2018年02月22日

高齢者の減薬の指針

高齢者に適正に医薬品を使うための指針案が、厚労省から示されたそうで、副作用の問題を鑑みて減薬を促していくそうです。ただし、機械的に減らすのではなく、薬以外の方法を検討したり、減量や中止の場合も経過をよく見ながらの対応を推奨しているそうです。これまでにも、かかりつけ薬局に関する記事なども紹介してきましたが、今後の展開が注目されます。 https://www.asahi.com/articles/ASL2H727VL2HULBJ00W.html?iref=com_api_m..
posted by スタッフ at 06:38

2016年02月12日

診療報酬改定(かかりつけ薬剤師の新設)

昨年5、6月頃に何度か登場した「かかりつけ薬局」の話ですが、中医協が来年度の診療報酬改定の答申の中で、「かかりつけ薬剤師」の仕組みを新設するそうです。以前にも紹介した項目も含めて、改定のポイントがまとめられています。3番目の項目は、臨床工学技士にも関係しそうですね。 ▽「かかりつけ薬剤師」の仕組みを新設 ▽大手調剤薬局チェーンの「門前薬局」の調剤基本料引き下げ ▽在宅医療専門の医療機関開設を許可 ▽退院支援に取り組む病院の評価の充実 ▽認知症患者..
posted by スタッフ at 11:15

2015年06月04日

かかりつけ薬局(認定の基準作り)

「かかりつけ薬局」についての記事が続いていましたが、厚労省が「かかりつけ薬局」の認定制度を導入することにしたそうです。基準を満たした薬局は、「健康情報拠点薬局(仮称)」を名乗れるようになるそうです。 認定基準として検討されている項目: 〈1〉大衆薬もそろえ、飲み合わせの相談に乗る 〈2〉患者宅を訪ね、薬を残さないような保管法を伝える 〈3〉必要に応じ医師や介護職を紹介する など http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.js..
posted by スタッフ at 00:02

2015年05月25日

薬の処方の問題の具体例

「かかりつけ薬局」のニュースが続いていますが、重複処方や多種類の処方による副作用などの実態についての記事が出ていました。以前問題があったり効き目がないとして中止した薬について情報が十分に共有されない場合もあるようです。 http://apital.asahi.com/article/news/2015052500001.html (http://apital.asahi.com/) http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/sea..
posted by スタッフ at 06:41

2015年05月22日

全薬局を「かかりつけ薬局」に

薬局関係のニュースが続きます。厚労省は、全国約5万7千カ所の全ての薬局を10年後までに「かかりつけ薬局」にするそうです。先日来、話題になっている残薬や重複処方の問題を防ぐことで、安全面だけでなく、医療費抑制にも繋げる狙いがあるようです。 http://www.47news.jp/CN/201505/CN2015052101001478.html (http://www.47news.jp/) http://apital.asahi.com/article/new..
posted by スタッフ at 07:55

2015年05月21日

かかりつけ薬局で残薬削減

昨日とちょっと前にも関連した記事を紹介しましたが、厚労省は「かかりつけ薬局」が一元的に管理することで、飲み残し(残薬)を削減した場合、報酬を加算する方針をまとめたそうです。今後は服薬指導などがさらに積極的に行われると思われます。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150521/k10010086491000.html (http://www.nhk.or.jp/) http://www.47news.jp/CN/201505/C..
posted by スタッフ at 06:14

2015年05月11日

「かかりつけ薬局」制度

政府は、新しい成長戦略の一環として、「かかりつけ薬局」制度の導入や「医薬分業」の見直しを目指していく方針だそうです。薬の飲み残しや重複を防ぐことで、医療費削減や副作用による健康被害の防止を目指すようです。 http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150510-OYT1T50151.html?from=ytop_top (http://www.yomiuri.co.jp/) http://www.yomidr.yomiuri.co...
posted by スタッフ at 05:31