2020年04月17日

新型コロナウイルス(IL−6の作用を抑制する薬で重症化を抑制)

量子科学技術研究開発機構などの研究グループによると、新型コロナウイルスに感染し、肺炎が重症化する仕組みとして、免疫力を高めるインターロイキン6(ILー6)が過剰に作られて、免疫の仕組みが暴走して重症の呼吸器不全を誘発すると考えられると発表されたそうです。ILー6の作用を抑制する薬(関節リウマチなどの治療薬)を使うことで治療できる可能性があると見られているようです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200417/k1001239210..
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2019年11月19日

破骨細胞に善玉と悪玉

破骨細胞はこれまで1種類しかないと考えられてきたそうですが、悪玉と善玉の2種類があることがわかったそうです。(従来の)善玉の破骨細胞は、傷付いた古い骨を壊して骨を健康に保つ働きがあるそうですが、今回、発見された「悪玉破骨細胞」は、関節炎で骨を不必要に破壊してしまうそうで、関節リウマチの新しい治療法の開発に繋がる可能性があるそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20191119-OYTET50012/?catname=new..
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2019年11月08日

関節リウマチの発症に腸内細菌が関与

腸内細菌と様々な疾患との関係が注目されていますが、自己免疫疾患の関節リウマチの患者の腸内細菌をメタゲノム解析で調べたところ、特定の9種類が健康な人よりも多いことがわかったそうです。これが発症に繋がっている可能性があると見られているようです。 https://www.asahi.com/articles/ASMC65Q76MC6PLBJ003.html?iref=com_api_med_mednewstop (https://www.asahi.com/) htt..
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2019年10月04日

骨肉腫に関与するタンパク質

就実大と京都府立医大の共同研究で、タンパク質のCD81が骨肉腫の悪化や転移に関与していることが明らかになったそうです。CD81は、関節リウマチの一因として知られているそうです。 https://www.sanyonews.jp/article/945195/ (https://www.sanyonews.jp/) CD81: http://kumw-me.seesaa.net/article/396890968.html 骨肉腫: http://kum..
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2017年09月12日

肥満に関わる遺伝的特徴

患者約16万人分のデータを解析した結果、肥満に関わる遺伝的特徴が193見つかり、そのうち112は新たに見つかったそうです。その他にも、やせやすい人は関節リウマチや思春期特発性側弯症、統合失調症を発症するリスクが高く、太りやすい人は後縦靱帯骨化症や気管支ぜんそくの発症リスクが高い可能性が明らかになったそうです。 http://www.asahi.com/articles/ASK9B6DBMK9BULBJ001.html?iref=com_apitop (http://w..
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2016年09月30日

自己免疫疾患を誘発する酵素発見

関節リウマチなど自己免疫疾患を誘発するヘルパーT細胞の異常な働きに、プロテインキナーゼD(PKD)という酵素が必須であることが発見されたそうです。この酵素の働きを抑制することで治療に繋がる可能性があるそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160929-OYTET50027/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomiuri.co.jp/) 自己免疫疾患: h..
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2014年02月25日

自己免疫疾患のしくみ

自己免疫疾患である関節リウマチの発症のしくみの解明についてのニュース。主要組織適合抗原(MHC)が関与しているようです。その他の自己免疫疾患の解明にも繋がるのではと期待されています。 http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1020140225eaai.html
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2014年01月25日

関節リウマチと気圧

関節リウマチが気圧が下がるほど痛みなどが大きくなる傾向にあることが明らかとなったそうです。意外と気温は関係なかったそうです。 http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20140124-OYT1T00320.htm
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2013年05月14日

リウマチ発症のしくみ

3月末に、過剰な免疫反応による自己免疫疾患の発症について研究のニュースを紹介しましたが、恐らく同じグループの研究成果と思われますが、リウマチなどの自己免疫疾患を起こすIL-6の過剰産生に関与しているタンパク(Arid5a)が発見されたそうです。このタンパクの働きを抑える物質が出来れば、有効な治療薬になる可能性がありそうです。 http://www.47news.jp/CN/201305/CN2013051301002176.html
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2013年02月25日

過剰反応

大阪大学の研究で、過剰に免疫反応が働くことによって、リウマチなどの自己免疫疾患が発症したり、メタボリック症候群やアルツハイマー病などの病気の発症にも関わっている可能性があるとのニュース。予防や治療に繋がる可能性が期待されます。 http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20130224-OYO1T00249.htm?from=main2
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