2019年12月06日

麻疹(はしか)で14万人超が死亡

WHOとアメリカ疾病対策センター(CDC)によると、昨年、世界で麻疹(はしか)で14万人あまりが亡くなり、患者数は約970万人に達したそうです。ユニセフのCMなどでも知られていますが、やはり、ワクチンの接種率が伸び悩んでいるのが原因だそうです。 https://www.afpbb.com/articles/-/3258326 (https://www.afpbb.com/) https://mainichi.jp/articles/20191206/k00/00..
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2019年06月29日

予防接種の誤情報の拡散への対応

国連は、「はしかのワクチンを接種すると自閉症になる」などの誤った情報を信じて、予防接種を受けずに、はしかなどの感染症にかかる人が各国で増えている状況を受けて、専門家による初めての会議(ユニセフと日本の国連代表部)を開き、正しい情報を広める重要性を確認したそうです。医療従事者の役割についても書かれていますが、正しい情報を伝えていく役割も負っているということですね。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190629/k10011974371..
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2019年03月02日

はしか(世界各国にワクチン接種を呼びかけ)

はしか(麻疹、measles)の感染が、日本を含めて世界各地で拡大しているため、国連児童基金(ユニセフ)が、各国政府に生後6か月から5歳までの全ての子どもへのワクチン接種を徹底するように呼びかけているそうです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190301/k10011833521000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_002 (http://www.nhk.or.jp/..
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2018年02月23日

赤ちゃんにとって最も安全な国

ユニセフ(国連児童基金)によると、新生児の死亡率について、日本が1000人あたり0.9人で最低だったそうです。最多はパキスタンで、日本の約50倍だそうです。ユニセフは、こうした国々への支援を訴えているそうです。報告書によると、死因の8割以上は早産や出産時の合併症、肺炎などの感染症で、適切な医療・保健サービスを受けられれば防げると見られているようです。皆さんもユニセフからの支援の呼びかけの広告をテレビやネットなどで見たことがあると思います。 https://yomidr...
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2017年12月07日

PM2.5(幼い子どもの脳への悪影響)

ユニセフ(国連児童基金)は、PM2.5が幼い子ども達の脳の発達を損ない、生涯にわたる悪影響が残る可能性があるとの報告書をまとめたそうです。PM2.5が血管を経由して脳に達し、脳細胞に炎症を引き起こすなどの可能性があるとのことです。WHOの推計によると、基準値の6倍以上の汚染レベルにある地域に、約1700万人の乳児が暮らしているそうで、早急に対策を進めることが求められているようです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171207/k10..
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2015年03月18日

エボラ出血熱(5人に1人が子ども)

ユニセフ(国連児童基金)が公表した報告書によると、リベリア、シエラレオネ、ギニアの3カ国における感染者の中、5人に1人が18歳未満の子どもだそうです。エボラ出血熱の流行は、感染の有無に関係なく子ども達に大きな影響を与えていて、一日も早い終息が待たれます。 http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015031701001983.html (http://www.47news.jp/) http://kumw-me.seesaa.net/..
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2015年02月08日

エボラ出血熱(1万6600人)

ユニセフ(国連児童基金)によると、エボラ出血熱で親や保護者を失った児童の数が、1万6600人に達したそうです。エボラ出血熱が終息したとしても、こうした問題が残ることになりそうです。 http://apital.asahi.com/article/news/2015020700009.html (http://apital.asahi.com/)
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2014年10月20日

エボラ出血熱(感染生存者の協力)

ユニセフによると、感染し生き延びた(免疫のある)人々に研修を受けてもらい、感染の疑いのある幼児達の世話をしてもらう取り組みを始めるそうです。リベリアとシエラレオネで、すでに数十人が研修を受けたそうです。 http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014101801001304.html 孤児達や治療が受けられない子供達の問題もニュースになっていました。 http://kumw-me.seesaa.net/article/407367..
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2014年10月19日

エボラ出血熱(子ども達への対応)

ユニセフ(国連児童基金)によると、エボラ出血熱以外のマラリアなどの通常では治療できる感染症にかかった子ども達が、死亡してしまう恐れが高まっているようです。それに加えて、孤児になってしまう子ども達も増えていて、対応が課題となっているそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141018/k10015506251000.html http://kumw-me.seesaa.net/article/407257161.html ..
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2014年10月17日

エボラ出血熱(孤児が推計3700人)

ユニセフ(国連児童基金)によると、エボラ出血熱で親が亡くなってしまった孤児が、シエラレオネ、ギニア、リベリアの3カ国で推計3700人ほどいるそうです。こうした孤児達の保護やサポートの重要性を訴えています。 http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014101601001425.html
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2014年10月02日

エボラ出血熱(親を失った子供の数)

ユニセフ(国連児童基金)によると、エボラ出血熱で親を失った子供達がギニア、リベリア、シエラレオネの3カ国で概算で少なくとも3700人もいるそうです。中には両親を失っていたり、感染を恐れて親族から避けられている子供もいるとのことで、精神面でのケアも求められているようです。 http://apital.asahi.com/article/news/2014100100006.html http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141001..
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