2020年06月24日

新型コロナウイルス(43%免疫獲得で集団免疫達成の可能性)

イギリスとスウェーデンの研究グループが発表した新型コロナウイルスの「集団免疫」についての論文によると、理論上、人口の43%が免疫を獲得すると、集団免疫が達成される可能性があるそうです。しかし、現状では達成する状況になく、感染対策を継続していくことが重要とのことです。(先日の記事でも、ニューヨーク市でさえも、その半分程度でした) https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200624/k10012481611000.html?utm_int=n..
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2019年07月09日

iPS細胞(ALSを誘引する遺伝子を特定)

ALS(筋萎縮性側索硬化症)患者と健常者のiPS細胞を用いた研究で、ALS患者の運動神経細胞(運動ニューロン)に異常を惹起する遺伝子(Fos−B)が、新たに特定されたそうです。病態の解明とともに、治療薬の開発に繋がることが期待されます。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201907/20190709_13024.html (https://www.kahoku.co.jp/) iPS細胞+ALS: http://kumw..
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2019年03月27日

iPS細胞(既存薬でALSの進行抑制)

iPS細胞を使った研究で、ALS(筋萎縮性側索硬化症)の進行を抑制する既存薬が発見されたそうです。慢性骨髄性白血病の治療薬として使われている「ボスチニブ」という薬だそうです。今月18日から治療薬として国からの承認を受けるための臨床試験が始められたそうです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190326/k10011862051000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_003 ..
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2018年10月15日

iPS細胞(既存薬でALSの治療の可能性)

これまでにも関連した記事を紹介して来ましたが、iPS細胞を使った研究で、パーキンソン病の既存薬がALS(筋萎縮性側索硬化症)に有効であることがわかったそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASLBF54W2LBFULBJ004.html?iref=com_api_med_mednewstop (https://www.asahi.com/) https://www.asahi.com/articles/ASLCY6JMPLCY..
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2018年06月25日

ALSの異常タンパクの除去方法を開発

ALS(筋萎縮性側索硬化症)についての記事の紹介が続きますが、その原因となる異常なタンパク質をその抗体を用いて除去する方法が開発されたそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180622-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomiuri.co.jp/) http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/..
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2018年06月11日

家庭での食品ロスを半減

「食品ロス(フードロス)」を知っていると思いますが、2015年度には、2842万トンにも上ったそうです。そこで、政府は「食品ロス」の削減の数値目標を初めて設定することにしたそうです。その中で、国連の「持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)」に従って、家庭での食品ロスの量を2030年度までに2000年度比で半減させることを目指すそうです。私たちも毎日の食事で無駄を出さないようにしましょう。 https://mainich..
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2018年06月03日

ALS(異常タンパクの除去方法を開発)

ALS(筋萎縮性側索硬化症)の一因と見られ、患者の神経細胞に異常な状態で蓄積するタンパク質の「TDP―43」を除去する方法が開発されたそうです。具体的には、異常なタンパク質にだけ付き、分解を促す物質が開発されたそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASL5Y5T5PL5YPLBJ003.html?iref=com_api_med_mednewstop (https://www.asahi.com/) http://www.yo..
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2018年03月27日

ペッパー・チャレンジ

筋萎縮性側索硬化症(ALS)だったホーキング博士が先日亡くなられましたが、以前、ALSの患者を支援するために「アイス・バケツ・チャレンジ」が流行りましたが、それが「ペッパー・チャレンジ」に形を変えて、SNSを介して広がっているそうです。ペッパー(pepper)、すなわち唐辛子を食べるか、寄付かを選択するところですが、多くの人は食べた上で寄付されているそうです。 http://www.sankei.com/life/news/180326/lif1803260035-n1..
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2018年03月14日

ホーキング博士

イギリスの宇宙物理学者のスティーブン・ホーキング博士が亡くなられました。筋委縮性側索硬化症(ALS)と闘いながらの研究活動で、車いすの天才科学者として皆さんもご存知と思います。 http://www.sankei.com/life/news/180314/lif1803140017-n1.html (http://www.sankei.com/) http://www.sankei.com/life/news/180314/lif1803140018-n1.ht..
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2018年01月12日

ALSの微弱信号で文字入力

筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者向けに体を動かそうとする時に生じる微弱な信号を読み取って文字入力ができる装置が、装着型ロボット「HAL」を開発した企業によって開発されたそうです。今春の販売を予定しているそうです。ALSの患者さんは、2016年度末時点で、約9500人おられるそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180111-OYTET50006/?catname=news-kaisetsu_news (https:..
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2017年11月08日

腰痛薬をALSの治療薬に

筋萎縮性側索硬化症(ALS)の治療薬として、神経痛や腰痛の薬として使われている「メコバラミン」の治療効果を確かめる医師主導の治験が始まったそうです。開発元による臨床試験では、発病後1年以内の患者では、人工呼吸器の装着までの期間、あるいは亡くなるまでの期間を600日以上延伸する効果が認められているそうです。 これまでにも、慢性骨髄性白血病の治療薬「ボスチニブ」や抗てんかん薬「ペランパネル」で、治療効果の可能性が報告されていましたね。 http://www.asahi..
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2017年11月02日

iPS細胞(運動神経細胞の集合体を作製)

人のiPS細胞から運動神経細胞の集合体の作製に成功したそうです。これまで単体の細胞の作製に成功した事例はありましたが、集合体での作製はなかったそうです。学生の皆さんは、講義で習ったように、軸索などから構成され、すなわち集合体で機能していますので、集合体の作製に成功したことで、ALS(筋萎縮性側索硬化症)などの神経難病の原因解明や治療法の開発に繋がることが期待されます。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171101-OYTET..
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2017年11月01日

地球温暖化による健康への悪影響

アメリカの「パリ条約」離脱で揺れる地球温暖化対策ですが、国際研究グループによって、地球温暖化が環境だけでなく、人々の健康にも世界規模で悪影響を及ぼしているとの研究結果が発表されたそうです。例えば、記録的な熱波に襲われる高齢者が、2000年と比べて昨年には約1億2500万人増えたそうです。「ネッタイシマカ」という蚊が、媒介するデング熱も1990年に比べて2013年には4倍以上の約5840万人となり、1万人以上が亡くなったそうです。さらには、先ほどの記事にも関連しますが、小麦や米..
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2017年09月15日

線維筋痛症

数日前から頻繁にニュースで報道されていますが、レディー・ガガさんが「線維筋痛症」を患っていることを公表して、関心を高める助けにしようとしています。日本でも約200万人の患者がいると推定されているそうです。学生の皆さんも自分で調べてみてください。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170914-OYTET50024/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomiuri.co.j..
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2017年07月13日

Muse細胞で腎機能が回復

慢性腎臓病のマウスにヒト由来の「Muse(ミューズ)細胞」を静注したところ、糸球体の細胞に分化し、腎組織が修復されて、腎機能が回復されたそうです。腎不全の新しい治療法に繋がることが期待されます。 Muse細胞は、胚性幹細胞(ES細胞)、人工多能性幹細胞(iPS細胞)に続く第三の多能性幹細胞として知られています。 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201707/20170713_13012.html (http://www.ka..
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2017年05月26日

白血病の薬でALSの進行を遅延

iPS細胞やマウスを使った実験で、慢性骨髄性白血病の薬「ボスチニブ」が、筋萎縮性側索硬化症(ALS;国内に約9千人の患者)の進行を遅らせることが明らかになったそうです。これから詳しい研究が進められるようです。 https://this.kiji.is/240172690552129013?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) http://www.sankei.com/life/news/170525/lif17..
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2017年05月07日

医療用ロボットによる治療用医療保険

医療用ロボットを使った歩行訓練などの治療ですが、ALSなど8つの難病に公的医療保険が適用されますが、それでも自己負担もあり、そうした治療費を保障する国内初の医療保険(特約)が販売されるそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170507/k10010972461000.html?utm_int=news_contents_news-main_006 (http://www.nhk.or.jp/) http://www3.n..
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2017年04月02日

脊髄損傷の人の機能回復

アメリカでの研究で、脊髄損傷で手足麻痺の人の脳に電極を埋め込み、脳の信号を専用装置で処理し、右手に信号を伝えるようにして、約1年の訓練の後、フォークで食べ物を口に運んだり、カップのコーヒーを飲めるようになったそうです。iPS細胞などを使った再生医療による機能回復も進められていますが、実用化まではまだ時間がかかりそうですので、どの方法が先に実用化されるでしょうか。 http://www.asahi.com/articles/ASK417223K41UBQU00D.html..
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2017年02月23日

地球に似た惑星7つ発見

今朝のニュースで話題になっていますが、39光年と比較的近い距離にある恒星「TRAPPIST−1」の周りに地球に似た惑星が7つも見つかったそうです。これから行われる予定の地球のような環境になっているかどうかの調査の結果が注目されます。 https://www.nasa.gov/press-release/nasa-telescope-reveals-largest-batch-of-earth-size-habitable-zone-planets-around (ht..
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2016年12月14日

ALS患者向けのBMIの臨床研究

「BMI」と言ってもbody mass indexではなく、brain machine interfaceという技術の略名で脳の信号を機器で操作する技術だそうです。ALS(筋萎縮性側索硬化症)の患者の脳の表面に電極を置き、読み取った脳波を無線で転送し、パソコンやロボット義手を操作する世界初の臨床研究が来年度にも行われるそうです。 http://www.asahi.com/articles/ASJDD4WF9JDDPLBJ004.html?iref=com_apitop ..
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2016年11月07日

アイスバケツチャレンジの効果

難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)の研究支援のために行われた「アイスバケツチャレンジ」の報告会があり、日本国内でも4000万円余りの寄付が集まり、治療法の研究が進んでいることが報告されたそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161106/k10010757711000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_003 (http://www.nhk.or.jp/) htt..
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2016年10月01日

ロボットスーツ(脳卒中リハビリ用の医療機器を目指して)

ロボットスーツ「HAL医療用」は既にALSなど8つの疾患で、歩行機能改善のための医療機器として承認されていますが、脳卒中患者のリハビリ用としての臨床試験が始められるそうです。 http://this.kiji.is/154403914317121015?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161005-OYTET50013/?catn..
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2016年08月26日

ALS(発症の仕組みの一端解明)

筋萎縮性側索硬化症(ALS)に関連した記事は何度も紹介してきましたが、その発症の仕組みの一端が解明されたそうです。発症に関係しているとされる遺伝子の一つ「オプチニューリン」を働かないように変異させ、ALSの特徴を再現した細胞を作製・観察したところ、細胞の炎症を起こすタンパク質が活性化し、慢性的炎症、細胞死に至ることを明らかにしたそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160825-OYTET50020/?catname=..
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2016年08月19日

ロボットスーツのレンタル開始

ロボットスーツ「HAL」は昨年11月に医療機器として承認され、今年4月から公的医療保険の適用対象(筋萎縮性側索硬化症:ALS、筋ジストロフィーなど)となっています。その医療用下肢タイプが、今月末から国内向けにレンタルされるようになるそうです。 http://this.kiji.is/138482529268745717?c=41699317457911808 (http://www.47news.jp/) ロボットスーツ: http://kumw-me.see..
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2016年07月29日

アイス・バケツ・チャレンジで研究成果

一昨年注目を集めた「アイス・バケツ・チャレンジ」運動で集まった寄付金で実施されたALS(筋萎縮性側索硬化症)の研究で、ALSの発症に関与する新しい遺伝子(NEK1)が特定されたそうです。 http://this.kiji.is/131298483740672007?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) ALS: http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keywo..
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2016年06月29日

抗てんかん薬でALSの進行抑制

細胞内へのカルシウム流入抑制作用のある抗てんかん薬(ペランパネル)で、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の進行を抑制できる可能性がわかったそうです。細胞内へのカルシウムの過剰流入による細胞死を抑制することによる効果のようです。 http://www.asahi.com/articles/ASJ6X3W0PJ6XULBJ002.html?iref=com_apitop (http://www.asahi.com/) 筋萎縮性側索硬化症: http://kumw-me...
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2016年05月14日

ALSの新薬の治験

筋萎縮性側索硬化症(ALS)の新薬候補の肝細胞増殖因子(HGF)の効果を調べる治験が開始されるそうです。日本国内だけでも約1万人の患者がいると見られているそうです。 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG13H85_T10C16A5CR8000/ (http://www.nikkei.com/) http://www.sankei.com/life/news/160513/lif1605130029-n1.html (ht..
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2016年04月02日

未承認の治験薬リストを公開

「拡大治験制度」の創設に伴い、医薬品医療機器総合機構(PМDA)が、未承認の治験薬リストを公開したそうです。患者と主治医が、そのホームページを見て、製薬会社に拡大治験の実施を要望し、製薬会社が参加の是非を判断するという手順のようです。リストには既にがん治療薬約200件を含む615件の治験情報が書かれているそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160401-OYTET50009/?catname=news-kaisets..
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2016年03月12日

ハッピーハート症候群

精神的ショックが、心疾患の発作の引き金になると考えられてきましたが、嬉しい出来事でも起きる可能性があることが論文発表されたそうです。前者は「ブロークンハート症候群(broken heart syndrome)」と呼ばれるのに対して、後者は「ハッピーハート症候群(happy heart Syndrome)」と命名されたそうです。特徴的なのは、発症者の95%が女性で多くが60代後半だったそうで、エストロゲンの関与の可能性が考えられているようです。 http://www.sa..
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2015年12月28日

iPS専門外来

パーキンソン病やALSなどの難病患者が抱く、iPS細胞の研究内容や将来の治療の見通しなどに関する疑問に答える専門外来「iPSコンサルテーション外来」が設置されるとのニュースが出ていました。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=128628 (http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/) http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword..
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2015年11月10日

ロボットスーツの医療機器承認

今年の3月にロボットスーツ「HAL」を難病治療(ALSや筋ジストロフィーなど)のための医療機器として申請したというニュースを紹介しましたが、この度、厚労省が承認する方針を決めたそうです。今回は優先的に審査が行われ、通常1年のところを8ヶ月に短縮されたそうです。早ければ来春には保険適用されるそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151110/k10010300391000.html (http://www.nhk.or.jp) ..
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2015年05月20日

ALSにビタミンB12が有効

ALS(筋萎縮性側索硬化症)の患者にビタミンB12(メコバラミン)を投与したところ、一部の患者で1年半以上の延命効果があったとのこと。特に発症から1年以内に始めると効果がありそうです。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=118600 (http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/) http://www.47news.jp/feature/medical/news/0624als.html..
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2015年04月17日

ALS関与のタンパク特定

ALS(筋萎縮性側索硬化症)について皆さんも勉強しますが、その進行に関係しているタンパク質が特定されたそうです。進行を抑制する薬剤の開発などが期待されます。 http://www.47news.jp/CN/201504/CN2015041601001967.html (http://www.47news.jp/)
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2015年03月26日

ロボットスーツを医療機器に

ロボットスーツー「HAL」の難病治療(ALSや筋ジストロフィーなど)のための医療機器としての申請が行われたとの記事が出ていました。つくば市のベンチャー企業「サイバーダイン」社(山海嘉之社長は岡山出身)によるもので、以前からテレビなどでも取り上げられてきたので、ご存知の方もいるでしょう。既に高齢者リハビリ用の福祉機器としては使われてきていますが、医療機器としての申請は初めてだそうです。なお、EUでは既に医療機器として承認されているそうで、アメリカでも医療機器としての承認申請が進..
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2014年06月27日

ALSとiPS細胞

筋萎縮性側索硬化症(ALS)のマウスにiPS細胞から神経細胞を維持する細胞(グリア系神経前駆細胞)を作り移植したところ、寿命を延長することが出来たとの研究成果についての記事。 http://www.47news.jp/CN/201406/CN2014062601001680.html http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140627/k10015540841000.html http://www.nikkan.co.jp/ne..
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2013年10月01日

ALSの遺伝子治療

もう一つ遺伝子関係のニュース。国内の共同研究で、遺伝子治療で筋萎縮性側索硬化症(ALS)が改善される可能性があることがわかったそうです。 http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1020130930eaan.html
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2012年12月03日

新しいツール

ロボットスーツで有名な筑波大学の山海教授のグループが、ALSの患者向けにパソコン操作装置を開発したというニュースも紹介されていました。患者の皆さんのコミュニケーションがよりスムースになるのではと期待されます。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121203/k10013907921000.html (http://www.nhk.or.jp/) http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/200/13976..
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