2020年06月03日

新型コロナウイルス(気管支喘息で低感染率)

国立成育医療研究センターの研究によると、気管支喘息疾患の人は、新型コロナウイルスに感染しにくいかもしれないとの結果が得られたそうです。アレルギー反応の影響で、感染が起きにくくなっている可能性があるようです。これまで、喘息が感染のリスク要因と考えられてきたので、意外な結果と見られています。ただし、重症化する度合いは、健康な人と差がないそうです(これも意外な結果と見られるかもしれません)。 https://mainichi.jp/articles/20200603/k00/..
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2020年05月12日

黄砂が飛来

昨日も黄砂飛来のことを書きましたが、今頃、こちらにも黄砂が飛来しているようです。アレルギーのある人は要注意です。 https://www.nishinippon.co.jp/item/n/607550/ (https://www.nishinippon.co.jp/) https://tenki.jp/forecaster/t_yoshida/2020/05/12/8296.html (https://tenki.jp/) https://www.dat..
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2020年05月11日

今日も暑くなりそうです。

今日は良い天気で暑くなりそうです。家の中で過ごす時間が多いですが、家の中でも熱中症には気をつけてください。しばらくの間、黄砂も増えて来るようですので、アレルギーのある人は要注意です。では、今週も感染防止を励行しながら、時間割を基本に、遠隔授業を進めて行きましょう。 https://www.data.jma.go.jp/gmd/env/kosa/fcst/ 長期的に感染を防止するための「新しい生活様式」の具体例: https://www3.nhk.or.jp/ne..
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2019年11月18日

寒暖差アレルギー

今日は、一旦、天気が崩れるようですが、気温はあまり下がらないようです。ここのところ、寒暖の差が大きく体調を崩すことがあると思いますが、寒暖差アレルギーについての解説記事が出ていました。自律神経のバランスの崩れが原因と考えられているようですが、対策も紹介されています。 https://www.asahi.com/articles/ASMC46V2LMC4PLBJ001.html?iref=com_api_med_medicalnewstop (https://www.a..
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2019年11月05日

コンタクトレンズでアレルギー症状

コンタクトレンズの使用で、目にアレルギー症状(コンタクトレンズ関連乳頭性結膜炎)が出る患者が増えているそうです。受診して処方箋で購入せず、インターネットでレンズが購入して発症するケースが目立っていて、注意が呼びかけられているようです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191103/k10012162371000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_020 (https://www3...
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2019年10月28日

免疫細胞の暴走を抑制する物質

自己免疫性疾患やアレルギーを引き起こす免疫細胞は、体内でその働きが暴走することによるとされていますが、こうした免疫細胞を「制御性T細胞(Tレグ)」に変化させて、これらの病気の発症を抑制する治療薬の候補物質(A2863619)が発見されたそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASMBR5SLRMBRPLBJ00C.html?iref=com_api_med_mednewstop (https://www.asahi.com/) ..
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2019年10月22日

牛乳タンパク質なしのミルクの有効性

生後間もない赤ちゃんに対して、母乳に加えて、牛乳のタンパク質が含まれていないミルクを与えることで、食物アレルギーの発症を大幅に抑制できたとする研究結果が発表されたそうです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191022/k10012142811000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_003 (https://www3.nhk.or.jp/) 食物アレルギー: ht..
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2019年10月17日

乳幼児や食物アレルギーの子ども向けの食物の備蓄

台風などの災害時に、乳幼児や食物アレルギーがある子どもらは、一般的な災害備蓄品では、対応が困難が場合があるそうで、千葉のNPO法人が、アレルギー対応を含め粉ミルクやレトルトの離乳食などの備蓄を呼びかけているそうです。具体的な対応策なども紹介されています。 https://www.asahi.com/articles/ASMBC3HCNMBCUDCB007.html?iref=com_apitop (https://www.asahi.com/) 災害時の一般的な..
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2019年10月02日

来春のスギ花粉の飛散予測

来春のスギやヒノキなどの花粉飛散予測が発表され、全国平均では平年(2010〜19年の平均飛散量)の8割程度になる見込みだそうです。ただし、昨年春が飛散量が少なかったので、昨年と比べると約2倍になる見通しだそうです。早めの対策が必要とのこと。 https://www.yomiuri.co.jp/national/20191001-OYT1T50285/ (https://www.yomiuri.co.jp/) 毎年のことですが、臨床実習や国家試験など大切な時期に飛..
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2019年08月22日

小麦アレルギーに関わる遺伝子

以前、小麦を使った石鹸によるアレルギーが問題になったことがありましたが、皮膚を通じて作用する小麦アレルギーのなりやすさに関わる遺伝子(二つの領域)が発見されたそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASM7N3R91M7NOIPE00B.html?iref=com_api_med_mednewstop (https://www.asahi.com/) アレルギー: http://kumw-me.seesaa.net/pages..
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2019年06月24日

食物アレルギーの「親切表示」

今朝、食物アレルギーの記事を紹介しましたが、加工食品で表示の義務づけられている食物アレルギーに関する情報(特定原材料7品目)は、わかりにくいものが少なくなく、メーカー独自の「親切表示」があるそうで、それについての記事が出ていました。ただし、全ての商品に適用しているとは限らず、表示がないときは、原材料名欄で個別に確認しましょうとのこと。 https://www.asahi.com/articles/ASM6N43GSM6NUBQU001.html?iref=com_api..
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2019年06月24日

花粉―食物アレルギー症候群

花粉症の人が、果物や野菜を食べると、口の中に痒みや違和感が出ることがあることが知られているそうですが、それを「花粉―食物アレルギー症候群(PFAS:pollen-food allergy syndrome)」と呼ぶそうです。花粉の中のタンパク質と似たタンパク質が果物などにも含まれているためだそうです。従って、花粉症になって数年もすると、果物アレルギーを発症することもあるそうです。先日も東京の小学校で、今がシーズンのビワが原因と見られる食物アレルギーになった生徒が30人ほど出て..
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2019年04月08日

黄砂

週末は黄砂が飛来してきたそうですので、花粉症に続いて、くしゃみや目のかゆみなどのアレルギー反応が出ている人達がいると思います。 https://www3.nhk.or.jp/lnews/okayama/20190406/4020002552.html (http://www.nhk.or.jp/) https://www.sanyonews.jp/article/887387 (https://www.sanyonews.jp/) 黄砂: http:/..
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2019年03月06日

花粉症(子どもの患者が増加)

花粉の飛散量がピーク時期になっていて、花粉症がある人たちには辛いところです。今年は、昨年に比べてかなり飛散量が多いようです。近年は、花粉症と診断される子どもが増えているとの記事が出ていました。食物アレルギーが増加したのに伴って、同じメカニズムで花粉症を併発するケースが増えているようです。 https://www.asahi.com/articles/ASM352RG7M35UTIL007.html?iref=com_api_med_mednewstop (https:..
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2019年02月06日

花粉症

花粉症が気になる時季になりましたが、花粉症の問題を色々な側面から見た記事が出ていました。花粉症の人だけでなく、そうでない人も是非読んでください。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190205/k10011804031000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_011 (http://www.nhk.or.jp/) スギ花粉を飛ばさない研究についての記事も出ていました。こ..
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2019年02月01日

花粉の飛散状況の公開

環境省は、今日(午前10時)からリアルタイムで観測している花粉の飛散状況をHPで公開するそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASM2120PFM21UBQU001.html?iref=com_apitop (https://www.asahi.com/) 花粉観測システム「はなこさん」: http://kafun.taiki.go.jp/ 今年は、中国地方では例年より多いと予測されているので、花粉症の皆さんは、早めに..
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2018年12月22日

子どもの鼻と耳の疾患が増加

文科省による学校保健統計調査によると、鼻や耳に疾患のある子どもが増えていることがわかったそうです。その要因として、アレルギー体質の生徒児童が多くなっていることが考えられているようです。 https://www.asahi.com/articles/ASLDP73QBLDPUBQU00S.html?iref=com_apitop (https://www.asahi.com/) 学校保健統計調査: http://kumw-me.seesaa.net/pages/..
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2018年11月29日

喘息治療薬の妊娠中投与でアレルギー予防

マウスを使った研究で、重い喘息患者向けの薬の成分を妊婦(妊娠中のマウス)に投与すると、生まれてくる子どものアレルギー発症を予防できる可能性があるとの結果が得られたそうで、数年以内に臨床応用を目指すそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181128-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomiuri.co.jp/) https://www...
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2018年09月29日

初のアレルギー戦略

花粉症や食物アレルギーなどのある人たちが多くなっていますが、厚労省の検討会が、今後10年間の、アレルギー疾患の研究や治療などの方策を示す初めてのアレルギー戦略を了承したそうです。「革新的医療技術による治療の実現」「防ぎ得る死の根絶」などを目標として、来春から取り組んで行くようです。 http://www.sankei.com/life/news/180928/lif1809280052-n1.html (http://www.sankei.com/) アレルギー..
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2018年05月03日

抗菌薬で乳幼児のアレルギー疾患の発症リスクが増加

抗菌薬を2歳までに服用した子どもは、ぜんそくやアトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患の発症リスクが高まることが明らかになったそうです。ぜんそくで1.72倍、アトピー性皮膚炎で1.4倍だったそうですが、その原因については、まだ明らかにはなっていないとのこと。ただし、抗菌薬によって、腸内環境が悪化したことが発症につながった可能性があると見られているようです。 https://www.asahi.com/articles/ASL52552QL52ULBJ008.html?ire..
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2018年04月28日

食物アレルギー検査の実態調査

厚労省の研究班が、全国の約300の医療機関を対象に、検査(食物経口負荷試験)によって食物アレルギーの重い症状を起こした患者がどのくらいいるのかを調べる実態調査を初めて実施するそうです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180427/k10011419891000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_013 (https://www.nhk.or.jp/) 食物アレルギー..
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2017年12月18日

食物アレルギーの新たな指標

食物アレルギーが発症した時に尿中に特定の脂質(PGDM)が増えることが、明らかになったそうです。これまでなかった“アレルギー反応の程度の指標”に使える可能性があるとして、注目されそうです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171218/k10011262211000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_001 (http://www.nhk.or.jp/) https:..
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2017年11月15日

経口免疫療法の臨床研究

子どもの食物アレルギーの「経口免疫療法」の臨床研究で、アレルギー症状のため、一時呼吸停止になられ、現在は低酸素性脳症で治療を続けているそうです。これまで同様の治療は、平成27年時点で全国でも8000例近い治療例があるそうですが、このような症状は今回が初めてだそうで、関係学会が、他にも同様の事例がないかどうか調査を開始し、注意喚起を行っているそうです。 https://this.kiji.is/303079451982103649?c=39546741839462401 ..
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2017年06月17日

卵アレルギーの発症予防

昨年末に卵アレルギーについて関連記事を紹介しましたが、離乳食を始める頃の生後6カ月から、ごく少量の鶏卵を食べさせることで、卵アレルギー発症の予防になるとの提言が公表されたそうです。ただし、専門医の下で行われることが前提となっています。 http://www.sankei.com/life/news/170616/lif1706160043-n1.html (http://www.sankei.com/) http://www.asahi.com/articles..
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2017年06月02日

アレルギー疾患の拠点病院

花粉症は落ち着いてきたころかと思いますが、厚労省は、アレルギー疾患の患者が、全国どこでも適切な治療を受けられるように、全都道府県に1、2カ所程度の拠点病院を選ぶ報告書案をまとめたそうです。現在、国の中心的な病院として国立成育医療研究センター(東京都)と国立病院機構相模原病院(相模原市)があり、拠点病院はこれらの病院とも連携して研修などを行うそうで、来年度から整備される見通しだそうです。 http://www.sankei.com/life/news/170601/lif..
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2017年04月01日

ラテックスアレルギー

消費者庁が、天然ゴムのアレルギー(ラテックスアレルギー)について、注意を呼びかけているそうです。医療用の手袋でラテックスが使われているものがありますね。 http://www.sankei.com/life/news/170331/lif1703310066-n1.html (http://www.sankei.com/) https://this.kiji.is/220466341160191478?c=39546741839462401 (http://w..
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2017年03月17日

花粉ー食物アレルギー症候群

特定の食べ物で花粉症の症状がひどくなる場合があるそうで、「花粉ー食物アレルギー症候群」と呼ぶそうです。花粉と同じような構造のタンパク質を含む食物だそうで、例えばスギやヒノキの花粉症では、トマトで口の中や周りがかゆくなったりするそうです。自己判断せずに、しっかり検査を受けて対応することが大切なようです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170317/k10010915311000.html (http://www.nhk.or.jp/..
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2017年02月20日

アレルギーの日

今日2月20日は、「アレルギーの日」だそうです。花粉がたくさん飛散していて、花粉症の人達にはつらい季節ですが、学生の皆さんでもアレルギーのある人達はしっかり予防していますか。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170220/k10010882691000.html?utm_int=news_contents_news-main_006 (http://www.nhk.or.jp/) http://www9.nhk.or.jp/k..
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2017年01月28日

皮膚ケアで食物アレルギーを予防

アレルギー関連の記事が頻繁に登場しますが、食物アレルギーを皮膚ケアによって予防する臨床研究が始められるそうです。皮膚の防御機能が低下し、そこから侵入する食物が、食物アレルギーの原因になっていることに注目し、皮膚ケアをすることで発症を減らすという考えで、そのための皮膚ケアの方法を確立するのが目的のようです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170127-OYTET50025/?catname=news-kaisetsu_new..
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2017年01月07日

ピーナツアレルギーの予防指針

アメリカ国立保健研究所(NIH)によると、ピーナツアレルギー予防のために、医師に相談の上、生後4〜6ヶ月からピーナツを含む食品を食べさせた方が良いとの指針を発表したそうです。 先月にも卵アレルギーについても類似したお話が出ていましたね。 http://www.asahi.com/articles/ASK165H1FK16ULBJ00Q.html?iref=com_apitop (http://www.asahi.com/) https://yomidr.y..
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2016年12月20日

制御性T細胞(発生に必須タンパク)

「制御性T細胞」の欠損や異常が自己免疫疾患やアレルギーを誘発するとされていますが、「制御性T細胞」が作られるのに必須のタンパク質が突き止められたそうです。病因解明や治療法の開発に繋がることが期待されているようです。 https://this.kiji.is/183610110710136841?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) 制御性T細胞: http://kumw-me.seesaa.net/pages/..
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2016年12月09日

卵アレルギー予防の新しいアプローチ

アトピー性皮膚炎に悩んでいる人達も多いかと思いますが、診断を受けた乳児が生後6ヶ月から卵を食べ始めると、1歳時点で卵アレルギーになるを約8割も減らせたそうです。アレルギーの原因となる食品を早く食べ始めた方がいいという考え方で、これまでの考え方とは違うアプローチで注目されます。ただし、専門医の下で実施することが重要とのこと。 http://www.asahi.com/articles/ASJD74GQFJD7UUPI006.html?iref=com_apitop (h..
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2016年12月02日

アレルギー疾患の治療体制の整備

厚労省がアトピー性皮膚炎や花粉症などアレルギー疾患の患者が急増している現状への対策の基本指針案をまとめ、地域に関係なく適切な医療が受けられるように拠点病院とかかりつけ医の連携システムを整え、患者QOLの向上を目指すそうです。また、先進的な治療の研究を進める医療体制も整備していくそうです。 http://this.kiji.is/177159105325891585?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) http:..
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2016年08月25日

食物アレルギー(6歳以下の7人に1人)

皆さんの中にも食物アレルギーのある人がいると思いますが、厚労省の調査によると、6歳以下の子どもの7人に1人が症状を起こしたことがあるそうです。その中、1割程度が医療機関を受診していなかったそうで、保護者の4割が医師の指示を受けずに、食べ物の除去や制限をしたことがあるそうです。 http://www.asahi.com/articles/ASJ8R7H2GJ8RULBJ01B.html?iref=com_apitop (http://www.asahi.com/) ..
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2016年06月22日

自治体のアレルギー対策の現状

厚労省の調査によると昨年12月に施行されたアレルギー疾患対策基本法で対策をとるように求められている6疾患(気管支ぜんそく、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、花粉症、食物アレルギー)全てについて対策を行っている自治体は10%のみだそうです。37.7%の自治体(452カ所)で何も実施されていないという現状があるそうです。 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG21HBD_R20C16A6CR8000/ (http..
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2016年06月02日

金属アレルギー発症の仕組み

金属アレルギーは、(溶け出した)イオンよりも(イオン同士が集まった)ナノ粒子が原因と見られることがわかったそうです。 http://www.asahi.com/articles/ASJ5Z4J8KJ5ZULBJ00K.html?iref=com_apitop (http://www.asahi.com/) http://this.kiji.is/113929100632211464?c=39546741839462401 (http://www.47news...
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2016年04月18日

被災したアレルギー疾患の子ども達への支援

地震の被災者の中、ぜんそく、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎などの子ども達の対応について、学会などが情報を出しているようです。また、ネットでの相談窓口が設けられたそうです。 http://www.asahi.com/articles/ASJ4K5SJ0J4KULBJ00R.html?iref=com_apitop (http://www.asahi.com/) https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160419-OYTET..
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2016年04月14日

卵アレルギーの原因遺伝子が無いニワトリ

この前も登場した「ゲノム編集」技術を使って、卵アレルギーの原因となる遺伝子(オボムコイド)を除去したニワトリが作り出されたそうです。卵を使って作るワクチンなどでも、アレルギーを起こしにくくすることが可能になると期待されているようです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160413/k10010477401000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_008 (http://www..
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2016年04月01日

1分で結膜炎の診断

国内に約2千万人の患者がいると推定されているアレルギー性結膜炎ですが、涙に含まれる特定のタンパク質を分析することで、1分で診断ができることがわかったそうです。数年以内の実用化を目指しているそうです。 http://this.kiji.is/88182448740861434?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/)
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2016年03月31日

食物アレルギー(保育所の対応)

食物アレルギー対策で、特に乳幼児のいる保育所での対応は、誤食や誤配の防止、発症時の対応など多岐にわたっています。そこで、厚労省は指針を作成して、職員間の緊密な連携や確認の徹底、最新知識の習得などミスを防ぐ体制整備のあり方を示しているそうですが、現場のスタッフにとっては、大きな負担になっているようです。ここのところ、ニュースでも頻繁に取り上げられている待機児童問題解消を進める中で、食物アレルギー対策は十分に行えるのか注目されます。 https://yomidr.yomiu..
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2016年02月04日

アレルギー疾患の対策指針作り

厚労省は、数千万人いるとも言われるアレルギー疾患の患者を減らすため、発症予防策の普及、医療水準の底上げなどを柱とする総合対策を盛り込む指針作りに乗り出し、夏までにまとめるそうです。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=129910 (http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/) http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83..
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2015年09月19日

キスによるアレルギー抑制効果

今年のイグ・ノーベル賞の医学賞は、アレルギー反応(アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎)がキスによって抑制される効果について調べた日本人医師に授与されたそうです。 http://www.asahi.com/articles/ASH9K4276H9KUHBI014.html (http://www.asahi.com/) http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150918/k10010240241000.html (http://ww..
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2015年08月07日

PM2.5(アレルギー性鼻炎の悪化の仕組み)

PM2.5の代表的な微粒子であるDEP(ディーゼルエンジンの排ガスに含まれる微粒子)がアレルギー性鼻炎を悪化させる仕組みが解明されたとの記事が出ていました。 http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201508/0008276957.shtml (http://www.kobe-np.co.jp/) http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=122379 (http://www.yo..
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2015年07月10日

亜麻仁油が食物アレルギーに有効

亜麻仁油を摂取すると体内で増える物質に食物アレルギーを抑制する作用があることが確認されたとのこと。 http://apital.asahi.com/article/news/2015070900020.html (http://apital.asahi.com/) http://www.nibio.go.jp/news/%E5%A0%B1%E9%81%93%E6%8F%90%E4%BE%9B%E8%B3%87%E6%96%99.pdf これまでにも食物アレ..
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2015年05月29日

食物アレルギーの検査方法

アレルギー関係の記事も時々紹介してきましたが、IgG値を調べる食物アレルギーの検査について、学会が科学的根拠がなく、低栄養などの健康被害を招く恐れがあると注意を呼びかけたそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150528/k10010094551000.html (http://www.nhk.or.jp/) http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83..
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2015年05月23日

納豆アレルギーの意外な原因

マリンスポーツをしている人達に、納豆アレルギーになりやすい傾向があることがわかったそうです。場合によってはアナフィラキシーを起こすこともあるそうです。ネバネバ成分のポリガンマグルタミン酸が原因だそうですが、それがクラゲの触手にも含まれていて、海でクラゲに繰り返し刺されたことでアレルギーになったと見られているようです。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=118831 (http://www.yomidr.yomiur..
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2015年05月14日

ダニ・アレルギー性鼻炎の治療薬

2月に紹介したダニが原因で起こるアレルギー性鼻炎の治療薬で口に含むタイプ(舌下投与)の錠剤が、今月中に保険適用されることになったそうです。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=118360 (http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/) http://kumw-me.seesaa.net/article/413837862.html
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2015年02月24日

食物アレルギー(早期摂取で)

アトピー性皮膚炎や卵アレルギーがあり、ピーナツアレルギー発症のリスクの高い子供を対象にした研究の結果、生後5〜11カ月からピーナツを摂取した場合、摂取を避けていた子供よりも5歳時点でピーナツアレルギーを発症するリスクがかなり低かったそうです。今後さらに研究が進むことが期待されます。 http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015022401001113.html (http://www.47news.jp/) http://apita..
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2015年02月11日

ダニ・アレルギーの治療薬

花粉症も気になりますが、ダニが原因で起こるアレルギー性鼻炎の治療薬で口に含むタイプ(舌下投与)の錠剤が開発されたそうです。同じ会社が、スギ花粉症対策用に花粉エキスを舌下に垂らす治療薬を販売しているそうです。 http://www.sankei.com/life/news/150210/lif1502100007-n1.html (http://www.sankei.com/) http://kumw-me.seesaa.net/article/385666007..
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2015年02月03日

子どもの花粉症

子どもの花粉症が増加傾向にあるようですが、発症の低年齢化も進んでいるようです。その一因として、身の回りが清潔になった結果、免疫力が高まらず、アレルギー反応を起こし易くなっていることも考えられているようです。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=111588 (http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/)
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2015年01月24日

小中学生の健康状態

文科省の調査によると、中耳炎や外耳炎など耳の病気のある小中学生の割合が増加しているそうです。アレルギー性鼻炎が原因していたり、耳かきや綿棒での掃除のし過ぎなども原因になっているようです。子どもの肥満については、全体的には減少しているようですが、福島県は震災後まだ増加しているようです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150123/k10014922041000.html (http://www.nhk.or.jp/) http..
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2014年12月10日

加工食品中のアレルギー物質の表示

4月から消費者庁で検討が続けられてきた加工食品に含まれるアレルギーの原因物質の表示について、「業者が自主的に情報提供を促進することが求められる」という報告書が発表されたそうです。ただし、義務付けには至らなかったようです。しかし、従業員へ研修を実施するよう求めたそうです。 http://www.sankei.com/life/news/141210/lif1412100015-n1.html (http://www.sankei.com/) http://kumw..
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2014年10月02日

アトピー性皮膚炎と食物アレルギー

アトピー性皮膚炎の記事がもう1件出ていました。同じ研究チームによる研究のようですが、アトピー性皮膚炎が食物アレルギーを引き起こしている可能性があるそうです。そのため、保湿でアトピーを抑える、つまり皮膚の保護ができると皮膚を介した原因物質の取り込みが抑えられ、食物アレルギーが防げる可能性があるようです。 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014100100842 http://www.47news.jp/CN/201410/C..
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2014年09月06日

イネ花粉アレルギー?(2)

岐阜県で目のかゆみなどを訴える生徒などが多数出ている問題で、その人数が昨日までに3491人に増加したようです。もしイネ花粉が原因だと確定したら、スギ花粉症のように、米の産地では、このようなことが毎年同じ時季に問題になる可能性があるということでしょうか。 http://apital.asahi.com/article/news/2014090600003.html http://kumw-me.seesaa.net/article/404881818.html ..
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2014年09月05日

イネ花粉アレルギー?

岐阜県羽島市・大垣市一帯で、目のかゆみなどを訴える生徒が、多数出ている問題で、イネ花粉が急に飛散し始めたことが原因ではないと見られているようです。異常を訴えている人数は、最初430人だったのが、延べ2595人に達しているようです。 http://www.47news.jp/CN/201409/CN2014090401001893.html http://apital.asahi.com/article/news/2014090400025.html http..
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2014年08月31日

ピーナツアレルギー

アメリカでピーナツアレルギーの原因物質を酵素を使って分解する方法が発見されたそうです。これまでピーナツが食べられなかった人たちも食べられるようになりそうです。また、他のアレルギー源になる食品への応用も期待されているようです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140830/k10014215471000.html
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2014年06月21日

アレルギー疾患対策基本法

昨日の国会最終日にいろいろな法案が可決・成立しましたが、「アレルギー疾患対策基本法」も成立しています。給食後の死亡事故の問題を踏まえて、管理者の役割、研究会、環境改善、食品表示などが盛り込まれているようです。 http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG20066_Q4A620C1CR8000/ http://mainichi.jp/select/news/20140621k0000m010082000c.html http:..
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2014年06月12日

ヒスタミン放出のしくみ

アレルギー反応で、マスト細胞からヒスタミンが放出されますが、それに「DOCK5」というタンパク質が関係していることが明らかになったそうです。アレルギー症状を防ぐ薬の開発が期待されます。 http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1020140611eaae.html
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2014年04月22日

食物アレルギー

食物アレルギーについて、加工食品には表示についての定めがありますが、外食産業については定めがないそうで、消費者庁の検討会でこれから検討を重ねていくそうです。 http://sankei.jp.msn.com/life/news/140421/trd14042121010020-n1.htm http://kumw-me.seesaa.net/article/391134035.html http://kumw-me.seesaa.net/article/38..
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2014年03月11日

食物アレルギー

学校給食の食物アレルギーによる事故への対応として、文科省は保護者からの申告書の提出を徹底していくそうです。皆で守っていくことが重要ですね。 http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014031001002110.html http://kumw-me.seesaa.net/article/382823373.html http://kumw-me.seesaa.net/article/370630373.html
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2014年01月16日

腸内細菌

腸内細菌のバランスの変化が、喘息の症状に影響を与えているとのマウスを使った研究結果についてのニュース。腸内細菌のアレルギー症状への影響などが以前から言われていますが、治療に繋がる可能性がありそうです。 http://www.47news.jp/CN/201401/CN2014011501001674.html
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2013年12月16日

アレルギーの増加

文科省の調査で、食物アレルギーのある生徒(公立小中高)が全体の4.5%、45万人余りに上ることがわかったそうです。2004年の調査に比べて1.4倍の人数になっているそうです。 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131216-OYT1T00392.htm http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131216/k10013863511000.html 関連したニュース(除去食) h..
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2013年11月18日

アレルギー抑制タンパク質

アレルギー症状を引き起こす細胞(Th2)の増殖を抑制したり、アレルギーを誘発する物質の分泌を抑制する作用があることがわかったそうです。アレルギーに悩む人達にとって治療法の開発に繋がることが期待されます。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131118/k10013131141000.html
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2013年10月28日

気管支ぜんそく

アレルギー性の気管支ぜんそくに抗炎症薬(ステロイド)による治療が効かなくなる仕組みを明らかにしたとのニュース。その経路を阻害することで、再びステロイドによる治療が有効になる可能性があるとのこと。 http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1020131028eaai.html (国試まで125日)
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2013年10月18日

食物アレルギー

給食による食物アレルギーの問題がありましたが、過度の食物の制限は逆にアレルギーの悪化や栄養障害を起こす事例もあるとの記事。 http://mainichi.jp/select/news/20131018k0000m040166000c.html
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2013年10月01日

時計遺伝子

花粉症などのアレルギー症状が明け方に悪化するしくみを明らかにしたとのニュース。アレルギー反応に関係している免疫細胞(マスト細胞)中に存在する時計遺伝子の関与とのこと。効果的な治療法の開発が期待されます。 http://mainichi.jp/select/news/20131001k0000m040038000c.html (国試まで152日)
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2013年08月28日

食物アレルギー

学校給食の事故などで、食物アレルギーの問題が注目されていますが、これまでは含まれていなかったゴマとカシューナッツも表示をするように推奨されることになったそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130827/k10014075691000.html
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2013年07月30日

食物アレルギー

文科省は、食物アレルギーによる死亡事故の再発を防ぐために、アレルギーのある生徒への学校の対応(方針)の調査をするそうです。対応策のガイドラインもあるそうですが、周知されていなかったりと不備もあるようです。 http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013072901001837.html http://kumw-me.seesaa.net/article/357108566.html http://kumw-me.seesaa.ne..
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2013年07月27日

ネコアレルギーのしくみ

英国での研究で、ネコアレルギーの仕組みが解明されたかというニュース。ネコの皮膚や毛から剥げ落ちた角質細胞の一部から見つかるタンパク質が、身近にいるバクテリアの一種と接触すると、人間にアレルギー反応を誘発する可能性があると考えているそうです。ネコだけでなくイヌのアレルギー治療にも繋がると期待されています。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130726-00000000-jij_afp-int
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2013年06月03日

アナフィラキシーショック

食物アレルギーなどによるアナフィラキシーショックになる恐れのある生徒について、岡山県内の公立小中学校だけでも最近急増しているそうです。先日もそうした生徒への対応についてのニュースがありました。 http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2013060119201074/
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2013年05月20日

寒暖差アレルギー

最近、暑かったり、急に冷え込んだりと寒暖の差が大きく、体調を崩す人も見受けられますが、そんな中、くしゃみや鼻水が出るという人もいますね。血管運動性鼻炎、いわゆる寒暖差アレルギーと呼ばれる症状ですが、医学的にはアレルギーではないようです。多分、心当たりのある人もいるのではないでしょうか。生活習慣、運動なども大切なようです。 http://yamagata-np.jp/news/201305/18/kj_2013051800417.php
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2013年05月10日

甘味料

飲食物に使われている甘味料で食物アレルギーを起こしたと見られる事例が報告されていて、甘味料のアレルギーについてはまだあまり知られておらず、注意を呼びかけているそうです。ダイエット系の飲食物にも含まれていて、アレルギー物質として表示するかどうかも検討されるようです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130510/k10014473591000.html 食物アレルギーについて、先日の学校給食でのアナフィラキシーショックによる死亡事..
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2013年04月25日

アレルギーへの対応

学校で生徒の給食による食物アレルギーの発症とそれへの対応が問題になっていますが、厚労省が中心となって行う対策強化法案をまとめたそうです。教職員の研修など専門知識をもって対応ができるようにしていくようです。いろいろなアレルギー疾患を抱える人が増えているので、対応策が急がれます。 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130424-OYT1T01211.htm
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2013年04月23日

お好み焼きとダニ

ダニと言えば、マダニによるSFTSの問題が思い浮かびますが、こんなニュースが。。。お好み焼き粉の中でダニが繁殖して、それを使ってお好み焼きを作って食べてアレルギー反応を起こした例があったということです。開封後は残った場合の保管に気を付ける必要がありそうです。 http://www.asahi.com/tech_science/update/0423/TKY201304220463.html
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2013年02月26日

花粉量が5倍

30年前に比べると花粉の量が約5倍になっているとの調査結果が出ています。30年前でもいろいろなアレルギーの問題はありましたが、今ほど頻繁に聞く問題ではありませんでした。花粉症も花粉の飛散量が増えたことが原因の一つになっているということでしょう。今年は去年に比べると多くなっているようですし、まずは花粉に触れないようにグッズで守りましょう。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130225-00000030-asahi-sci
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