2020年05月20日

新型コロナウイルス(アビガンの臨床試験継続が必要)

新型インフルエンザの治療薬の「アビガン」を、新型コロナウイルスの治療薬として、今月中に承認するため、承認の手続きを大幅に短縮すると厚労省が方針を出していますが、国内で行われている臨床研究ではこれまでのところ、有効性についての判断ができず、さらに臨床研究を継続して検証する必要がることが明らかになったそうです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200519/k10012436781000.html?utm_int=news-new_co..
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2020年01月23日

液体のりの主成分で効果が大幅増幅

次世代の放射線治療として注目されていて、現在、国内10カ所弱の施設で臨床試験が進んでいるホウ素中性子捕捉療法(BNCT)がありますが、ホウ素化合物ががん細胞から流出しやすい問題に対して、液体のりの主成分であるポリビニルアルコール(PVA)を混ぜると治療効果が大幅に高まる(細胞内にとどまるホウ素化合物の量が約3倍)ことが発見されたそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASN1Q6GZJN1QULBJ00H.html?iref=com_a..
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2019年09月10日

治験の費用をクラウドファンディングで調達

関西医大が膵臓がんの臨床試験(治験)にかかる費用をクラウドファンディングを使って調達しているというニュースが出ていました。 https://www.asahi.com/articles/ASM992TTYM99PLBJ001.html?iref=com_api_med_mednewstop (https://www.asahi.com/) https://mainichi.jp/articles/20190909/k00/00m/040/254000c (ht..
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2019年09月06日

喘息治療薬で抗がん剤の副作用を軽減

九州大学の研究グループによると、抗がん剤(ドキソルビシン、シスプラチン)の副作用の一つである筋肉の萎縮に対して、喘息の治療薬(イブジラスト)が軽減効果を持つことが、マウスの実験でわかったそうです。今後、臨床試験を経て、5〜10年ほどでの実用化を目指すそうです。 https://www.nishinippon.co.jp/item/n/540744/ (https://www.nishinippon.co.jp/) 抗がん剤: http://kumw-me.se..
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2019年08月28日

遺伝子組み換えウイルスで皮膚がん治療

がん細胞だけを破壊するように遺伝子を組み換えたウイルス(ヘルペスウイルス)を使った皮膚がん(悪性黒色腫(メラノーマ))の治療の臨床試験(治験)が来月にも始まるそうです。オプジーボを併用した効果も調べるそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190828-OYTET50008/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomiuri.co.jp/) https://ww..
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2019年08月28日

がん検査や治療のための医療ロボット

岡山大学で、がんの検査や治療を行うための医療ロボットの臨床試験を実施し、安全に終了したそうです。CTの画像を見ながら病理検査(生検)や治療(がんを焼き切る、凍結させる)をするにあたり、CTから離れた場所で施術するため、被曝が避けられる利点があるそうです。来年度から実用化に向けて治験が始まるそうです。 https://www.sanyonews.jp/article/932821/ (https://www.sanyonews.jp/) がん+ロボット: htt..
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2019年07月03日

がん治療薬の臨床試験のHP開設

昨日も光免疫療法の臨床試験についての記事を紹介しましたが、がん治療のための新薬の臨床試験の全国の情報を集めたホームページが、国立がん研究センターによって開設されたそうです。これまでは、一般の人が網羅的に情報を見ることはできていなかったそうです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190703/k10011979781000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_001 (http..
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2019年07月02日

光免疫療法の治験結果

数年前から関連記事を紹介してきた「光免疫療法」ですが、アメリカで実施された臨床試験(治験)の結果が公表され、30人の頭頸部がんの患者に対して、第2a相の治験の結果、4人はがんが消失、9人は縮小、この治療法と関連があるとみられる重篤な有害事象は3人にあったそうです。この治療法は、近赤外光をあてると反応する化学物質と、特定のがん細胞に結びつく性質がある抗体を結合させた薬を注射することで、抗体はがん細胞と結合し、それに近赤外光をあてると、がんに集まった薬と光が反応し、がん細胞を壊し..
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2019年06月13日

子宮頸がん(予防薬の治験)

子宮頸がんについてのニュースが続きます。発症を抑制する薬(HPVの増殖に必要な酵素の働きを抑える化合物)の臨床試験(治験)が開始されたそうです。安全性と効果が確認されると、2022年の承認を目指しているそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190610-OYTET50011/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomiuri.co.jp/) 子宮頸がん+予防:..
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2019年05月27日

AIでより効果的ながん免疫療法

がん免疫療法で、AI(人工知能)を使って患者個別の薬を作製し、治療する方法が開発されたそうです。AIで個人の膨大な遺伝子情報などを分析し、がん細胞の目印となるタンパク質を特定し、そのタンパク質を含んだ個別のワクチンを作るそうです。そのワクチンを患者に投与すると、免疫細胞ががん細胞を攻撃しやすくなるそうです。まず、アメリカで臨床試験を始めるそうです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190527/k10011931201000.htm..
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2019年05月25日

iPS細胞(免疫細胞にしてがん治療)

1月にも関連記事を紹介しましたが、健康な人のナチュラルキラーT(NKT)細胞から作製したiPS細胞を大量に増やし、改めてNKT細胞に変化させて、頭頸部がんの患者さんに移植する臨床試験(治験)が、来年2月にも国に申請される方針だそうです。iPS細胞を使った、がん治療の治験は国内初だそうです。承認されると来年3月にも開始されるようです。 https://www.asahi.com/articles/ASM5S5V93M5SULBJ01D.html?iref=com_apit..
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2019年01月11日

iPS細胞(NKT細胞で頭頸部がん治療)

人のiPS細胞から、NKT(ナチュラルキラーT)細胞を作製し、 頭頸部がんの患者の血中に投与する臨床試験(治験)が年内にも開始されるそうです。頭頸部がん治療については、オプジーボなどについての記事は以前紹介しましたが、iPS細胞を使ったがん治療の治験は、国内では初めてのようで、新しい免疫療法となるか注目されます。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190110-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu..
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2018年07月05日

線虫で早期がんを見つける

数年前から関連の記事を紹介してきましたが、線虫がヒトの尿の臭いで、早期がんを見つける検査方法の臨床試験が本格化しているそうです。2020年の実用化を目指しているそうです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180704/k10011508421000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_007 (https://www.nhk.or.jp/) https://yomidr..
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2018年05月22日

子宮頸がんの発症抑制物質

子宮頸がんについては、ワクチン接種についてのニュースが多いですが、発症前に投与することで、がんへの進行(HPVの増殖)が抑制出来る可能性のある化合物が開発されたそうです。今年度中に臨床試験(治験)を開始し、3年以内に実用化を目指すそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180521-OYTET50060/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomiuri.co.jp/..
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2018年04月08日

CAR―T療法の効果をさらに高める手法

新しいがん治療法のCAR―T細胞療法(CART)に関する記事を何度か紹介してきましたが、さらに効果を高める可能性のある手法が、アメリカで開発されたそうです。1年以内に臨床試験を始める計画だそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASL443T7GL44PLBJ002.html?iref=com_api_med_mednewstop (https://www.asahi.com/) CAR―T(CART): http://kum..
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2018年03月16日

8K腹腔鏡の臨床試験

8K技術(カメラ)を医療分野に応用した研究の記事は、何度か紹介してきましたが、8Kカメラを使った大腸がん腹腔鏡手術の臨床試験が始まったそうです。鮮明度の改善や視野の拡大などで、がんの取り残しを減らせるなどのメリットが多いようです。 https://www.asahi.com/articles/ASL3G7WW7L3GUBQU02J.html?iref=com_apitop (https://www.asahi.com/) https://www3.nhk.or...
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2018年03月13日

活性化NKT細胞による免疫療法

血液細胞を使ってNKT細胞を活性化させて、がん細胞を攻撃する免疫療法の臨床試験(治験)が始まったそうです。2019年12月まで実施し、2024年度の承認を目指すそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASL3D639XL3DUBQU01T.html?iref=com_apitop (https://www.asahi.com/) http://www.sankei.com/life/news/180312/lif18031200..
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2018年01月18日

がん光免疫療法

昨年関連記事を紹介した「光免疫療法」によるがん治療の臨床試験(治験)が、3月から国内の病院で開始されるそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASL1J4J5HL1JUBQU00K.html?iref=com_apitop (https://www.asahi.com/) https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180122-OYTET50018/?catname=news-kaisetsu..
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2017年12月11日

キメラ抗原受容体T細胞療法(CART療法)

この夏に関連記事を紹介した「キメラ抗原受容体T細胞療法(CART療法、CAR―T療法)」について、血液がん「B細胞リンパ腫」の再発患者らの約4割で症状が改善、安定した状態を長期にわたって維持できたとする国際的な多機関による臨床試験の結果が発表されたそうです。 https://this.kiji.is/312612518193300577?c=39546741839462401 (https://www.47news.jp/) http://www.sankei...
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2017年11月22日

iPS細胞(アルツハイマー病の治療薬の候補3種類を発見)

iPS細胞の最初の発表から10年という記事を紹介しましたが、iPS細胞を使って、アルツハイマー病の原因物質の一つとされる「アミロイドベータ」を減らす3種類の薬の組み合わせが、見つけられたそうです。パーキンソン病の薬「ブロモクリプチン」、ぜんそくの薬「クロモリン」、てんかんの薬「トピラマート」だそうで、全て既存の薬ですが、ターゲットが異なるので、今後、動物実験や臨床試験が必要となるそうです。 先月末に脳に薬を運べる超小型のカプセルの記事を紹介しましたが、もしかするとこうし..
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2017年11月12日

光免疫療法の国内治験

2年半ほど前に関連記事を紹介しましたが、アメリカのNIH(国立保健研究所)で進められてきた「光免疫療法」の日本国内での臨床試験(治験)の準備が進められているそうです。 http://www.asahi.com/articles/ASKCB4J9VKCBUBQU00M.html?iref=com_apitop (http://www.asahi.com/) http://kumw-me.seesaa.net/article/418487122.html がん..
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2017年11月08日

腰痛薬をALSの治療薬に

筋萎縮性側索硬化症(ALS)の治療薬として、神経痛や腰痛の薬として使われている「メコバラミン」の治療効果を確かめる医師主導の治験が始まったそうです。開発元による臨床試験では、発病後1年以内の患者では、人工呼吸器の装着までの期間、あるいは亡くなるまでの期間を600日以上延伸する効果が認められているそうです。 これまでにも、慢性骨髄性白血病の治療薬「ボスチニブ」や抗てんかん薬「ペランパネル」で、治療効果の可能性が報告されていましたね。 http://www.asahi..
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2017年09月14日

血液を使ったがん遺伝子変異の臨床試験

20mLの血液から、がんの遺伝子変異(肺がん、大腸がんなどに関わる73遺伝子)を調べる臨床試験が、先月下旬に始まったそうです。これもゲノム医療の一つで、遺伝子変異を特定し、最適な治療法や治療薬を見つけていくそうです。血液を使った臨床試験は、国内初とのこと。 http://www.asahi.com/articles/ASK9F4J29K9FUBQU00W.html?iref=com_apitop (http://www.asahi.com/) https://t..
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2017年08月01日

希少がんのゲノム医療プロジェクト開始

国立がん研究センターと製薬会社11社との共同で、希少がん(年間の診断数が約8千人以下)に対するゲノム医療プロジェクト「マスターキー・プロジェクト」が始まったそうです。臨床試験(治験)では、臓器別での実施に留まらず、一度に複数の臓器を対象とする方式も採用されるそうです。 http://www.sankei.com/life/news/170731/lif1707310041-n1.html (http://www.sankei.com/) http://www.a..
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2017年07月27日

ウコンでがん抑制

ウコンの成分のクルクミンが、がん進行を大きく抑制することが、マウスの実験で確認されたそうです。すでに国内外でクルクミンの臨床試験も行われているようですが、普通に摂取してもほとんどが排泄されてしまうそうです。そこで、今回は排泄されにくい体内で有効成分に変わるクルクミンの化合物を合成して、有効成分の血中濃度を約1000倍に高めるようにしたそうです。 http://www.yomiuri.co.jp/science/20170726-OYT1T50090.html (htt..
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2017年05月12日

オプジーボ(小児がんの治験)

がん免疫治療薬「オプジーボ」を使う臨床試験(治験)が始まったそうです。ただし、対象が小児や若い世代(1〜24歳)の患者で、国内初とのこと。神経芽腫など固形の小児がん(脳腫瘍は除く)とホジキンリンパ腫のうち、化学療法で十分な効果が得られなかった場合を対象としているそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170511-OYTET50006/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomid..
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2017年03月15日

がん細胞を兵糧攻め

がん細胞の表面にあるLAT1というタンパクが細胞内へのアミノ酸の取り込み口になっているそうで、それを阻害して「兵糧攻め」にする新たな化合物が開発されたそうです。2018年度からは薬剤として臨床試験を開始する計画だそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170315-OYTET50041/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomiuri.co.jp/) http..
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2017年01月24日

オプジーボ(希少がんの治験開始)

患者が極めて少ない2種類の悪性腫瘍(明細胞肉腫、胞巣状軟部肉腫)の患者に対して、オプジーボを使った臨床試験(治験)が開始されたそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170124-OYTET50009/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomiuri.co.jp/) オプジーボ: http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/se..
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2016年10月13日

アスピリンで心筋梗塞・脳卒中のリスク低下

解熱鎮痛薬のアスピリンは、抗血小板薬としても知られていますが、アスピリンが、HDL値が40未満の70歳以上の男性の心筋梗塞や脳卒中の危険性を56%も低下させる作用を有していることがわかり、予防薬としての可能性が期待されているようです。以前紹介した記事によると、アスピリンには大腸がんの予防効果も期待されていて、臨床試験が進んでいます。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161012-OYTET50021/?catname=new..
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2016年09月05日

がん幹細胞の働きを抑制

がんの再発や転移の原因と考えられている「がん幹細胞」の働きを抑制する化合物(NCB―0846)が発見され、大腸がんの幹細胞の大半を死滅させることに成功したそうです。1〜2年のうちに臨床試験を始める計画だそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160904/k10010668271000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_007 (http://www.nhk.or.jp/..
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2016年08月19日

近赤外線で免疫活性化によるがん治療

昨年5月にも関連した記事を紹介しましたが、近赤外線を腫瘍組織に当てて免疫を活性化して治療する方法で、マウスの実験でがんを縮小させることに成功したそうです。転移したがんにも効果が期待できるそうです。数年後に臨床試験を実施する計画だそうです。 http://www.asahi.com/articles/ASJ8K2BWWJ8KUHBI006.html?iref=com_apitop (http://www.asahi.com/) https://yomidr.yom..
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2016年06月21日

神経障害性疼痛の治療薬の臨床試験

がんや糖尿病などのために発症する「神経障害性疼痛」の治療薬(「P2X4受容体」の阻害薬)実用化のため、世界初の臨床試験が8月に開始されるそうです。その疼痛は「人類史上最悪の痛み」と呼ばれているそうです。現在、推定で世界に数千万人の患者がいると見られているそうですが、有効な治療薬はないそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160620-OYTET50024/?catname=news-kaisetsu_news (ht..
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2016年03月04日

糖尿病治療薬に大腸がん再発防止効果

糖尿病治療薬(メトホルミン)が、大腸ポリープの再発を防ぐ効果があるとの研究結果が発表されたそうです。 http://www.yomiuri.co.jp/science/20160303-OYT1T50135.html?from=ycont_top_txt (http://www.yomiuri.co.jp/) http://www.asahi.com/articles/ASJ324K6TJ32ULBJ00M.html (http://www.asahi.com..
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2016年01月12日

iPS細胞(白血病)

白血病患者の細胞から作製したiPS細胞を使って、免疫細胞を大量作製し治療に使うための研究が今春から始まるそうです。実現すれば、iPS細胞のがん治療への初めての応用例になるそうです。3年後には臨床試験(治験)を始める予定だそうです。 http://this.kiji.is/59220664540055035?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/pag..
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2015年12月05日

食道再生上皮細胞シート

食道がん患者の治療向けに開発されている「食道再生上皮細胞シート」の治験届が出されたそうです。今後、臨床試験、PMDAの承認申請を経て、2019年にも発売する計画のようです。 http://www.sankeibiz.jp/business/news/151205/bsl1512050500001-n1.htm (http://www.sankeibiz.jp/top.htm) http://www.asahi.com/articles/ASHD446QTHD4U..
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2015年11月30日

アスピリンで大腸がん予防の臨床試験

解熱鎮痛薬のアスピリンで、大腸がんの予防効果が期待されていますが、7000人規模の臨床試験が始まったそうです。予防法の確立を目指すのが目的だそうです。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=127097 (http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/) http://www.sankei.com/life/news/151130/lif1511300037-n1.html (http://w..
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2015年02月24日

エボラ出血熱(致死率低下の効果)

ギニアでフランス国立保健医療研究所(INSERM)が、アビガン(一般名ファビピラビル)の臨床試験を行うという記事を紹介しましたが、その結果、症状が深刻化していない患者の致死率を下げるデータが得られたそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150224/t10015716081000.html (http://www.nhk.or.jp/) http://www.47news.jp/CN/201502/CN201502240..
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2015年02月06日

エボラ出血熱(有望な結果)

昨年の暮れからフランスの国立研究所がギニアで実施している臨床試験で、日本で開発されたアビガン(一般名・ファビピラビル)で有望な結果が出たそうです。 http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015020501002073.html (http://www.47news.jp/) http://kumw-me.seesaa.net/article/408752953.html http://kumw-me.seesaa.net/ar..
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2015年01月26日

がん免疫療法(治験の手引案)

がん治療について、手術、抗がん剤、放射線に次ぐの第4の治療法として期待されている「免疫療法」の検討委員会が、臨床試験の有効性や安全性の評価指針などを含む手引案をまとめたそうです。 http://apital.asahi.com/article/news/2015012500003.html (http://apital.asahi.com/)
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2014年11月14日

エボラ出血熱(来月から臨床試験)

国境なき医師団は、来月から「アビガン(一般名・ファビピラビル)」の臨床試験をギニアの施設で行うそうです。 http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014111301001934.html http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141114/k10013193121000.html (http://www.nhk.or.jp/) 一昨日の記事の通り、元々は、今月からの予定でした。 http://..
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2014年11月12日

エボラ出血熱(エボラ薬1号?)

日本で開発されたインフルエンザ薬「アビガン(一般名・ファビピラビル)」が、もうすぐギニアで臨床試験され、年末に結果が出るそうです。早ければ来年1月にエボラ出血熱の治療薬として、世界で初めて国際的に承認される可能性があるそうです。 http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014111101001892.html http://apital.asahi.com/article/news/2014111100015.html http:..
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2014年10月29日

ES細胞で目の治療

ES細胞を使って「加齢黄斑変性」など目の病気の臨床試験を行っていたアメリカの研究グループが、3年間で18名の移植治療を行った結果、10名で視力が改善しガン化などの異常も見られなかったたそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141029/k10015776161000.html (http://www.nhk.or.jp/) http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/200/202038.html#..
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2014年10月22日

ノロウイルスにも効果?

