2020年01月23日

液体のりの主成分で効果が大幅増幅

次世代の放射線治療として注目されていて、現在、国内10カ所弱の施設で臨床試験が進んでいるホウ素中性子捕捉療法(BNCT)がありますが、ホウ素化合物ががん細胞から流出しやすい問題に対して、液体のりの主成分であるポリビニルアルコール(PVA)を混ぜると治療効果が大幅に高まる(細胞内にとどまるホウ素化合物の量が約3倍)ことが発見されたそうです。

https://www.asahi.com/articles/ASN1Q6GZJN1QULBJ00H.html?iref=com_api_med_medicalnewstop
https://www.asahi.com/

ホウ素中性子捕捉療法:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83z%83E%91f%92%86%90%AB%8Eq%95%DF%91%A8%97%C3%96%40

放射線治療:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%95%FA%8E%CB%90%FC%8E%A1%97%C3

posted by スタッフ at 08:24| 岡山 ☔| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする