胃切除後の腸内環境の変化

胃がん治療で胃を切除した患者の腸内環境の特徴的な変化が解明されたそうです。健常者の便と比較したところ、患者の便に、腸内細菌の種類や量が多くなっていて、大腸がんに関連する細菌や代謝物が増えていたそうです。中でも口腔内細菌の割合が高く、胃切除によって、口から腸に流れ込む菌が増えたと見られているようです。胃がん患者の大腸がん発症リスクを抑制する方法の開発などへの応用が期待されるようです。

https://www.yamagata-np.jp/news/202001/18/kj_2020011800274.php
https://www.yamagata-np.jp/

https://mainichi.jp/articles/20200120/k00/00m/040/055000c
https://mainichi.jp/

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54557990Y0A110C2CR0000/
https://www.nikkei.com/

https://www.amed.go.jp/news/release_20200117.html

http://www.iab.keio.ac.jp/news-events/2020/01171229.html

https://www.titech.ac.jp/news/2020/046092.html

腸内細菌:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%92%B0%93%E0%8D%D7%8B%DB

胃がん:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%88%DD%82%AA%82%F1

posted by スタッフ at 08:29| 岡山 ☁| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする