2019年12月30日

ゲノム編集(双子を誕生させた研究者に懲役刑)

昨年末に中国で、ゲノム編集技術で遺伝情報を書き換えた受精卵から双子が誕生し、倫理的な問題になっていましたが、中国の裁判所は、この研究者に懲役3年の判決を言い渡したそうです。罰金も科されるようです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191230/k10012232411000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_001 (https://www3.nhk.or.jp/) ..
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2019年08月03日

ゲノム編集(法規制の検討を開始)

ゲノム編集で、遺伝子操作したヒトの受精卵を母体に戻し、子どもを誕生させることについて、法律で規制を検討する厚労省の専門家会議が始まったそうです。秋頃を目処に方向性を示すそうです。現在も国内で研究として行うことが指針で禁止されているものの、罰則はないとのこと。昨年、中国で双子が誕生して、世界中から懸念が表明されています。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190802/k10012019421000.html?utm_int=news-..
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2019年06月04日

ゲノム編集(寿命が短縮の可能性)

昨年末に世界的に話題になりましたゲノム編集で遺伝子改変(CCR5)して誕生した中国の双子に関連して、アメリカの研究チームが、同様の遺伝子変異を先天的に持つ人は、変異のない人より寿命が短いとする研究結果を発表したそうです。CCR5は、HIVへの感染に関与する遺伝子で、これを変異させると感染しにくくなるそうです。この遺伝子に変異があると感染症による死亡率が上がるとの報告もあるそうで、ゲノム編集によって寿命が縮まった可能性があるそうです。今後も遺伝子改変についての議論が広がりそうで..
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2019年04月12日

ゲノム編集(受精卵の臨床応用防止の法規制を検討)

ゲノム編集技術によってヒトの受精卵の遺伝子改変を行い、母胎に戻す臨床応用を防止する法規制の検討に入ったそうです。これは昨年の中国での遺伝子改変の受精卵を使った双子誕生の問題に対する世界的な動きにも対応しています。 https://mainichi.jp/articles/20190412/ddm/001/040/128000c (https://mainichi.jp/) ゲノム編集+受精卵: http://kumw-me.seesaa.net/pages/u..
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2019年03月15日

ゲノム編集技術(子どもを誕生への応用を一時禁止を)

ゲノム編集の研究者らが、人の受精卵などを遺伝子操作して、子どもを誕生させる臨床応用について、全世界で一時的に禁止するようコメントが、英科学誌ネイチャーに掲載されるそうです。昨年、中国でこの技術によって生まれた「ゲノム編集ベビー」などを踏まえての動きのようです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190314-OYTET50024/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomi..
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2018年12月16日

ゲノム編集(国際基準作成へ)

中国の研究者が、ゲノム編集技術を受精卵に使って、双子を誕生させたとの主張が国際問題になっていますが、それに対して、WHOは研究指針となる国際的な基準を作るために専門委員会を設けることにしたそうです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181215/k10011748541000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_005 (https://www.nhk.or.jp/) ..
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2018年12月07日

ゲノム編集(受精卵の遺伝子操作の規制)

中国でゲノム編集技術を用いて、人間の受精卵の遺伝子を操作して双子が誕生したとの発表を受けて、参議院の厚生労働委員会で国内での規制についての質疑が行われ、厚労相は、従来の方針の通り研究指針(ガイドライン)で規制して行くとの考えだそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASLD6675JLD6ULBJ014.html?iref=com_api_med_mednewstop (https://www.asahi.com/) また、文科..
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2018年11月27日

ゲノム編集で双子女児が誕生?

中国の大学で、ゲノム編集技術を受精卵に使って、双子の女児を誕生させたとのニュースが流れています。このブログでも紹介している通り、ゲノム編集技術のこうした研究への応用は倫理、技術面において問題が指摘されており、また、この研究自体、倫理や安全性の審査を経ていなかったようです。 https://www.yomiuri.co.jp/science/20181126-OYT1T50095.html?from=ytop_main3 (https://www.yomiuri.co...
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2017年03月13日

ゲノム編集(正常な人の受精卵で)

中国でゲノム編集を人の正常な受精卵に使って、病気の原因となる遺伝子の修復に成功したそうです。正常な受精卵では世界初となり、改変した受精卵は子宮には戻さないとしているそうですが、より一層倫理面での議論を呼びそうです。 https://this.kiji.is/212757423335440389?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/2017..
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2016年11月18日

ゲノム編集(網膜色素変性症・肺がんの治療)

新しい「ゲノム編集」の方法を用いて、網膜色素変性症のネズミの症状を改善することに成功したそうです。また、中国で「クリスパー・キャス9」という「ゲノム編集」技術で、肺がん患者の治療(免疫を活性化)の世界初の臨床研究を実施したそうです。 http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/200/257271.html#more (http://www.nhk.or.jp/) http://this.kiji.is/171553669729878018..
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2016年04月23日

ゲノム編集への初見解(指針作成へ)

先日、中国で「ゲノム編集」によるヒトの受精卵の遺伝子の改変の2例目が行われたとの記事が出ていましたが、国の生命倫理専門調査会は、ゲノム編集で遺伝情報を変えた受精卵を母体に戻すことは認めないが、基礎研究については、認められる場合があるとの初めての見解を示したそうです。これに合わせて、国内の4つの学会が、ゲノム編集が認められる基礎研究について、どのような研究が認められるのかを盛り込んだ指針を国が速やかに作成すべきとの提言を発表したそうです。 http://www3.nhk...
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2016年04月11日

ヒト受精卵のゲノム編集(2例目)

中国で、ヒトの受精卵の遺伝子を「ゲノム編集」で改変したとの発表があったそうです。約1年前にも中国での報告がありましたので、2例目だそうです。ただし、ヒト受精卵のゲノム編集については、倫理的な問題も指摘されています。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160411-OYTET50001/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomiuri.co.jp/) http://t..
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2016年02月28日

ゲノム編集(ルール作り)

昨年4月に中国の研究グループが、ヒトの受精卵でゲノム編集(genome editing)を実施したというニュースがあり、その後、倫理面についての議論が活発にされてきましたが、日本学術会議は、ゲノム編集についての国内研究のルール作りを検討する分科会を設置することにしたそうです。 http://www.asahi.com/articles/ASJ2V62NMJ2VULBJ013.html?iref=com_apitop (http://www.asahi.com/) ..
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2015年08月02日

ヒト受精卵のゲノム編集の禁止

4月に中国で「ゲノム編集」技術を使って、ヒトの受精卵の遺伝子の改変を行ったとのニュースを紹介しましたが、日米の関係学会が、「人間の受精卵で利用することは、技術的、倫理的問題が解決され、社会的な合意が得られるまで厳しく禁止すべきだ」とする声明を科学誌に発表したそうです。 http://www.47news.jp/CN/201508/CN2015080101001249.html (http://www.47news.jp/) http://mainichi.jp/..
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2015年05月03日

ゲノム編集についての反応

一週間ほど前に、中国の研究チームが、「ゲノム編集(genome editing)」技術を使って、ヒトの受精卵の遺伝子を改変したとのニュースを紹介しましたが、それに対して、安全性や倫理面などについての議論が沸騰している状況が紹介されています。 http://apital.asahi.com/article/news/2015050200022.html (http://apital.asahi.com/) http://kumw-me.seesaa.net/art..
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2015年04月24日

ゲノム編集(ヒトの受精卵で)

中国の研究チームが、「ゲノム編集(genome editing)」技術を使って、ヒトの受精卵の遺伝子を改変したとのニュース。ヒトの受精卵では世界初の事例と見られているようです。倫理的な問題も含めて、議論が活発化すると思われます。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150424/k10010059051000.html (http://www.nhk.or.jp/) http://apital.asahi.com/article/..
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