2020年07月09日

飲酒量減少による発がん効果と保護効果

アルコールに弱い人が、飲酒量を減らした場合、発がん効果と保護効果のどちらの影響を大きく受けるかの研究結果が発表されたそうです。頭頸部や食道、胃のがんは両方の効果を受けるものの発がん効果が保護効果を上回ったそうです。一方、大腸がんは保護効果による発がんリスクの低下だけが見られたそうです。お酒はほどほどにというアドバイス通りのようです。

https://www.asahi.com/articles/ASN78346FN6ZOIPE02J.html?iref=com_api_med_medicalnewstop
https://www.asahi.com/

アルコール+がん:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83A%83%8B%83R%81%5B%83%8B+%82%AA%82%F1

posted by スタッフ at 08:11| 岡山 ☁| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする