2020年01月07日

ゲノム編集技術(法規制を求める報告書)

厚労省の専門委員会は、ゲノム編集技術を使って人の受精卵を改変し、子を誕生させる研究や治療について、法律で禁止するように求める報告書をまとめたそうです。 https://this.kiji.is/586962800759227489?c=39546741839462401 (https://this.kiji.is/-/units/39166665832988672) https://www.sanyonews.jp/article/973369?rct=glob..
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2019年12月30日

ゲノム編集(双子を誕生させた研究者に懲役刑)

昨年末に中国で、ゲノム編集技術で遺伝情報を書き換えた受精卵から双子が誕生し、倫理的な問題になっていましたが、中国の裁判所は、この研究者に懲役3年の判決を言い渡したそうです。罰金も科されるようです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191230/k10012232411000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_001 (https://www3.nhk.or.jp/) ..
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2019年12月29日

iPS細胞(拒絶反応の起きない血小板)

ヒトのiPS細胞にゲノム編集技術を施して、輸血時に拒絶反応が起きないようにした血小板の作製に成功したそうです。輸血時に約5%の患者で、拒絶反応のため十分な効果が出ないそうで、実用化が期待されます。 https://www.asahi.com/articles/ASMDW427FMDWPLBJ001.html?iref=com_api_med_medicalnewstop (https://www.asahi.com/) https://yomidr.yomiur..
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2019年12月13日

民間クリニックの遺伝子治療の法規制

遺伝子を直接体内に入れる治療法について、科学的な根拠が確立していないまま自由診療として実施されており、安全性や倫理面に課題があるとして、厚労省が法規制に向けた作業を進めることにしたそうです。今年に入って、足の血流が悪化する病気の遺伝子治療薬が承認され、保険適用になっているそうです。また、ゲノム編集を応用する場合についても、国への届け出を行った上、国の審議会での了承を要件とする厳格な規制を行うべきだとする考え方も合わせて取り纏められたそうです。 https://www3...
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2019年12月07日

ゲノム編集の新手法

大阪大学などの研究グループが、新しいゲノム編集の技術を開発したそうです。従来、「CRISPR−Cas9」という技術が広く使われてきましたが、新しい手法「CRISPR−Cas3」で、精度が向上し、狙っていない場所を書き換えてします確立を大幅に低下させることができているそうです。今後、農水産物の品質改良や病気の遺伝子治療などへの応用が期待されているようです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191206/k10012205441000...
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2019年12月05日

ゲノム編集(規制の在り方を検討)

ゲノム編集の技術を使ったヒトの受精卵から、子どもを誕生させる行為の規制について、厚労省の専門家会議が開かれ、法的な規制が必要という意見が大勢を占めたそうです。現在は、指針で研究行為が禁止されているものの、罰則はない状況にあります。今後、具体的な規制の在り方を検討していくそうです。なお、ゲノム編集だけでなく、遺伝子組み換えなど受精卵の遺伝子を制御する全ての技術について規制の対象としていくようです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/2019..
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2019年10月03日

ゲノム編集食品の届け出の受付開始

厚労省は、ゲノム編集技術を使った食品、いわゆるゲノム編集食品の流通や販売に向けた届け出の受付を今月から開始したそうです。年度内にも1例目の食品が市場に出回る可能性があるそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20191002-OYTET50009/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomiuri.co.jp/) https://www.jiji.com/jc/ar..
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2019年09月20日

ゲノム編集食品(表示は義務付けず)

ゲノム編集技術で品種改良した農水産物の大半について、消費者庁は、生産者や販売者らに、ゲノム編集食品であると表示することを義務付けないと発表したそうです。理由は、「(外部遺伝子を組み込まない食品は)遺伝子の改変がゲノム編集によるものか、従来の育種技術で起きたのか科学的に判別できず、表示義務に違反する商品があっても見抜けないため」ということだそうです。表示がないとゲノム編集食品かどうかもわからないことになり、安全性に不安や疑問を持つ消費者から不満が出るのは確実と思われます。早けれ..
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2019年08月21日

ゲノム編集技術(目の遺伝子治療の臨床試験)

ゲノム編集技術(クリスパー・キャス9)を使って、子どもの失明の原因になる病気(レーバー先天性黒内障10型)の遺伝子治療の臨床試験が、アメリカで近々開始されるそうです。 https://mainichi.jp/articles/20190821/ddm/012/040/033000c (https://mainichi.jp/) https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48643350W9A810C1CR8000/ (https..
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2019年08月03日

ゲノム編集(法規制の検討を開始)

ゲノム編集で、遺伝子操作したヒトの受精卵を母体に戻し、子どもを誕生させることについて、法律で規制を検討する厚労省の専門家会議が始まったそうです。秋頃を目処に方向性を示すそうです。現在も国内で研究として行うことが指針で禁止されているものの、罰則はないとのこと。昨年、中国で双子が誕生して、世界中から懸念が表明されています。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190802/k10012019421000.html?utm_int=news-..
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2019年06月29日

ゲノム編集食品(販売前の届け出の義務化)

先週、「ゲノム編集食品」について、表示の義務化は困難という内閣府・消費者委員会が、認識を示したとの記事を紹介しましたが、国(厚労省)は開発者に対し、遺伝子をどのように改変したかなどの情報を、販売前に届け出させることを求め、その情報(開発者の名前や品目など)をホームページで公表するそうです。従わない開発者は、場合によっては、そうした事実を開発者の情報とともに公表する方針を決めたそうです。厚労省は、1ヶ月の間、パブリックコメントを実施した上で決定し、関係団体に通知する予定だそうで..
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2019年06月21日

ゲノム編集食品(表示義務化を見送り)

3月に関連記事を紹介しましたが、ゲノム編集を使った食品について、内閣府・消費者委員会の部会で、表示の義務化は困難との認識が示されたそうです。表示を義務化する場合、違反の食品を特定して措置をとる必要がありますが、現時点ではゲノム編集で得られた変異と従来の品種改良による変異を判別する検査法がないことが、判断の理由のようです。ただし、不安に感じる消費者も多くいることから、任意に表示できるルールが必要だとの意見も出ているそうで、夏ごろをめどに新たな表示のルールを作成し、公表することに..
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2019年06月04日

ゲノム編集(寿命が短縮の可能性)

昨年末に世界的に話題になりましたゲノム編集で遺伝子改変(CCR5)して誕生した中国の双子に関連して、アメリカの研究チームが、同様の遺伝子変異を先天的に持つ人は、変異のない人より寿命が短いとする研究結果を発表したそうです。CCR5は、HIVへの感染に関与する遺伝子で、これを変異させると感染しにくくなるそうです。この遺伝子に変異があると感染症による死亡率が上がるとの報告もあるそうで、ゲノム編集によって寿命が縮まった可能性があるそうです。今後も遺伝子改変についての議論が広がりそうで..
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2019年05月01日

子宮内の遺伝子編集

アメリカでの研究で、致死率の高い先天性疾患(呼吸器不全などで生後の死亡率が高い肺疾患)を持ったマウスの遺伝子を母親の子宮内でゲノム編集技術(ゲノム編集試薬を母親の子宮内の羊水に送り込む)で改変したところ、治療効果(正常な肺の形成)が確認されたそうです。人間への応用が可能かどうか注目されます。 https://www.sankei.com/life/news/190430/lif1904300046-n1.html (https://www.sankei.com/) ..
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2019年04月23日

ゲノム編集技術(遺伝病の治療法の開発などを容認)

政府の生命倫理専門調査会は、「ゲノム編集技術」の基礎研究について、遺伝病の治療法の開発などについては容認する見解をまとめたそうです。来春にも研究が認められる見通しだそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASM4J5W4YM4JULBJ00D.html?iref=com_api_med_mednewstop (https://www.asahi.com/) https://mainichi.jp/articles/2019042..
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2019年04月16日

ゲノム編集技術(法規制の検討)

数日前に紹介しましたゲノム編集技術によってヒトの受精卵の遺伝子改変を行い、母胎に戻す臨床応用を防止する法規制について、昨日、政府が具体的に法規制を検討する方針を明らかにしたそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASM4H3F5HM4HULBJ003.html?iref=com_api_med_mednewstop (https://www.asahi.com/) http://kumw-me.seesaa.net/articl..
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2019年04月12日

ゲノム編集(受精卵の臨床応用防止の法規制を検討)

ゲノム編集技術によってヒトの受精卵の遺伝子改変を行い、母胎に戻す臨床応用を防止する法規制の検討に入ったそうです。これは昨年の中国での遺伝子改変の受精卵を使った双子誕生の問題に対する世界的な動きにも対応しています。 https://mainichi.jp/articles/20190412/ddm/001/040/128000c (https://mainichi.jp/) ゲノム編集+受精卵: http://kumw-me.seesaa.net/pages/u..
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2019年03月20日

ゲノム編集(WHOの初会合)

ゲノム編集についてのWHOの委員会の初会合があり、ヒトへの応用は現時点では行うべきではないとしたうえで、透明性を確保するため、WHOに研究内容を登録する体制が必要だという見解で一致したそうです。そして、科学誌や研究機関などは、このシステムへの登録を論文の掲載や資金提供の条件にすべきとしているそうです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190320/k10011854281000.html?utm_int=news-culture_c..
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2019年03月18日

ゲノム編集食品の新しいルール

ゲノム編集技術を使った食品(新たな遺伝子は組み込まず、遺伝子変異のみを起こさせる方法)について、流通させる際の新しいルールの最終報告書が、、厚労省の専門家会議によってまとめられるそうです。早ければ、今年の夏にも、(安全性の審査は必要とせず)国に届け出るだけで販売できるようになるようですが、海外でも対応が分かれており、まだ検討課題が残されているようです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190318/k10011851831000.h..
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2019年03月15日

ゲノム編集技術(子どもを誕生への応用を一時禁止を)

ゲノム編集の研究者らが、人の受精卵などを遺伝子操作して、子どもを誕生させる臨床応用について、全世界で一時的に禁止するようコメントが、英科学誌ネイチャーに掲載されるそうです。昨年、中国でこの技術によって生まれた「ゲノム編集ベビー」などを踏まえての動きのようです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190314-OYTET50024/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomi..
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2019年03月08日

iPS細胞(日本人95%以上に拒絶起きにくい)

ゲノム編集技術(クリスパー・キャス9)を使用して、免疫による拒絶反応を起こしにくいiPS細胞が作製されたそうです。この技術で7種類のiPS細胞を作製すれば、日本人の95%以上で移植後の拒絶反応を抑制できるそうですが、実用化に向けて、まだ安全性に課題が残っているそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190308-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr..
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2019年02月05日

ゲノム編集(さらに高精度の技術を開発)

昨日、ゲノム編集技術関係の記事を紹介したばかりですが、アメリカの研究グループが、さらに精度の高いゲノム編集技術「クリスパー・キャスX」を開発したと発表したそうです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190205/k10011803711000.html?utm_int=news_contents_news-main_006 (http://www.nhk.or.jp/) ゲノム編集: http://kumw-me.sees..
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2019年02月04日

ゲノム編集技術による治療の安全性評価の指針

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は、がん治療などへの実用化が期待されるゲノム編集技術を使った治療の安全性を評価するための指針を2019年度に策定することにしたそうです。昨年末、WHOがゲノム編集技術の研究指針となる国際的な基準を作り始めたとの記事を紹介しましたね。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190204-OYTET50026/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.y..
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2018年12月16日

ゲノム編集(国際基準作成へ)

中国の研究者が、ゲノム編集技術を受精卵に使って、双子を誕生させたとの主張が国際問題になっていますが、それに対して、WHOは研究指針となる国際的な基準を作るために専門委員会を設けることにしたそうです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181215/k10011748541000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_005 (https://www.nhk.or.jp/) ..
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2018年12月07日

ゲノム編集(受精卵の遺伝子操作の規制)

中国でゲノム編集技術を用いて、人間の受精卵の遺伝子を操作して双子が誕生したとの発表を受けて、参議院の厚生労働委員会で国内での規制についての質疑が行われ、厚労相は、従来の方針の通り研究指針(ガイドライン)で規制して行くとの考えだそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASLD6675JLD6ULBJ014.html?iref=com_api_med_mednewstop (https://www.asahi.com/) また、文科..
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2018年11月29日

ゲノム編集(国際学会で発表)

昨日、紹介したゲノム編集技術を受精卵に使って、双子の女児を誕生させたとのニュースについて、当該の研究者がゲノム編集の国際会議で研究について発表をしたとの記事が出ていますが、論文も発表されておらず、具体的な情報や証拠は提示されなかったようです。この件についての反応についての記事もいくつも出てきています。また、もう一人が妊娠している可能性もあるとのこと。 https://www.asahi.com/articles/ASLCX5VX6LCXULBJ00Z.html?iref..
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2018年11月27日

ゲノム編集で双子女児が誕生?

中国の大学で、ゲノム編集技術を受精卵に使って、双子の女児を誕生させたとのニュースが流れています。このブログでも紹介している通り、ゲノム編集技術のこうした研究への応用は倫理、技術面において問題が指摘されており、また、この研究自体、倫理や安全性の審査を経ていなかったようです。 https://www.yomiuri.co.jp/science/20181126-OYT1T50095.html?from=ytop_main3 (https://www.yomiuri.co...
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2018年09月26日

ゲノム編集(人の受精卵に使った基礎研究)

5月から議論が続けられてきたゲノム編集の技術を人の受精卵に使った基礎研究が、来春、国内でも解禁される見通しとなったそうです。今回解禁されるのは、生殖補助医療に役立つ基礎研究に限られるそうで、これまで通り、遺伝子改変した受精卵を人や動物の胎内に戻すことは認めないそうです。文科省と厚労省が、パブリックコメントを求めるなどして、来年4月の指針の施行を目指すそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180924-OYTET5000..
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2018年09月13日

ゲノム編集(特許を巡る裁判)

アメリカで進んでいた「ゲノム編集」に関する特許についての裁判で、基本的な仕組みを開発した研究者ではなく、最初にヒトの細胞に応用した研究者の側に特許があるという判断が示されたそうです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180912/k10011625801000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_010 (https://www.nhk.or.jp/) ゲノム編集: ..
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2018年09月05日

ゲノム編集技術(ニワトリの卵でIFN-βを量産)

ゲノム編集技術で、がんや肝炎の治療薬に使われる「ヒトインターフェロンβ」を含んだ卵を産むニワトリを作ったそうです。これが実用化されると、安価に大量生産できるようになるそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASL8H4H14L8HUJHB001.html?iref=com_api_med_mednewstop (https://www.asahi.com/) ゲノム編集技術: http://kumw-me.seesaa.net..
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2018年08月18日

ゲノム編集(遺伝子の一部の変異操作は規制せず)

ゲノム編集についてのニュースで、遺伝子の一部に変異を起こして新しい品種を作り出す操作については、自然界で起きている突然変異と変わらないとみなして、特別な規制はしないという原案をまとめたそうです。ただし、国によって判断が分かれているそうで、日本でも今後の議論が注目されます。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180816/k10011578461000.html?utm_int=news-culture_contents_list-it..
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2018年07月18日

ゲノム編集技術の重大な欠点

ゲノム編集技術の一つ「クリスパー・キャス9」を使うと、DNAの一部が意図せずに消えてしまう恐れがあることが、イギリスの研究チームによって発見されたそうです。場合によっては、がんになりやすくなってしまう可能性もあり、編集された遺伝子を徹底して調べるべきだと警鐘を鳴らしているそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASL7K0426L7JUBQU00S.html?iref=com_apitop (https://www.asahi.com..
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2018年06月27日

ゲノム編集によるがん増殖抑制

川崎医大と広島大の共同研究で、ゲノム編集技術を使った扁平上皮がんの増殖抑制の新しい治療法「マルチガイドCRISPRi(クリスパーインターフィアランス)」が開発されたそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASL6V1RZYL6VPPZB001.html (https://www.asahi.com/) http://medica.sanyonews.jp/article/9334 (http://www.sanyonews.j..
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2018年05月21日

ゲノム編集でHIV遺伝子を破壊

ヒトの遺伝子の中に入り込んだHIVの遺伝子(Tat、Rev)を「ゲノム編集」技術(CRISPR/Cas9)で壊すことに成功したそうです。現在はまだ不可能なHIV感染の完治への応用が期待されます。 https://www.asahi.com/articles/ASL5L5DK6L5LPLBJ00C.html?iref=com_api_med_mednewstop (https://www.asahi.com/) http://www.kobe-u.ac.jp/re..
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2018年05月16日

ゲノム編集した受精卵の議論開始

1ヶ月ほど前に紹介したゲノム編集技術で人の受精卵を改変する研究についての専門委員会が、議論を始めたそうです。受精卵を壊して難病やがんの発症の仕組みを解明することや、受精卵の段階で病気の原因遺伝子を改変することの倫理的な課題などについて議論するそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180515-OYTET50013/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomiuri...
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2018年05月15日

iPS細胞にゲノム編集

生まれつき血液凝固因子が少ない患者(先天性第5因子欠損症)から、iPS細胞を作成し、ゲノム編集して遺伝子を修復して肝細胞に変えることができ、凝固因子の分泌も確認されたそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180514-OYTET50017/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomiuri.co.jp/) iPS細胞: http://kumw-me.sees..
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2018年04月10日

ゲノム編集の専門委員会

先月もゲノム編集についての記事を紹介しましたが、文科省の科学技術・学術審議会は、ゲノム編集技術の指針作成のための専門委員会の設置を決めたそうです。厚労省も専門委員会を設置するそうで、合同で指針内容を検討していくようです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180409-OYTET50006/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomiuri.co.jp/) ゲノム編集..
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2018年03月13日

ゲノム編集した受精卵の禁止

厚労省の専門委員会が、ゲノム編集技術をヒトの受精卵に使って、それを胎内に戻す臨床研究を禁じる遺伝子治療の改正指針をまとめたそうです。4月から適用するそうです。これまでは、受精卵に別の遺伝子を導入するなどして改変することは禁じられていましたが、ゲノム編集は想定されていなかったための改正とのことです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180313-OYTET50010/?catname=news-kaisetsu_news (..
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2017年11月21日

薬への反応が人に近いマウスを開発

ゲノム編集などの技術を用いて、薬を分解し体外へ排出する酵素を作る人の遺伝子をマウスの細胞に組み込むことで、薬に対して人に近い反応を示すマウスを高い精度での作製に成功したそうです。効率的な新薬開発への応用が期待されます。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171120-OYTET50022/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomiuri.co.jp/) (国家試験ま..
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2017年11月18日

ゲノム編集(体内で直接治療の世界初臨床試験)

アメリカで、ゲノム編集技術を使って、患者に試薬を注入して、肝臓の細胞の遺伝子を直接操作する世界初の臨床試験が、実施されたそうです。どの程度、効果が出るか注目されます。 https://this.kiji.is/304060037671208033?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) http://www.asahi.com/articles/ASKCJ258BKCJUHBI002.html?iref=com_a..
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2017年11月01日

ゲノム編集のイネ

ゲノム編集というと、何度も関連記事を紹介してきた「ゲノム医療」と思い浮かべると思いますが、イネを改変して、収量増を目指しているそうです。 https://this.kiji.is/297899322967524449?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22943290R31C17A0000000/ (https://www.nikke..
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2017年08月21日

ゲノム編集(細菌に動画を録画)

アメリカで、ゲノム編集技術「クリスパー・キャス」を応用し、大腸菌のDNAに動画データを記録し、再生することができたそうです。 http://www.sankei.com/life/news/170821/lif1708210009-n1.html (http://www.sankei.com/) ゲノム編集: http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83Q%83m%83%80%95%D2%8F..
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2017年08月03日

ゲノム編集(高効率で心臓病の遺伝子修復)

アメリカで、(アメリカでは初めて)人の受精卵をゲノム編集して、肥大型心筋症の原因となる遺伝子変異を高効率で修復できたそうです。ただし、子宮に戻して成長させることは避けたそうです。 https://this.kiji.is/265524741558928887?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170803/k10011085601000.ht..
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2017年07月11日

ゲノム編集(法規制の提言)

先月末にも関連記事を紹介しましたが、ゲノム編集技術を人の受精卵や精子、卵子に使う医療は、倫理上の懸念もあり、法律での禁止を検討すべきとの提言を、日本学術会議の専門家委員会がまとめたそうです。先日の遺伝子検査についての問題もありましたが、遺伝子レベルでの医療関連のニュースにも注目していきましょう。 https://this.kiji.is/257103378880382457?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) ..
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2017年06月27日

ゲノム編集(生殖医療への応用は否定)

日本学術会議の専門家委員会は、ゲノム編集を人の精子や卵子、受精卵に使う生殖医療は行うべきでないとする提言をまとめることで一致したそうです。 https://this.kiji.is/252044292728505852?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) ゲノム編集: http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83Q%83m%83%80%95%..
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2017年06月24日

血友病の根本治療

血友病のマウスをゲノム編集を使った遺伝子操作で根本的に治療(凝固因子を増加)することに成功したそうです。10年後には患者の臨床研究を実施する計画だそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170623/k10011028231000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_004 (http://www.nhk.or.jp/) https://yomidr.yomiuri...
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2017年04月19日

ゲノム編集(審査委員会の解散)

先月、ゲノム編集による受精卵に関する指針改正についての記事を紹介しましたが、4つの学会が、これまで関係してきた「ゲノム編集」による受精卵の基礎研究の可否を審査する委員会を解散する意向を内閣府に伝えたそうです。国との間で審査体制についての認識の相違が表面化しているようですが、ゲノム編集に関する研究の進展に影響することなので、今後の展開が注目されます。 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG18H4Q_Y7A410C1CR0000/ ..
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2017年04月13日

ゲノム編集(受精卵への規制)

先週紹介した「ゲノム編集」で遺伝子を修復した受精卵での出産の臨床研究についての規制について、厚労省が専門委員会を設置して、禁止するための議論を始めたそうです。年度内に指針改正を目指すとのこと。新しい技術や手法が出てくると現行の法律や指針では対応できない場合がありえますので、今後もこうした話が出てくると思われます。 http://www.sankei.com/life/news/170412/lif1704120043-n1.html (http://www.sanke..
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2017年04月08日

ゲノム編集(受精卵で初の規制指針)

厚労省は、「ゲノム編集」で遺伝子を修復した受精卵での出産の臨床研究を、国の遺伝子治療の指針で禁止する方針を固めたそうです。これまで、受精卵に別の遺伝子導入による改変は禁止されていますが、ゲノム編集による受精卵の研究を対象にした初の国内規制となるそうです。海外では、条件付き容認、基礎研究の実施例などがあり、その是非について、国際的な議論となっているそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170407-OYTET50019/..
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2017年03月13日

ゲノム編集(正常な人の受精卵で)

中国でゲノム編集を人の正常な受精卵に使って、病気の原因となる遺伝子の修復に成功したそうです。正常な受精卵では世界初となり、改変した受精卵は子宮には戻さないとしているそうですが、より一層倫理面での議論を呼びそうです。 https://this.kiji.is/212757423335440389?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/2017..
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2017年02月03日

ゲノム編集に授賞

今年の日本国際賞が、ゲノム編集技術を開発した研究者らに授与されるそうです。 https://this.kiji.is/199740161085554693?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170202/k10010861941000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_008 (ht..
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2016年12月16日

ゲノム編集(総合的拠点の開設)

「ゲノム編集」についての記事が続きます。ゲノム編集についての、研究開発や応用支援にあたる総合的な拠点が大阪大学に開設されたそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161214/k10010806961000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_017 (http://www.nhk.or.jp/) ゲノム編集: http://kumw-me.seesaa.net/p..
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2016年12月15日

ゲノム編集(人の受精卵を使った基礎研究)

政府の生命倫理専門調査会は、「ゲノム編集」技術を人の受精卵に使う基礎研究について、関連学会などが設置する合同委員会で研究内容や実施体制などを審査し、登録制にする方針を固めたそうです。 http://www.sankei.com/life/news/161214/lif1612140024-n1.html (http://www.sankei.com/) ゲノム編集: http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?ke..
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2016年11月18日

ゲノム編集(網膜色素変性症・肺がんの治療)

新しい「ゲノム編集」の方法を用いて、網膜色素変性症のネズミの症状を改善することに成功したそうです。また、中国で「クリスパー・キャス9」という「ゲノム編集」技術で、肺がん患者の治療(免疫を活性化)の世界初の臨床研究を実施したそうです。 http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/200/257271.html#more (http://www.nhk.or.jp/) http://this.kiji.is/171553669729878018..
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2016年08月12日

iPS細胞(発表から10年)

iPS細胞(人工多能性幹細胞)の作製が発表されてから10年が経たそうです。様々な臨床研究が現在進行中、あるいはこれから計画されていますが、今後は最近注目の的になっているAIやゲノム編集など他の技術と組み合わせて新技術を開発することも検討されているようです。 http://www.yomiuri.co.jp/science/20160811-OYT1T50072.html (http://www.yomiuri.co.jp/) iPS細胞: http://kum..
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2016年08月06日

ゲノム編集(DNAを切らない方法)

ゲノム編集についての記事は何度も紹介してきましたが、これまではDNAを切って書き換える方法でした。しかし、DNAを切らずに編集する方法が開発されたそうです。従来法よりも確実に効率的に行えるそうです。 http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201608/0009354459.shtml (http://www.kobe-np.co.jp/) http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160805/k10..
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2016年07月01日

ゲノム編集で免疫不全のサル

ゲノム編集技術を使って免疫不全のサルを作製したそうです。この技術で霊長類の遺伝子を組み換えて生体機能を変化させたのは世界初だそうです。創薬や再生医療などでも病態モデルとして使われそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160701/k10010579081000.html?utm_int=news_contents_news-main_004 (http://www.nhk.or.jp/) http://www3.nhk...
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2016年05月13日

脳細胞タンパク質の観察技術

ゲノム編集技術を応用して、脳の神経細胞の遺伝子配列を正確に組み換える技術が開発され、細胞中の遺伝子の働きを詳細に調べることができるようになり、遺伝子が作るタンパク質の分布や動きを生きたまま観察できるようになったそうです。脳以外では確立された技術だそうですが、神経細胞には組み込むのが困難だったそうです。 http://www.asahi.com/articles/ASJ5C6X20J5CULBJ00V.html?iref=com_apitop (http://www.a..
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2016年04月25日

ゲノムと健康関連情報の世界初のデータベース

先週はゲノム編集関係の記事を紹介しましたが、東北大学が1000人分のゲノムと生活習慣情報(健康関連情報)を医療や医学の研究向けに公開したそうです。世界初のデータベースだそうです。今後も継続していき、2020年度までに15万人分の情報公開を目指していくそうです。様々な疾患のリスク要因と原因遺伝子の解明に繋げていくそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160425-OYTET50017/?catname=news-kais..
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2016年04月23日

ゲノム編集への初見解(指針作成へ)

先日、中国で「ゲノム編集」によるヒトの受精卵の遺伝子の改変の2例目が行われたとの記事が出ていましたが、国の生命倫理専門調査会は、ゲノム編集で遺伝情報を変えた受精卵を母体に戻すことは認めないが、基礎研究については、認められる場合があるとの初めての見解を示したそうです。これに合わせて、国内の4つの学会が、ゲノム編集が認められる基礎研究について、どのような研究が認められるのかを盛り込んだ指針を国が速やかに作成すべきとの提言を発表したそうです。 http://www3.nhk...
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2016年04月14日

卵アレルギーの原因遺伝子が無いニワトリ

この前も登場した「ゲノム編集」技術を使って、卵アレルギーの原因となる遺伝子(オボムコイド)を除去したニワトリが作り出されたそうです。卵を使って作るワクチンなどでも、アレルギーを起こしにくくすることが可能になると期待されているようです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160413/k10010477401000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_008 (http://www..
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2016年04月11日

ヒト受精卵のゲノム編集(2例目)

中国で、ヒトの受精卵の遺伝子を「ゲノム編集」で改変したとの発表があったそうです。約1年前にも中国での報告がありましたので、2例目だそうです。ただし、ヒト受精卵のゲノム編集については、倫理的な問題も指摘されています。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160411-OYTET50001/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomiuri.co.jp/) http://t..
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2016年02月28日

ゲノム編集(ルール作り)

昨年4月に中国の研究グループが、ヒトの受精卵でゲノム編集(genome editing)を実施したというニュースがあり、その後、倫理面についての議論が活発にされてきましたが、日本学術会議は、ゲノム編集についての国内研究のルール作りを検討する分科会を設置することにしたそうです。 http://www.asahi.com/articles/ASJ2V62NMJ2VULBJ013.html?iref=com_apitop (http://www.asahi.com/) ..
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2015年12月02日

ゲノム編集(ヒトへの応用についての国際会議)

今年に入ってから話題となっています「ゲノム編集」ですが、その技術をヒトの遺伝子のどこまで応用するかについて議論する国際会議が始まったそうです。出された意見を参考にして、アメリカ科学アカデミーが独自のガイドラインを来年中にまとめることにしているそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151202/k10010326701000.html (http://www.nhk.or.jp) http://kumw-me.seesaa..
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2015年10月12日

ゲノム編集の改変数10倍超

アメリカの研究チームによって、ゲノム編集の改変数がこれまでの10倍を超え、実用化に向けて一気に前進してきたようです。 http://www.47news.jp/CN/201510/CN2015101201001272.html (http://www.47news.jp/) http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=124942 (http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/) http:..
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2015年08月02日

ヒト受精卵のゲノム編集の禁止

4月に中国で「ゲノム編集」技術を使って、ヒトの受精卵の遺伝子の改変を行ったとのニュースを紹介しましたが、日米の関係学会が、「人間の受精卵で利用することは、技術的、倫理的問題が解決され、社会的な合意が得られるまで厳しく禁止すべきだ」とする声明を科学誌に発表したそうです。 http://www.47news.jp/CN/201508/CN2015080101001249.html (http://www.47news.jp/) http://mainichi.jp/..
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2015年06月21日

ゲノム編集(光で制御)

これまで何度か登場している「ゲノム編集」の中で酵素で遺伝子を切り貼りする際に、この酵素の切り貼りのタイミングを青い光を使って制御する技術が開発されたそうです。 http://www.yomiuri.co.jp/science/20150621-OYT1T50020.html?from=ytop_top (http://www.yomiuri.co.jp/) http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=..
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2015年05月04日

ゲノム編集技術(高確率で組み入れ)

ここのところニュースに何度か登場している「ゲノム編集」ですが、高確率で狙った場所に遺伝子を組み入れる方法が開発されたそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150504/k10010069641000.html (http://www.nhk.or.jp/) http://kumw-me.seesaa.net/article/418327995.html http://kumw-me.seesaa.net/artic..
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2015年05月03日

ゲノム編集についての反応

一週間ほど前に、中国の研究チームが、「ゲノム編集(genome editing)」技術を使って、ヒトの受精卵の遺伝子を改変したとのニュースを紹介しましたが、それに対して、安全性や倫理面などについての議論が沸騰している状況が紹介されています。 http://apital.asahi.com/article/news/2015050200022.html (http://apital.asahi.com/) http://kumw-me.seesaa.net/art..
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2015年04月24日

ゲノム編集(ヒトの受精卵で)

中国の研究チームが、「ゲノム編集(genome editing)」技術を使って、ヒトの受精卵の遺伝子を改変したとのニュース。ヒトの受精卵では世界初の事例と見られているようです。倫理的な問題も含めて、議論が活発化すると思われます。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150424/k10010059051000.html (http://www.nhk.or.jp/) http://apital.asahi.com/article/..
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