エボラウイルスに効果がありそうとして臨床試験も始まる「ファビピラビル」(アビガン錠)ですが、イギリスの研究でノロウイルスにも効果がありそうとの論文が発表されたそうです。 http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014102201000821.html そういえば、早くも倉敷市内の小学校でインフルエンザによる学級閉鎖が出ているようです。予防接種、手洗い、うがい、マスク着用とまた注意しないといけないシーズンになりました。 http:/..
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2014年10月22日

エボラ出血熱(ギニアで臨床試験、ワクチン開発)

フランスの国立保健医療研究所は、富山化学工業が開発したファビピラビル(販売名・アビガン錠)をギニアで臨床試験を来月中旬から開始するそうです。 http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014102101002255.html http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=106849 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141021/t100155834110..
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2014年10月21日

エボラ出血熱(30万人分を増産)

インフルエンザ治療薬「アビガン(ファビピラビル)」が、政府の要請に基づいて緊急的にエボラ出血熱の治療に使われてきていますが、約30万人分を追加生産(錠剤化)するそうです。近々、フランスがギニアで臨床試験を始めるようです。 http://apital.asahi.com/article/news/2014102000014.html http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=106817 http://www.yo..
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2014年10月07日

エボラ出血熱(投与2例目)

日本製のインフルエンザの治療薬「ファビピラビル」ですが、先日のフランス人に続いて、ドイツでウガンダ人の患者に投与されたそうです。ギニアで臨床試験も検討されているそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141006/k10015167751000.html http://www.yomiuri.co.jp/science/20141006-OYT1T50108.html?from=ytop_main2 http://ww..
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2014年06月24日

小児難治性ネフローゼ症候群

「小児難治性ネフローゼ症候群」に抗がん剤の一種が有効であることが認められたとの臨床試験の結果についての記事。 http://www.47news.jp/CN/201406/CN2014062301002188.html
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2014年04月22日

ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)

ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)という次世代のがん治療法による、頭頸部がんに対する世界初の臨床試験が、本学のすぐ隣にあります川崎医科大と京都大原子炉実験所で始まったとのニュース。副作用の少ない放射線治療法として注目されます。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=96938 http://www.yomiuri.co.jp/science/20140421-OYT1T50051.html?from=ytop_mai..
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2013年05月20日

重粒子線治療

今朝、安倍首相の九州国際重粒子線がん治療センター(鳥栖市)訪問のニュースを紹介しましたが、放射線医学総合研究所(千葉市)が、重粒子線を使った乳がん治療の臨床試験のために患者を募集するとのニュース。これからの進展が注目されます。 http://mainichi.jp/select/news/20130520k0000e040187000c.html
posted by スタッフ at 17:43

2013年05月10日

未承認薬

未承認の抗がん剤などを臨床試験として使用する場合に対して、治療費が公的医療保険でカバーされる制度が始まるそうです。これまで個人負担になっていたところが、保険で賄われるようになると患者側の負担が大きく減らされることになります。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130510-00000004-asahi-soci
posted by スタッフ at 06:53

2013年03月28日

ビフィズス菌

ビフィズス菌を利用した抗がん剤新薬の臨床試験がアメリカで始まったそうです。 http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130328-OYT1T00253.htm
posted by スタッフ at 18:48

2013年01月24日

注目の新薬

がん幹細胞を直接攻撃できると考えられている新薬の臨床試験の申請がされたとのニュース。がん再発を防ぐ特効薬になる可能性もあり注目されます。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130124/k10015026331000.html
posted by スタッフ at 17:04