2020年03月26日

iPS細胞(血小板の臨床研究での輸血が終了)

京都大学で「再生不良性貧血」の患者1人に、iPS細胞から作製した血小板を(臨床研究として)輸血する段階が終了したそうです。昨年5月から今年1月まで3回に分けて輸血したそうです。今後は、来年1月まで経過観察し、安全性などを確認するそうです。今のところ、大きな副作用などは起きていないそうです。

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20200326-OYTEW479499/?catname=news-kaisetsu_news
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iPS細胞+血小板:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%82%89%82o%82r%8D%D7%96E+%8C%8C%8F%AC%94%C2

posted by スタッフ at 13:14| 岡山 ☀| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする