2020年02月28日

慢性疲労症候群(CFS)のバイオマーカー

慢性疲労症候群(CFS)の患者の血液中の特定のタンパク質(細胞外小胞の成分タンパク質)の濃度が著しく高いことが明らかになったそうです。これがCFSのバイオマーカーとして利用できれば、簡便で確実な診断に繋がる可能性があるようです。CFSは原因不明で治療法が確立しておらず、国内の患者は推定約30万人で、寝たきりの重症患者も多いそうです。

https://www.47news.jp/medical/shinseiki/4544728.html
https://www.47news.jp/

https://www.sankeibiz.jp/econome/news/200204/ecb2002040500002-n1.htm
https://www.sankeibiz.jp/

https://www.amed.go.jp/news/seika/kenkyu/20191210.html

CFS:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%82b%82e%82r

posted by スタッフ at 16:33| 岡山 ☁| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする