2021年02月26日

大腸の一部を小腸に

慶應大学の研究チームが、動物実験で、ミニ臓器「オルガノイド」の小腸上皮を大腸の一部に移植し、大腸に栄養吸収などの小腸の機能を持たせることに成功したそうです。腸管上皮幹細胞から、腸管上皮オルガノイドを作製して、さらに小腸を作製し、移植したようです。小腸の再生医療に繋がる成果として注目されます。

https://www.asahi.com/articles/ASP2S55J2P2QULBJ00P.html?iref=com_api_med_medicalnewstop
https://www.asahi.com/

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210225/k10012884231000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_008
https://www3.nhk.or.jp/

https://mainichi.jp/articles/20210225/k00/00m/040/022000c
https://mainichi.jp/

posted by スタッフ at 08:41| 岡山 ☔| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする