2020年03月18日

新型コロナウイルス(別の感染症の薬の効果を検証中)

新型コロナウイルスの治療薬についての記事が、いくつか出ていますが、国内外で別の感染症などに使われている薬が使える可能性があるとして、患者に投与して効果や安全性の検証が行われいる事例をまとめた記事が出ていました。 ▽抗HIV薬「カレトラ」 ▽抗インフルエンザ薬「アビガン」 ▽エボラ出血熱の治療薬として開発が進められた「レムデシビル」 ▽抗マラリア薬「リン酸クロロキン」 ▽ぜんそく治療薬「オルベスコ」 ▽回復患者の「血漿」 https://www3.nhk...
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2018年06月27日

ぜんそくの重症化メカニズムを解明

ぜんそく(喘息)で気管などの組織の繊維化による重症化が見られますが、ぜんそくのマウスを使った実験で、その仕組みが解明されたそうです。免疫細胞にアレルゲンが結合すると、特定のタンパク質が分泌されて、好酸球と反応し、繊維化を誘導する物質が大量に産生されるそうです。新しい治療法の開発に結びつくことが期待されます。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180627/k10011496931000.html?utm_int=news_conten..
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2018年05月03日

抗菌薬で乳幼児のアレルギー疾患の発症リスクが増加

抗菌薬を2歳までに服用した子どもは、ぜんそくやアトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患の発症リスクが高まることが明らかになったそうです。ぜんそくで1.72倍、アトピー性皮膚炎で1.4倍だったそうですが、その原因については、まだ明らかにはなっていないとのこと。ただし、抗菌薬によって、腸内環境が悪化したことが発症につながった可能性があると見られているようです。 https://www.asahi.com/articles/ASL52552QL52ULBJ008.html?ire..
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2017年11月22日

iPS細胞(アルツハイマー病の治療薬の候補3種類を発見)

iPS細胞の最初の発表から10年という記事を紹介しましたが、iPS細胞を使って、アルツハイマー病の原因物質の一つとされる「アミロイドベータ」を減らす3種類の薬の組み合わせが、見つけられたそうです。パーキンソン病の薬「ブロモクリプチン」、ぜんそくの薬「クロモリン」、てんかんの薬「トピラマート」だそうで、全て既存の薬ですが、ターゲットが異なるので、今後、動物実験や臨床試験が必要となるそうです。 先月末に脳に薬を運べる超小型のカプセルの記事を紹介しましたが、もしかするとこうし..
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2017年09月12日

肥満に関わる遺伝的特徴

患者約16万人分のデータを解析した結果、肥満に関わる遺伝的特徴が193見つかり、そのうち112は新たに見つかったそうです。その他にも、やせやすい人は関節リウマチや思春期特発性側弯症、統合失調症を発症するリスクが高く、太りやすい人は後縦靱帯骨化症や気管支ぜんそくの発症リスクが高い可能性が明らかになったそうです。 http://www.asahi.com/articles/ASK9B6DBMK9BULBJ001.html?iref=com_apitop (http://w..
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2017年02月20日

アレルギーの日

今日2月20日は、「アレルギーの日」だそうです。花粉がたくさん飛散していて、花粉症の人達にはつらい季節ですが、学生の皆さんでもアレルギーのある人達はしっかり予防していますか。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170220/k10010882691000.html?utm_int=news_contents_news-main_006 (http://www.nhk.or.jp/) http://www9.nhk.or.jp/k..
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2016年06月22日

自治体のアレルギー対策の現状

厚労省の調査によると昨年12月に施行されたアレルギー疾患対策基本法で対策をとるように求められている6疾患(気管支ぜんそく、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、花粉症、食物アレルギー)全てについて対策を行っている自治体は10%のみだそうです。37.7%の自治体(452カ所)で何も実施されていないという現状があるそうです。 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG21HBD_R20C16A6CR8000/ (http..
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2016年05月16日

エンテロウイルスD68

原因不明の麻痺への関与が疑われている「エンテロウイルスD68」ですが、昨年9月にエンテロウイルスD68の感染のためと疑われた麻痺が流行した時に、ぜんそくで入院した子どもも急増しており、関与が疑われているようで、実態解明が急がれます。 http://this.kiji.is/104742290208899073?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) http://medica.sanyonews.jp/articl..
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2016年04月18日

被災したアレルギー疾患の子ども達への支援

地震の被災者の中、ぜんそく、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎などの子ども達の対応について、学会などが情報を出しているようです。また、ネットでの相談窓口が設けられたそうです。 http://www.asahi.com/articles/ASJ4K5SJ0J4KULBJ00R.html?iref=com_apitop (http://www.asahi.com/) https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160419-OYTET..
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2015年01月07日

親の禁煙と子供のぜんそく

親が禁煙すると子どもの喘息の重症化を防ぐことができるとの研究結果。いずれにしても、喫煙者は自分だけなく、周りにも悪影響を与えてしまう可能性が高いので、出来るだけ早くに卒煙するということですね。 http://apital.asahi.com/article/news/2015010600016.html (http://apital.asahi.com/)
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2013年10月28日

気管支ぜんそく

アレルギー性の気管支ぜんそくに抗炎症薬(ステロイド)による治療が効かなくなる仕組みを明らかにしたとのニュース。その経路を阻害することで、再びステロイドによる治療が有効になる可能性があるとのこと。 http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1020131028eaai.html (国試まで125日)
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2013年03月26日

PM2.5とぜんそく

PM2.5の濃度とぜんそくの発作の発生との関係についてのニュースが出ていました。年齢による違いもあるようですが、およそ1立方メートル当たり20マイクログラムを超えると明らかな増加が見られるようです。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130325-00000009-asahi-sci
posted by スタッフ at 17:30