2020年01月27日

胃がんの腹膜転移のリスクの評価

先週、胃がんの切除手術の後に腸内環境が変化して、大腸がん発症リスクが高まることについての記事を紹介しましたが、胃がんの切除手術の際に、がん細胞が胃壁の最も外側まで0.234ミリ以下に迫っている場合、腹膜に転移して再発するリスクが高くなるとの研究結果が発表されたそうです。新たな診断の目安となる可能性があるようです。距離の測定は、高性能の顕微鏡を使えば、1分程度でできるそうです。

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20200125-OYTET50007/?catname=news-kaisetsu_news
https://yomidr.yomiuri.co.jp/

胃がん:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%88%DD%82%AA%82%F1

posted by スタッフ at 08:07| 岡山 ☁| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする