2020年09月28日

医療福祉分野の担い手不足深刻化の懸念

厚労省の厚生労働白書の素案によると、高齢者人口がピークを迎える2040年には就業者全体の5人に1人(約1070万人)が医療福祉分野で必要になり、担い手不足が深刻化するとの懸念を示しているそうです。2040年時点で65歳(現在45歳)の人は、男性の約4割が90歳、女性の約2割が100歳まで生きると推計されていて、人生100年がかなりの人に現実的なものとなりそうです。ただし、高齢者の就労や社会参加を促す、健康寿命の延伸の取り組みを進めるなどで、ある程度対応ができるとも見られている一方、社会保障制度の持続的な強化も求められているようです。学生の皆さんは、そうした医療福祉分野の一翼を担う人材として、期待されているわけです。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200928/k10012637451000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_007
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posted by スタッフ at 08:20| 岡山 ☀| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする