2020年05月07日

新型コロナウイルス(レムデシビルが治療薬として承認)

エボラ出血熱の治療薬として開発されてきた「レムデシビル」が、「特例承認」制度を適用し、国内初の新型コロナウイルスの治療薬として承認されたそうです。色々課題もあるようで、まず重症患者に限定して使用されるようです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200507/k10012421191000.html?utm_int=news_contents_news-main_001 (https://www3.nhk.or.jp/) ht..
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2020年04月11日

新型コロナウイルス(エボラ出血熱治療薬で改善)

アメリカの製薬会社が開発中のエボラ出血熱の治療薬「レムデシビル」を、人工呼吸器やECMOを必要とする状態の患者に投与したところ、約7割の人で改善が見られたそうです。人工呼吸器では30人中17人、ECMOでは4人中3人が改善したとのこと。ただし、効果を結論づけるためには、各国で行われている臨床試験の結果が必要だそうです。 https://www3.nhk.or.jp/news/catnew.html?utm_int=all_header_menu_news-new (h..
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2020年03月18日

新型コロナウイルス(別の感染症の薬の効果を検証中)

新型コロナウイルスの治療薬についての記事が、いくつか出ていますが、国内外で別の感染症などに使われている薬が使える可能性があるとして、患者に投与して効果や安全性の検証が行われいる事例をまとめた記事が出ていました。 ▽抗HIV薬「カレトラ」 ▽抗インフルエンザ薬「アビガン」 ▽エボラ出血熱の治療薬として開発が進められた「レムデシビル」 ▽抗マラリア薬「リン酸クロロキン」 ▽ぜんそく治療薬「オルベスコ」 ▽回復患者の「血漿」 https://www3.nhk...
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2020年02月26日

新型コロナウイルス(アメリカで開発中のエボラ出血熱治療薬の臨床試験開始)

アメリカのNIH(国立衛生研究所)が、新型コロナウイルスの患者の治療に、エボラ出血熱の治療薬としてアメリカで開発中の抗ウイルス薬「レムデシビル」を使った臨床試験を始めると発表したそうです。動物実験では、コロナウイルスの仲間が原因のMERSやSARSに効果がある可能性を示しているそうです。早ければ1年以内に試験結果が出る見通しだそうです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200226/k10012301681000.html?utm_..
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2020年02月22日

新型コロナウイルス(新型インフルエンザ治療薬を治療に使用する可能性)

加藤厚労相が、新型インフルエンザ治療薬「アビガン」(一般名称・ファビピラビル)が、新型コロナウイルスに一定の効果があると認められれば、全国に展開して治療に使って行きたいと述べたそうです。既に中国で効果が確認はされているそうです。現在、約200万人分が備蓄されているそうです。また、エボラ出血熱の治療薬の候補とされる「レムデシビル」についても近く投与を始める予定であることを明らかにしたそうです。 https://www.yomiuri.co.jp/national/2020..
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2020年02月03日

新型コロナウイルス(エボラ出血熱の治療薬でも症状が改善)

新型コロナウイルスによる肺炎に対して、タイの病院での治療(エイズ治療薬とインフルエンザ治療薬の組み合わせ投与)についての記事を紹介しましたが、アメリカのCDC(疾病対策センター)によると、新型コロナウイルスによる肺炎の症状が見られた患者に、エボラ出血熱の治療薬として開発が進められてきた抗ウイルス薬を投与したところ、酸素吸入が必要なくなり、発熱も治るなど症状の改善が見られたそうです。いずれの方法も、まだ治療法として確立されたわけではなく、安全性や有効性を判断するには、さらなる臨..
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2019年12月23日

エボラ出血熱(ワクチンや治療薬を研究用に輸入へ)

厚労省は、エボラ出血熱の治療薬やワクチンを、研究目的で輸入する方針を固めたそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20191223-OYTET50007/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomiuri.co.jp/) https://mainichi.jp/articles/20191220/k00/00m/040/222000c (https://maini..
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2019年12月05日

エボラ出血熱ウイルスのワクチンの臨床研究

エボラ出血熱ウイルスのワクチン(人工的に合成した無毒化ウイルス)の安全性を確かめる国内での臨床研究が、今月から始められるそうです。 https://this.kiji.is/575177665601881185?c=39546741839462401 (https://this.kiji.is/-/units/39166665832988672) https://mainichi.jp/articles/20191205/k00/00m/040/086000c ..
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2019年11月16日

エボラ出血熱(ワクチンの接種開始)

2014年から2015年にかけて西アフリカを中心に大流行したエボラ出血熱によって1万1千人以上が死亡しましたが、昨年8月以降も2千人以上が死亡し、WHOが「公衆衛生上の緊急事態」を宣言しています。大流行時にもワクチンの開発に力が注がれましたが、WHOによるとその後、開発されたワクチンが、安全性や基準を満たしたとのことで、感染の危険のある国々で接種が進められることになるそうです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191116/k100..
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2019年10月20日

G20保健相会合

G20保健相会合が、昨日と今日、岡山市で開催されています。認知症など高齢化に伴う課題について初めて議論が行われ、日本における取り組みが紹介され、エボラ出血熱など感染症への対策強化についての意見交換などが行われているそうです。最後に閣僚宣言が取りまとめられるそうです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191019/k10012140041000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items..
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2019年09月28日

エボラ出血熱などの病原体を輸入

昨日、国立感染症研究所が、危険性が高い5種類の感染症の病原体(エボラ出血熱、ラッサ熱、クリミア・コンゴ出血熱、マールブルグ病、南米出血熱のウイルス)を感染研村山庁舎の施設(BSL4施設)に輸入したことを発表したそうです。300日後に迫った東京五輪・パラリンピックまでに検査体制を強化することが目的とのこと。 https://www.asahi.com/articles/ASM9W3J9MM9WULBJ008.html?iref=com_api_med_mednewstop..
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2019年09月24日

エボラ出血熱(感染疑いの情報提供されず)

WHOによると、タンザニアでエボラ出血熱に感染した疑いのある女性がいたそうですが、その情報を提供しなかった(隠していた疑い)ということで、タンザニア政府を非難する声明を発表したそうです。他にも感染の疑いのある患者が2人いたとする情報もあったそうですが、詳細な情報提供がなされていないそうです。エボラ出血熱については、隣国のコンゴ民主共和国で流行しているニュースはこれまでに紹介してきました。 https://www.asahi.com/articles/ASM9R5KCFM..
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2019年08月13日

エボラ出血熱(新薬2種類の治療効果)

アフリカのコンゴ民主共和国で流行しているエボラ出血熱について、WHOから、開発中の2種類の薬「REGNーEB3」と「mAb114」が、臨床試験で治療効果を示したと発表したそうです。流行の収束に繋がることが期待されるとともに、今後の、流行発生を防止できるか注目されます。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190813/k10012033141000.html?utm_int=news_contents_news-main_004 (h..
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2019年07月19日

エボラ出血熱(入国者の検疫強化)

エボラ出血熱の流行に対してのWHOによる「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」の宣言を受けて、厚労省がコンゴからの入国者に対する検疫を強化することにしたそうです。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2019071800252&g=soc (https://www.jiji.com/jc/) http://www.news24.jp/nnn/news162135293.html (http://www.news24.jp/i..
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2019年07月18日

エボラ出血熱(WHOが緊急事態宣言発表)

エボラ出血熱が、昨年8月以降、アフリカ中部のコンゴ民主共和国の一部で感染拡大していますが(死者:1676人)、お隣りのルワンダとの国境近くでも感染が確認されたことから、WHOは専門家による緊急会議を開き、感染が周辺国にも広がる恐れがあるとして、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言したそうです。2014年からの流行では、1万1千人以上が亡くなりました。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190718/k10011996511..
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2019年07月08日

エボラ出血熱など病原体5種類を指定

先日、病原体の輸入の記事を紹介しましたが、根本厚労相が、感染症法に基づいて、エボラ出血熱とクリミア・コンゴ出血熱、南米出血熱、マールブルグ病、ラッサ熱の5種類を指定したそうです。生きた病原体を使うことで、従来よりも精度が高い検査ができるようになるそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190707-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomiur..
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2019年07月03日

エボラ出血熱などの病原体の輸入を容認

5月末に関連記事を紹介した来年のオリンピック・パラリンピックを控えて感染症の検査体制強化のために、エボラ出血熱ウイルスなどの病原体の輸入する計画についてのニュースが出ていました。国立感染症研究所村山庁舎(「BSL4」施設で保管)のある武蔵村山市長が厚労大臣と会談し、計画を容認する考えを伝えたそうです。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2019070100479&g=soc (https://www.jiji.com/) htt..
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2019年05月31日

エボラ出血熱などの病原体の輸入方針を表明

昨年11月に関連した記事を紹介しましたが、厚労省と国立感染症研究所が、エボラ出血熱、南米出血熱、ラッサ熱、クリミア・コンゴ出血熱、マールブルグ病の5種類の1類感染症の病原体の輸入方針について、正式に表明したそうです。東京オリンピック・パラリンピックを控えて、国内で感染が発生したときに備えて、検査体制の強化を図るのが目的だそうです。 https://www.sankei.com/life/news/190530/lif1905300028-n1.html (https:..
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2019年05月05日

エボラ出血熱(コンゴでの死者が千人超)

昨年からエボラ出血熱が流行しているアフリカ中部のコンゴ民主共和国の保健省によると昨年8月からの死者が1008人に達したそうです。世界保健機関(WHO)などによると、治安の悪化により、医療物資などの搬送が滞り、医療施設が襲撃されるなどして、感染封じ込めが妨げられているそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASM544FGKM54UHBI00X.html?iref=com_api_med_mednewstop (https://www...
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2018年11月21日

マラリアの治療薬を応用してエボラ出血熱の治療

エボラ出血熱の治療に、マラリアの治療薬の「アモジアキン」の化学構造を変えた化合物が応用できそうとの研究結果が発表されたそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181120-OYTET50002/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomiuri.co.jp/) https://www.sankei.com/life/news/181120/lif18112000..
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2018年11月17日

感染症対策でウイルスの輸入

厚労省によると、東京都内のBSL4施設での研究のために、エボラ出血熱などの生きたウイルスを海外から輸入する計画を立てているそうです。2020年の東京五輪・パラリンピックに向けての検査体制の強化、そして海外からの観光客の増加に伴って感染症の発生などを想定しての対策ということのようです。ただし、地域住民の理解を得るなどの課題も残っているようです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181116-OYTET50005/?catnam..
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2018年10月22日

エボラ出血熱(ウイルスの中心部構造を解明)

エボラ出血熱の原因となるエボラウイルスの中心部の詳細な構造が、クライオ電子顕微鏡を使って解明されたそうです。感染のメカニズムの解明や治療薬の開発などに役立つことが期待されます。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181022-OYTET50047/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news (https://yomidr.yomiuri.co.jp/) エボラ出血熱: http://..
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2018年10月17日

エボラ出血熱(コンゴで流行が拡大)

5月にエボラ出血熱の感染が確認されていたアフリカ中部・コンゴ民主共和国東部(北キブ州ベニ)で、感染の流行が進んでいるようです。7月以降に疑いを含めて、214人が感染し、139人が亡くなっているそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181017-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news (https://yomidr.yomiuri.co.jp/) htt..
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2018年05月18日

エボラ出血熱(アフリカ中部のコンゴで発生)

3年前に西アフリカ地域で大流行したエボラ出血熱ですが、WHOによると、アフリカ中部のコンゴ民主共和国の北西部で、発生が報告され、すでに23人もの死者が出ているとのこと。今回は都市部で発生していて、感染が拡大しないように警戒を強めているそうです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180518/k10011442611000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_002 (http..
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2018年02月14日

緊急対応が必要な感染症リスト

世界保健機関(WHO)が、治療法が存在しないか不十分で、公衆衛生上のリスクがある最新の9種類の感染症リストを公表したそうです。クリミア・コンゴ出血熱、エボラ出血熱、マールブルグ病、ラッサ熱、中東呼吸器症候群(MERS)、SARS、ニパウイルス感染症、リフトバレー熱、ジカ熱です。このリストは、必ずしも、流行を起こすことを意味しているわけではないそうですが、治療法確立に向け緊急に研究開発を進める必要があるとしているそうです。その他、デング熱、エイズ、結核、マラリア、コレラなどは依..
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2017年11月19日

エボラ出血熱(血液検査で特徴的な結果)

一昨年大流行したエボラ出血熱の重症化の仕組みの一部が、患者の血液分析の結果でわかったそうです。流行した国の一つシエラレオネで、患者と感染していない成人の血液を分析して、死亡した患者は、回復した患者よりも、血中に漏出した膵臓の酵素量が約30倍多かったそうです。ウイルスによる損傷のためと見られています。また、血中のビタミンD結合たんぱく質とL―スレオニンの量が2分の1〜4分の1しかなかったそうです。こうした結果に基づいて、重症化しそうな患者を判別する方法の開発に繋がりそうです。 ..
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2017年07月13日

非常事態で未承認薬を無償提供

日本政府は、今後、エボラ出血熱や鳥インフルエンザなどの感染症が流行し、非常事態宣言が出された場合などにおいて、その途上国に対して、日本国内で未承認でも治療効果が見込まれる医薬品(エボラ出血熱用のアビガンなど)を無償提供する方針を固めたそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170712-OYTET50052/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news (https://yomidr.y..
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2017年05月16日

リベリアで原因不明の病気が集団発生

WHOによると、以前、エボラ出血熱の流行したアフリカ西部のリベリアで先月下旬から、原因不明の病気が集団発生し、高い致死率になっているそうです。米疾病対策センター(CDC)などが原因特定を急いでいるようです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170515-OYTET50029/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news (https://yomidr.yomiuri.co.jp/)
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2017年05月14日

エボラ出血熱(コンゴで集団感染)

WHOによると、アフリカ中部のコンゴ民主共和国でエボラ出血熱の集団感染が確認されたそうです。死者も出ているようです。数年前の大流行時にはコンゴでも49人が死亡したそうですが、その時の再現にならないように封じ込めが急がれます。 http://www.asahi.com/articles/ASK5F52ZGK5FUHBI00Z.html?iref=com_apitop (http://www.asahi.com/) http://www3.nhk.or.jp/new..
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2017年04月29日

リベリアで原因不明の病気で

WHОによると、西アフリカのリベリアで原因不明の病気に19人がかかり、そのうち11人が亡くなったそうです。3年前に世界を震撼させたエボラ出血熱の陽性反応は出ていないそうですが、気になるニュースです。 https://this.kiji.is/230785841209820664?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) リベリア: http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/searc..
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2017年03月31日

新型インフルエンザへの備え(200万人分のアビガン)

政府は、新型インフルエンザの流行に備えて、約200万人分の治療薬アビガン(一般名ファビピラビル)を備蓄することを決めたそうです。アビガン(ファビピラビル)はエボラ出血熱でも頻繁に登場した薬でしたね。タミフルなど既存の薬が無効か効果が不十分なインフルエンザが流行したと厚労相が判断した場合にのみ、重症患者に使用するそうです。 http://www.asahi.com/articles/ASK3Z559HK3ZULBJ006.html?iref=com_apitop (ht..
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2016年12月24日

エボラ出血熱(ワクチンの臨床試験で有効性確認)

エボラ出血熱について、カナダ政府が開発したワクチンを使った臨床試験で高確率で発症予防したと、WHОが発表したそうです。ウイルスには複数のタイプがあり、今回は「ザイール」というタイプのウイルスを狙ったワクチンだそうです。今後、再び流行が起きないようにするための対策の要になると期待されているようです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161223/k10010817691000.html?utm_int=news-culture_cont..
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2016年09月07日

検疫官を増員

麻疹の感染拡大にも関連しますが、厚労省は、ジカ熱など世界的に流行している感染症の流入を水際で防ぐために空港や港の検疫官を来月から急遽増員することにしたそうです。日本を訪れる外国人数が過去最高を記録していることも背景にあるようで、今後も計画的に増員していくようです。エボラ出血熱が流行した時にも増員がありました。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160906-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_n..
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2016年06月27日

重症熱性血小板減少症候群(アビガンの臨床研究)

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)については、一昨日も記事が出ていましたが、その治療にインフルエンザの治療薬として条件付きで承認されている「アビガン(一般名:ファビピラビル)」が使えないかどうか、SFTS治療薬としての効果や安全性を調べる臨床研究が始められるそうです。今年2月に動物実験で有効性が確認されています。日本国内では、3年前に初めて患者が出て以来185人が発症し47人が亡くなっているそうです。アビガンについては、エボラ出血熱の治療にも有効ということで注目されています..
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2016年05月19日

感染症対策を国連関連機関で

エボラ出血熱や新型インフルエンザ、ジカ熱の世界的流行のように、WHO(世界保健機関)だけでは対応が難しい感染症拡大を防ぐため、国連事務総長の判断で関係機関が連携して危機対応に当たる枠組みの創設について、来週開催される伊勢志摩サミットで合意し、G7主導で国連などに働きかけていくようです。一昨年、エボラ出血熱の発生時に、WHOには初動対応の体制が整っておらず、対応に失敗した経験を踏まえてのことのようです。 http://this.kiji.is/10589280151619..
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2016年04月03日

ラッサ熱(西アフリカで流行)

WHОによるとナイジェリアなどの西アフリカで、ラッサ熱が流行しているそうです。エボラ出血熱と同じウイルス性出血熱だそうで、早期治療で重症化は防げるそうですが、昨年11月以降、300人以上が感染し、160人以上が亡くなっているそうです。 http://this.kiji.is/88879478073476600?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) http://www.sankei.com/life/news/1..
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2016年03月30日

エボラ出血熱(WHOが緊急事態宣言の解除)

WHOが、一昨年8月に出したエボラ出血熱の「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」の宣言を解除したそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160330/k10010461371000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_002 (http://www.nhk.or.jp/) http://this.kiji.is/87693147283457533?c=395467..
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2016年02月23日

SFTSに抗ウイルス薬が有効

マダニが媒介する「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」に、インフルエンザ治療薬のアビガン(一般名:ファビピラビル)が有効であることが動物実験でわかったそうです。 http://www.sankei.com/life/news/160222/lif1602220024-n1.html (http://www.sankei.com/) http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG22HEV_S6A220C1000000/ (htt..
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2016年02月21日

エボラ出血熱(抗体で生存率大幅改善)

エボラ出血熱に感染し回復した患者血液から採取したウイルスを捕捉する抗体をマウスに投与したところ、生存率が20%から最大100%まで改善できたそうです。新薬やワクチン開発に繋がることが期待されます。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160221/k10010416551000.html (http://www.nhk.or.jp/) http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/200/238202.html..
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2016年02月16日

エボラ出血熱(全てに効く抗体発見)

エボラウイルスが5種類見つかっていますが、全てのウイルスに抑制効果が見られる抗体が発見されたそうです。ワクチンの開発に繋がるものと期待されているようです。 http://www.yomiuri.co.jp/science/20160215-OYT1T50030.html?from=ytop_main5 (http://www.yomiuri.co.jp/) http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=130448 (..
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2016年02月09日

国際感染症計画

政府は、エボラ出血熱やジカ熱など国際的な脅威となる感染症の発生に備え、感染症発生国に派遣する緊急援助隊の医師ら計500人を登録することなどを目指す(2020年までの)基本計画を決定したそうです。 http://this.kiji.is/69580640723501058?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) http://www.sankei.com/life/news/160209/lif1602090023-..
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2016年01月29日

ジカ熱(WHОが緊急委員会)

WHОは、ブラジルなど中南米で感染が広がっている「ジカ熱」の緊急委員会を開くそうです。感染者400万人(ブラジルでは150万人)に上る恐れがあるそうです。エボラ出血熱の対応の遅さで批判を受けたため、早い対応になったと見られています。 http://this.kiji.is/65431353027184125?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) http://www3.nhk.or.jp/news/html/20..
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2016年01月15日

エボラ出血熱(大流行が事実上終息)

WHOが、昨日、西アフリカのリベリアで流行したエボラ出血熱の終息宣言を出したそうです。2013年12月に発生し、西アフリカ3カ国(ギニア、シエラレオネ、リベリア)を中心に1万1315人の死者を出したエボラ出血熱の大流行が、これで事実上終息したことになります。しかし、まだ再発の可能性は残っているとして監視は続けられるようです。 http://www.asahi.com/articles/ASJ1G6X80J1GUBQU00D.html?iref=com_apitop (..
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2016年01月09日

エボラ出血熱(マラリア治療薬が有効)

年末にギニアでエボラ出血熱の終息宣言が出されたとのニュースが出ましたが、マラリア治療薬にエボラ出血熱患者の死亡率を低下させる効果が見られたそうです。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=128877 (http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/) http://www.asahi.com/articles/ASJ1941F3J19UBQU00K.html (http://www.asah..
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2015年12月30日

エボラ出血熱(ギニアで終息宣言)

WHОによると、ギニアでエボラ出血熱の感染者がいなくなってから42日が経過し、感染の終息宣言が出されたそうです。2年前から流行したギニア、シエラレオネ、リベリアの3カ国で、ほぼ抑え込まれたことになるようです。 http://this.kiji.is/54549616582116856?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151229/k1001..
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2015年11月27日

ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)に関する国際会議

「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ」(UHC)に関する国際会議が、来月、東京で開催されるそうです。UHC(universal health coverage)とは、全ての人が適切な予防や治療などの保健医療サービスを受けられることだそうです。エボラ出血熱やMERSなど感染症拡大対策が、来年の伊勢志摩サミットの議題の一つにもなる可能性があるようで、それに先行して開催され、慈善事業に取り組んでいるビル・ゲイツ氏、世界銀行のキム総裁、WHOのチャン事務局長なども出席されるそうです。 ..
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2015年11月21日

エボラ出血熱(リベリアで再発)

終息宣言の出ていたリベリアで、新たに感染者3名が確認されたそうです。先日、シエラレオネで終息宣言が出されましたが、中々完全終息までには至らないようです。 http://www.sankei.com/life/news/151120/lif1511200031-n1.html (http://www.sankei.com/) http://apital.asahi.com/article/news/2015112100006.html (http://apita..
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2015年11月13日

エボラ出血熱(再発症から回復)

エボラ出血熱から回復後、9カ月後に再び発症したイギリスの女性看護師の記事を1カ月ほど前に紹介しましたが、回復して退院したそうです。 http://www.47news.jp/CN/201511/CN2015111201001810.html (http://www.47news.jp/) http://kumw-me.seesaa.net/article/427978715.html http://kumw-me.seesaa.net/pages/user..
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2015年11月08日

エボラ出血熱(シエラレオネで終息宣言)

WHOによると、エボラ出血熱の感染者が最も多かったシエラレオネで流行が終息したと発表されました。しかし、隣国のギニアではまだ新たに感染者が出ていて、引き続き警戒が必要とのことです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151107/k10010298021000.html (http://www.nhk.or.jp) http://apital.asahi.com/article/news/2015110700018.html ..
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2015年10月21日

エボラ出血熱(回復後の対策)

WHOは、エボラ出血熱の感染から回復した人から微量のウイルスが検出されており、新たな感染を引き起こす可能性があるとして、対策をしていくとの考えを示したそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151020/k10010276791000.html (http://www.nhk.or.jp) http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/200/229975.html#more (http://www...
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2015年10月17日

エボラ出血熱(イギリスでも)

昨日、アメリカでのエボラ出血熱ウイルスの長期潜伏についての記事を紹介しましたが、イギリスでも1月に回復した看護師の女性が今月に入って体調が悪化し、現在「危機的な容体にある」とのことです。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=125050 (http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/) http://kumw-me.seesaa.net/article/427899095.html
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2015年10月16日

エボラ出血熱(9カ月後でも)

アメリカの研究チームが、エボラ出血熱を発症し回復した人達から、発症から7〜9カ月後でもウイルスが検出されたそうです。これまで考えられていた期間の3倍程度だそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151015/k10010270411000.html (http://www.nhk.or.jp) http://apital.asahi.com/article/news/2015101500008.html (http://..
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2015年10月09日

エボラ出血熱(新規感染者ゼロ)

WHOによると、エボラ出血熱の9月28日〜10月4日の週間の新規感染者がゼロだったそうです。昨年3月以降で週間新規感染者ゼロは初めてだそうです。感染者は2万8457人、このうち1万1312人が死亡したとのこと。 http://www.sankei.com/life/news/151008/lif1510080021-n1.html (http://www.sankei.com/) http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/sear..
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2015年09月11日

感染症対策の新戦略

政府は、エボラ出血熱などの感染症対策について、初期段階から積極的に国際支援ができる態勢整備・人材育成などの新戦略を策定する方針を固めたそうです。 http://www.47news.jp/CN/201509/CN2015091001001692.html (http://www.47news.jp/) http://www.47news.jp/CN/201509/CN2015091101001989.html (http://www.47news.jp/) ..
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2015年09月01日

エボラ出血熱(シエラレオネで足踏み)

1週間ほど前にシエラレオネで感染者がゼロになって、終息宣言がまもなくかとのニュースを紹介しましたが、数日前にギニアとの国境近くの住民で亡くなった方の感染が確認されたそうです。 http://www.47news.jp/CN/201509/CN2015090101001004.html (http://www.47news.jp/) http://kumw-me.seesaa.net/article/424752867.html
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2015年08月25日

エボラ出血熱(シエラレオネで患者ゼロ)

最近はあまりニュースに出なくなりましたエボラ出血熱ですが、一時、多数の患者と死者が出たシエラレオネで、患者数がゼロになったそうです。このまま新たな感染が出なければ、流行の終息宣言が出されることになるそうです。ただし、周辺国ではまだ感染が続いていることから、WHOは引き続き警戒するように呼びかけているそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150825/k10010201551000.html (http://www.nhk.or..
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2015年08月08日

エボラ出血熱(緊急事態宣言から1年)

WHOが、エボラ出血熱の緊急事態宣言を出してから今日で1年になったそうです。終息に向かいつつあるものの、終息までにはまだ数ヶ月はかかる見通しだそうです。 http://www.47news.jp/CN/201508/CN2015080701001781.html (http://www.47news.jp/) http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83G%83%7B%83%89%8Fo%8C%..
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2015年08月04日

レベル4の病原体施設を稼働

東京の武蔵村山市にある国立感染症研究所でバイオセーフティーレベル(BSL)4の実験施設を稼働させることになったそうです。ここではエボラ出血熱のウイルスなど特に危険な病原体を扱うことができるそうです。これまでレベル3の施設として使っていたそうで、レベル4は日本では初めてだそうです。 http://www.47news.jp/CN/201508/CN2015080301001488.html (http://www.47news.jp/) http://www3.n..
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2015年08月01日

エボラ出血熱(ワクチンの効果)

WHOなどによるエボラ出血熱のワクチン(VSV―EBOV)の臨床試験で、100%の感染予防効果があったそうです。 http://www.47news.jp/CN/201507/CN2015073101002234.html (http://www.47news.jp/) http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150801/k10010174371000.html (http://www.nhk.or.jp/) http://..
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2015年07月08日

エボラ出血熱(WHOの対応を検証)

エボラ出血熱へのWHOの対応を検証する独立委員会の最終報告書が出されたそうです。現在のWHOの対応能力の欠如が指摘されているようです。 http://www.47news.jp/CN/201507/CN2015070701001799.html (http://www.47news.jp/) http://apital.asahi.com/article/news/2015070700025.html (http://apital.asahi.com/) ..
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2015年07月05日

エボラ出血熱(リベリアで再燃の危険性)

先月末にリベリアで17歳の少年がエボラ出血熱で亡くなったことが確認されましたが、その少年と接触のあった人たちの中で2人に感染が広がったことがわかったそうで、さらに感染者が増える可能性があるそうです。 http://apital.asahi.com/article/news/2015070300019.html (http://apital.asahi.com/) http://kumw-me.seesaa.net/article/421573164.html ..
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2015年07月01日

エボラ出血熱(リベリアで再発)

5月9日に終息宣言が出されたリベリアで、新たな感染が確認された患者が死亡したそうです。 http://www.47news.jp/CN/201506/CN2015063001002377.html (http://www.47news.jp/) http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150702/k10010136401000.html (http://www.nhk.or.jp/) http://kumw-me.seesa..
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2015年06月20日

日本医療研究開発機構(第1回予算配分)

4月に発足した日本医療研究開発機構(AMED)が、今年度1400億円の予算の中、「調整費」175億円の中、第1回の145億4000万円の配分を発表し、手術支援関係の医療機器開発、iPS細胞を使った創薬、エボラ出血熱関係、若年層の希少がんの治療法開発などに配分されるそうです。 http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1020150619abar.html (http://www.nikkan.co.jp/) http://mainichi...
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2015年06月15日

MERS(緊急事態宣言の検討)

MERSについての記事が続きます。WHOは、明日、緊急委員会を開催し、「国際的な公衆衛生上の緊急事態」を宣言して、警戒水準を引き上げるかどうかについて検討するそうです。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=119930 (http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/) http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150615/k10010115351000.html ..
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2015年06月13日

エボラ出血熱(再燃の兆し?)

韓国のMERSコロナウイルス感染のニュースが続いていますが、エボラ出血熱の記事が出てきました。ギニアとシエラレオネで減少していた新規感染者が、5月下旬から再び増加の兆しを見せているそうです。日本ではデング熱の心配もあり、感染症に対する懸念が増えていますね。 http://www.47news.jp/CN/201506/CN2015061301001470.html (http://www.47news.jp/) http://kumw-me.seesaa.net..
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2015年06月04日

エボラ出血熱(心臓病・うつ病の治療薬が)

心臓病やうつ病の治療薬が、エボラ出血熱ウイルスの細胞への侵入防止に有効かもしれないとのマウスの実験データが得られたそうです。 http://apital.asahi.com/article/news/2015060400007.html (http://apital.asahi.com/) http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83G%83%7B%83%89%8Fo%8C%8C%94M+%8E..
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2015年05月28日

エボラ出血熱(終息予想時期)

WHOによると、西アフリカ3カ国において、疑いを含む感染者が2万7013人、死者は1万1134人に達したそうです。そして、これまでの経過を踏まえて、エボラ出血熱の終息には今年の年末までかかるとの見通しを明らかにしたそうです。3月には今年半ばまでとの見通しを示していました。 http://apital.asahi.com/article/news/2015052700016.html (http://apital.asahi.com/) http://kumw-m..
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2015年05月19日

WHO(感染症の対策基金)

エボラ出血熱の流行を受けて、WHOは今後新たな感染症が発生した場合に備えて、120億円に上る基金を設けることにしているそうです。また、専門ごとの医療従事者のリスト作成し、適切な人材派遣を可能にするなどの案もあるようです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150519/k10010084051000.html (http://www.nhk.or.jp/)
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2015年05月14日

エボラ出血熱(イタリアで初)

WHOによると、シエラレオネでボランティアをして帰国した医療従事者のイタリア人の感染が確認されたそうです。イタリアでは初めてとのこと。 http://apital.asahi.com/article/news/2015051400001.html (http://apital.asahi.com/) http://www.sankei.com/life/news/150514/lif1505140003-n1.html (http://www.sankei.c..
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2015年05月12日

エボラ出血熱(ポスト・エボラ・シンドローム)

エボラ出血熱から回復した人の多くが、視力低下、激しい関節痛、倦怠感、物忘れなどの原因不明の症状「ポスト・エボラ・シンドローム」を訴えているそうです。最新の研究では、血液中には検出されないものの、眼球など一部の臓器にウイルスが残っている可能性が指摘されているとのこと。WHOが調査に乗り出しているそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150512/k10010076251000.html (http://www.nhk.or.jp..
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2015年05月10日

国際緊急援助隊(感染症専門チーム)

国際緊急援助隊に感染症に対応する専門チームが創設されるそうです。最近記事を紹介していますエボラ出血熱については、日本からは医療チームは派遣されておらず、単独で専門家を派遣したのみに留まっていたそうです。今後も起こり得る感染症の流行の対策としてのチーム創設のようです。 http://www.sankei.com/life/news/150509/lif1505090008-n1.html (http://www.sankei.com/) http://kumw-m..
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2015年05月10日

エボラ出血熱(目の中で)

アメリカでエボラ出血熱から回復した男性の目の中で、ウイルスが生き残っているのが発見されたそうです。まだ、未知の部分があるようです。 http://www.yomiuri.co.jp/science/20150509-OYT1T50071.html?from=ycont_top_txt (http://www.yomiuri.co.jp/) http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=118219 (http://ww..
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2015年05月09日

エボラ出血熱(リベリア、終息宣言の式典)

WHOは、リベリアでエボラ出血熱の流行が終息したとして式典を行ったそうです。しかし、ギニアとシエラレオネでは、まだ新たに患者が出ているようです。いずれの国もまだ国際社会による支援が欠かせない状況にあるとのこと。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150509/k10010074371000.html (http://www.nhk.or.jp/) http://www.47news.jp/CN/201505/CN20150509..
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2015年04月25日

エイズ治療薬で血液がん治療

エイズ治療薬として使われている抗ウイルス薬(アバカビル)が、成人T細胞白血病(ATL)の治療に有効であることがわかったそうです。今秋頃から治験を始めていくそうです。 http://www.47news.jp/CN/201504/CN2015042401001870.html (http://www.47news.jp/) http://apital.asahi.com/article/news/2015042500009.html (http://apital..
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2015年04月21日

エボラ出血熱(専門医師養成)

厚労省が、エボラ出血熱などの新興・再興感染症に対応する医師の養成プログラムを7月から始めるそうです。 http://apital.asahi.com/article/news/2015042100002.html (http://apital.asahi.com/) http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150421/k10010055241000.html (http://www.nhk.or.jp/) http://ku..
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2015年04月21日

日本医療研究開発機構(重点分野の工程表)

今月発足した日本医療研究開発機構が、再生医療などの9つの重点分野の工程表を公表したそうです。来年度からはiPS細胞を使った心不全やパーキンソン病の臨床研究が始められるそうです。また、17年度までにエボラ出血熱の治療薬、診断薬、ワクチンを開発する計画とのこと。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=117549 (http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/) http://kumw-me.se..
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2015年04月11日

エボラ出血熱(依然、緊急事態)

WHOは世界的に拡大する恐れは小さくなったものの、依然として「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」にあるとの見解を発表したそうです。特にシエラレオネとギニアでは、未だに週あたり数十人の新規感染者が出ており、終息の見通しが立っていないそうです。 http://www.47news.jp/CN/201504/CN2015041001002186.html (http://www.47news.jp/) http://kumw-me.seesaa.net/page..
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2015年04月01日

エボラ出血熱(簡便・短時間の診断法)

産学共同研究でエボラ出血熱への感染の有無を約15分で診断できるキットの試作品が開発されたそうです。 http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015033101002099.html (http://www.47news.jp/) その他にも診断法開発の記事が相次いで出ていますね。 http://kumw-me.seesaa.net/article/415462388.html http://kumw-me.seesaa.n..
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2015年03月30日

エボラ出血熱(低年齢ほど高い死亡率)

WHOによると、乳幼児の死亡率が9割に達しているそうです。年齢が上がるに従って、死亡率が低下する傾向があるようです。感染から発症までの期間も低年齢ほど短かったようです。 http://apital.asahi.com/article/news/2015033000004.html (http://apital.asahi.com/)
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2015年03月27日

エボラ出血熱(不活化ワクチン)

エボラ出血熱の「不活性ワクチン」が、世界で初めて開発されたそうです。サルの実験で効果が確認されたそうで、安全性の高いワクチンとして実用化が期待されます。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150327/k10010029241000.html (http://www.nhk.or.jp/) http://apital.asahi.com/article/news/2015033000012.html (http://apita..
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2015年03月23日

エボラ出血熱(西アフリカの現状)

最近、西アフリカの現状について、いろいろな情報が出ていますが、それを踏まえた最新の状況を伝える記事が出ていました。終息の見通しがなかなか立たないようです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150323/k10010024811000.html (http://www.nhk.or.jp/) http://kumw-me.seesaa.net/article/416043812.html http://kumw-me.se..
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2015年03月22日

エボラ出血熱(リベリアで再び)

今月初めに治療中の患者がゼロになったリベリアで、新たに感染者が出たそうで終息宣言は遠のいてしまったとの記事。 http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015032101001075.html (http://www.47news.jp/) http://www.sankei.com/life/news/150321/lif1503210028-n1.html (http://www.sankei.com/) http://ku..
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2015年03月21日

エボラ出血熱(他の感染症)

WHOによるとエボラ出血熱の流行地域で、そちらの対応のためにワクチン接種が滞ったための影響も含まれていると推測される、はしか、百日ぜき、マラリアなど他の感染症の拡大が見られているそうです。 http://www.sankei.com/life/news/150320/lif1503200035-n1.html (http://www.sankei.com/) 「国境なき医師団」(MSF)の会長も同じようなコメントを出しています。 http://www.sa..
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2015年03月20日

感染症拡大防止に向けての国際貢献策

政府は、エボラ出血熱など感染症の拡大防止のために、初期段階から日本の国際緊急援助隊による支援や医療体制整備の支援の強化などを検討することにしたそうです。これも国際化という点で先ほどの記事と関連しますね。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150320/k10010021951000.html (http://www.nhk.or.jp/)
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2015年03月19日

エボラ出血熱(抗体を複数特定)

九州大を含む国際研究チームが、エボラ出血熱などの出血熱を起こすウイルスの抗体を複数特定したそうで、ワクチンや治療薬の開発に繋がることが期待されます。 http://apital.asahi.com/article/news/2015031900015.html (http://apital.asahi.com/)
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2015年03月18日

エボラ出血熱(5人に1人が子ども)

ユニセフ(国連児童基金)が公表した報告書によると、リベリア、シエラレオネ、ギニアの3カ国における感染者の中、5人に1人が18歳未満の子どもだそうです。エボラ出血熱の流行は、感染の有無に関係なく子ども達に大きな影響を与えていて、一日も早い終息が待たれます。 http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015031701001983.html (http://www.47news.jp/) http://kumw-me.seesaa.net/..
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2015年03月16日

エボラ出血熱(米国からの支援者の感染あるいは感染の疑い)

アメリカ疾病対策センター(CDC)によると、シエラレオネで医療支援活動していたアメリカ人1名が感染し、アメリカに搬送され既に治療を受けているそうですが、それ以外にも10名に感染の恐れがあるとして帰国させるそうです。 http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015031501001200.html (http://www.47news.jp/) http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150315/k1001..
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2015年03月13日

エボラ出血熱(2万4350人、1万4人)

WHOによるとリベリア、シエラレオネ、ギニアの3カ国で、疑いを含む感染者が2万4350人に上り、その中、死者が1万4人に達したとのこと。増加のペースは鈍化しているものの、終息の見通しは立っていないとのこと。昨日の記事とは相反するような話ですが、今後も理解と協力があれば、「今年半ばまでに感染を止めることが可能」ということなのでしょう。 http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015031301001076.html (http://www.4..
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2015年03月12日

エボラ出血熱(今年半ばまでに)

WHOが、「今年半ばまでに感染を止めることが可能」との見通しを示したそうです。そのために地元の信頼獲得と協力が不可欠とのこと。 http://apital.asahi.com/article/news/2015031200005.html (http://apital.asahi.com/)
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2015年03月12日

エボラ出血熱(短時間での診断法)

エボラ出血熱への感染の有無を短時間で診断できる試薬が、開発されたとの記事が出ていました。従来1時間半ほどかかっていたのが、4分の1以下に短縮できるそうです。 http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015031101001641.html (http://www.47news.jp/) http://apital.asahi.com/article/news/2015031300005.html (http://apital.asa..
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2015年03月06日

エボラ出血熱(リベリア、患者ゼロ)

WHOによると、リベリアではエボラ出血熱への感染が確認された最後の患者が退院し、治療中の患者がゼロになったそうです。今後、感染者が出なければ、流行の終息宣言が出されるようです。一方、ギニアとシエラレオネでは、まだ感染者が出ているようで、終息への見通しが立っていないそうです。 http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015030601001039.html (http://www.47news.jp/)
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2015年02月27日

エボラ出血熱(日本から200万ドル支援)

政府(外務省)が、「国境なき医師団」に200万ドル(約2億3760万円)を拠出するそうです。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=112475 (http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/) http://kumw-me.seesaa.net/article/410359885.html http://kumw-me.seesaa.net/article/409701375.html..
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2015年02月27日

エボラ出血熱(簡易検査キットが認可)

アメリカの企業によって、感染の有無が15分で判定できる簡易検査キットが開発され、WHOによって使用が認可されたそうです。 http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015022601001229.html (http://www.47news.jp/) 以前、フランス原子力庁(CEA)でも15分で検査出来る方法が開発されていました。 http://kumw-me.seesaa.net/article/407535743.html ..
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2015年02月25日

エボラ出血熱(治療方針)

厚労省の専門家会議によると、国内で患者が発生した場合、アビガン(一般名・ファビピラビル)を臨床研究の枠組み内で3つの特定感染症指定医療機関で使用する方針を確認し、基本的な治療として、水分補給、血圧維持、抗菌薬の使用を実施するそうです。 http://www.sankei.com/life/news/150224/lif1502240029-n1.html (http://www.sankei.com/) http://apital.asahi.com/artic..
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2015年02月24日

エボラ出血熱(致死率低下の効果)

ギニアでフランス国立保健医療研究所(INSERM)が、アビガン(一般名ファビピラビル)の臨床試験を行うという記事を紹介しましたが、その結果、症状が深刻化していない患者の致死率を下げるデータが得られたそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150224/t10015716081000.html (http://www.nhk.or.jp/) http://www.47news.jp/CN/201502/CN201502240..
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2015年02月24日

エボラ出血熱(終息までの見通し)

国連の責任者によると、現状では当初目標としていた雨季に入る4月までに流行を終息させるのは難しいとの見通しで、一層の国際支援を呼びかけているそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150224/k10015690831000.html (http://www.nhk.or.jp/)
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2015年02月18日

エボラ出血熱(自衛隊の派遣検討)

防衛省は、物資の提供だけでは貢献度が不十分と判断し、陸上自衛隊の輸送部隊と海上自衛隊の輸送艦と補給艦をシエラレオネに派遣する検討に入ったそうです。400人規模のようです。ただし、実際に派遣されるかどうかはまだ不透明だそうです。 http://apital.asahi.com/article/news/2015021800025.html (http://apital.asahi.com/) これまでにも物資の提供などの支援は実施されてきました。 http:..
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2015年02月14日

エボラ出血熱(防護服)

昨日、WHOの現地で活動する職員への報酬の資金難についての記事を紹介しましたが、横浜市が新型インフルエンザ対策用に購入した防護服の一部を寄贈したとの記事が出ていました。防護服にも有効期限があるそうです。 http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015021301001858.html (http://www.47news.jp/) http://www.sankei.com/life/news/150213/lif1502130033..
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2015年02月13日

エボラ出血熱(資金難)

WHOによると、現地で活動する職員らに支払う資金が今月中に枯渇する恐れがあるそうです。 http://www.sankei.com/life/news/150213/lif1502130029-n1.html (http://www.sankei.com/) 先日も紹介したように終息までには、まだもう少しかかりそうなので、先行きが心配されます。 http://kumw-me.seesaa.net/article/413928407.html http..
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2015年02月12日

エボラ出血熱(予断を許さない状況)

シエラレオネ政府は、来月には感染を封じ込められるとの見通しのようですが、WHOの統計では3カ国での感染者数が再び増加に転じていて、予断を許さない状況とのことです。以前にも紹介したように4月以降に雨期に入り、支援活動が困難になる心配があるようです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150212/k10015391421000.html (http://www.nhk.or.jp/) そのような状況の中、西アフリカに派遣されている..
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