2020年03月26日

iPS細胞(血小板の臨床研究での輸血が終了)

京都大学で「再生不良性貧血」の患者1人に、iPS細胞から作製した血小板を(臨床研究として)輸血する段階が終了したそうです。昨年5月から今年1月まで3回に分けて輸血したそうです。今後は、来年1月まで経過観察し、安全性などを確認するそうです。今のところ、大きな副作用などは起きていないそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20200326-OYTEW479499/?catname=news-kaisetsu_news (htt..
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2019年12月29日

iPS細胞(拒絶反応の起きない血小板)

ヒトのiPS細胞にゲノム編集技術を施して、輸血時に拒絶反応が起きないようにした血小板の作製に成功したそうです。輸血時に約5%の患者で、拒絶反応のため十分な効果が出ないそうで、実用化が期待されます。 https://www.asahi.com/articles/ASMDW427FMDWPLBJ001.html?iref=com_api_med_medicalnewstop (https://www.asahi.com/) https://yomidr.yomiur..
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2018年09月21日

iPS細胞(再生不良性貧血の治療の臨床研究)

iPS細胞関係のニュースが続きます。1ヶ月ほど前に紹介したiPS細胞から作製した血小板を「再生不良性貧血」の治療に活用するための、臨床研究の計画が国の部会で了承されたそうです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180921/k10011639561000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_002 (https://www.nhk.or.jp/) https://www..
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2018年08月20日

iPS細胞(血小板移植の臨床研究)

iPS細胞から作製した血小板については、先月、実用的な品質のものを作製できるようになったとの記事を紹介しましたが、再生不良性貧血の患者に移植する臨床研究を厚労省に申請したそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASL8M6R52L8MPLBJ004.html?iref=com_api_med_mednewstop (https://www.asahi.com/) https://www3.nhk.or.jp/news/html/..
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2018年07月13日

iPS細胞(血小板の品質が実用レベルに)

iPS細胞から実用的な品質の血小板を作製することに成功したそうです。特に作製のプロセスで、乱流状態の流れの中で作製すると献血と同等の品質の血小板ができることがわかったそうです。他の細胞でもよくありますが、物理的な刺激が大切なようです。2020年の製品化を目指しているそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASL766F5LL76PLBJ00L.html?iref=com_api_med_mednewstop (https://www...
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2017年12月27日

iPS細胞(血小板の量産化のベンチャー)

iPS細胞を使って血液製剤用の血小板の作製の開発が進めているベンチャー企業についての記事が出ていました。現在は献血によっていますが、少子高齢化のため、いずれ血液製剤が不足することが予測されているようです。近々、官民ファンドなどの資金を使って、来年以降、臨床試験が始められるようです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171225/k10011270751000.html?utm_int=news-culture_contents_li..
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2017年08月08日

iPS細胞(血小板の量産)

iPS細胞から輸血用の血小板を量産できる技術が確立されたそうです。これから、臨床試験(治験)を行って、平成32年には再生医療等製品として厚労省へ申請し、製造販売承認を目指すそうです。実用化されると慢性的な不足を軽減させらせると期待されます。 http://www.sankei.com/life/news/170808/lif1708080009-n1.html (http://www.sankei.com/) https://this.kiji.is/26713..
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2015年05月12日

血小板を短時間で大量生産

怪我などの炎症が起きた時に血小板が短時間で大量に作製される仕組みが発見されたそうです。血小板を人工的に作製する技術の開発に繋がるのではと期待されているようです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150511/k10010076061000.html (http://www.nhk.or.jp/) 昨年初めにiPS細胞から血小板を大量に作製する技術ができたとの記事を紹介しました。 http://kumw-me.seesaa..
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2014年02月14日

iPS細胞から血小板の大量作製

iPS細胞から大量の血小板を作製できる技術が確立したとして、来年から臨床試験を実施する予定とのニュース。 http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20140214-OYT1T00373.htm (http://www.yomiuri.co.jp/) http://www.nikkei.com/article/DGXNZO66801310U4A210C1CR8000/ (http://www.nikkei.com/)
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2014年02月03日

iPS細胞(膵島移植)

iPS細胞から作製した膵島の移植を目指した研究を進める計画についての山中教授のインタビュー記事。パーキンソン病患者への神経細胞と重症貧血患者への血小板の移植の臨床研究が計画されていますが、これらに加えてということになるようです。 http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20140202000016
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2013年08月26日

官民ファンドで後押し

官民ファンド「産業革新機構」が、iPS細胞を使って血小板を大量に作る技術を開発しているベンチャー企業に出資して、研究開発・実用化を後押しするそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130826/k10014023431000.html
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2013年08月03日

赤血球生成因子

先天性無巨核球性血小板減少症の患者のiPS細胞を使った実験で、いろいろな血液成分への分化を試みたところ、血小板にも赤血球にも分化しなかったとのこと。トロンボポイエチン受容体の欠如が原因だそうです。iPS細胞による再生医療が注目されていますが、病態解明にも貢献しているというニュースです。 http://mainichi.jp/select/news/20130802k0000m040127000c.html
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2013年05月15日

iPS細胞から血液

3月にiPS細胞から赤血球、白血球、今月には血小板を作製したと言うニュースが相次ぎましたが、昨日、移植可能な血液のもととなる細胞が出来たとのこと。骨髄移植に代わる新しい治療方法になるのではと期待されているようです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130514/k10014577321000.html http://kumw-me.seesaa.net/article/349502647.html http://kumw-..
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2013年05月03日

iPS細胞から止血剤

京大と東大とによるベンチャーが、iPS細胞から血小板を作製し、止血剤として生産というニュース。これから臨床試験に向けて、準備を進めるようです。 http://mainichi.jp/select/news/20130503k0000m040029000c.html
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