2019年06月09日

iPS細胞(ネズミでヒトの腎臓作製)

4月にも関連の記事を紹介しましたが、ラットやマウスの受精卵にヒトのiPS細胞を入れて、「動物性集合胚」を作製し、子宮に移植し、ヒトのiPS細胞由来の膵臓を育てる「異種胚盤胞補完法」の研究が、年内にも開始されるそうです。正常に作製できることが確認されると、将来はブタなどの大型動物で、人間の移植用臓器を作製できる可能性が見込まれるようです。 https://www.asahi.com/articles/ASM685VDSM68ULBJ005.html?iref=com_ap..
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2019年04月28日

iPS細胞(ブタ体内で人の膵臓作製)

2年ほど前に関連した記事を紹介したことがありますが、iPS細胞を使って、ブタの体内で人の膵臓を作製する研究が実施されるそうです。将来、移植医療用の臓器として使うことが目的とのこと。 https://www.sankei.com/life/news/190428/lif1904280036-n1.html (https://www.sankei.com/) https://this.kiji.is/495158001532159073 (https://this..
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2017年01月27日

iPS細胞(ブタ体内でヒトの臓器のもと)

昨日、iPS細胞のラットとマウスの異種間移植についてのニュースが出たばかりですが、ヒトのiPS細胞をブタの受精卵に入れて、両方の遺伝子が入った受精卵を作製し、その後成長した胎児の中で4週間後にはヒトの肝臓や心臓のもとになる細胞に変化したそうです。将来的にはブタの中で移植用臓器を作製できるようになるかもしれないとのこと。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170127/k10010854591000.html?utm_int=news-c..
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2017年01月26日

iPS細胞(異種動物で臓器作製・移植に成功)

マウスのiPS細胞やES細胞をラットに移植して体内でマウスの膵臓を作製し、再びマウスに移植して糖尿病の治療に成功したとのこと。別の種類の動物で臓器を作製・移植して治療効果が確認されたのは世界初だそうです。今後は、ブタでサルの臓器を作る計画があるそうです。 https://this.kiji.is/197048660747404794?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) http://www3.nhk.or.jp..
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2015年05月07日

ヒトのES細胞とiPS細胞をマウス内で分化

ヒトのES細胞やiPS細胞が、マウスの受精卵と混じり合って変化し、分化させる能力を持たせることに成功したそうです。これまでは異種を混ぜ合わせての成長は困難だったそうです。 http://www.47news.jp/CN/201505/CN2015050601001461.html (http://www.47news.jp/) http://www.asahi.com/articles/ASH525K4ZH52PLBJ001.html?iref=comtop_6..
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