2020年10月01日

新型コロナウイルス(唾液PCR検査の精度)

北海道大学の研究グループによると、唾液によるPCR検査による診断の精度は約90%で、従来の鼻の奥の粘液による結果とほぼ同程度だったそうです。この研究において、従来、唾液は鼻の奥の粘液よりもウイルス量が少ないとされていたそうですが、同等の量が含まれていることも判明したそうです。 https://www.sankei.com/life/news/200929/lif2009290041-n1.html (https://www.sankei.com/) 新型コロナウ..
posted by スタッフ at 08:24

2020年08月05日

新型コロナウイルス(ポビドンヨードで唾液中のウイルスが減少)

昨日、吉村大阪府知事が、ポビドンヨード配合のうがい薬、いわゆるイソジンうがい薬で、「新型コロナウイルスの感染者」が、うがいをしたところ、唾液中の新型コロナウイルスが減少し、他の人に感染させにくくなる可能性があるとして、本格的な研究を開始すると述べたそうです。今後、大規模な研究で確認されていくことと思います。ただし、うがいのし過ぎも、喉を痛めたり、口腔や胃内の常在菌のバランスを崩してしまうなどの可能性もあるようですし、ヨードアレルギーがある人もいますので、注意が必要です。また、..
posted by スタッフ at 08:42

2020年07月20日

新型コロナウイルス(公費負担になる検査対象者を拡充へ)

厚労省は、濃厚接触者と認められない人の場合でも、勤め先や住んでいる地域での感染リスクが高いと考えられる場合などにおいては、公費負担による検査対象に追加することにしたそうです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200720/k10012523791000.html?utm_int=news_contents_news-main_006 (https://www3.nhk.or.jp/) 先週、無症状の人たちでも、唾液を検体とし..
posted by スタッフ at 09:58

2020年07月18日

新型コロナウイルス(無症状者にも唾液検査を認める)

厚労省は、無症状の人でも唾液を検体として、PCR検査と抗原検査に使うことを認めることにしたそうです。(唾液検査は、現在、発症して9日までなら認められているそうです)ただし、公費負担は海外からの入国者や濃厚接触者などの感染可能性がある人に限られるそうです。 https://www.sankei.com/life/news/200717/lif2007170035-n1.html (https://www.sankei.com/) https://www3.nhk...
posted by スタッフ at 08:29

2020年06月04日

新型コロナウイルス(唾液にも使える検査試薬、検体採取ロボット、正確な陽性率の把握可能に)

検査関係の記事がいくつか出ていました。 1)唾液にも使えるPCR検査試薬を増産:  今週から唾液を検体としてPCR検査が行えるようになりましたが、唾液にも使える検査試薬を増産するとの記事が出ていました。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200603/k10012456841000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_055 (https://www3.nhk.or.jp/) ..
posted by スタッフ at 08:07

2020年06月02日

新型コロナウイルス(今日から唾液でのPCR検査を保険適用)

新型コロナウイルスの感染の検査方法として、唾液を検体にしたPCR検査を今日から認める方針(検体採取のマニュアルを変更し、公的医療保険の適用対象とする)を固めたそうです。従来の鼻の奥の粘液を綿棒で採取する方法よりも安全に採取できるとのこと。 https://mainichi.jp/articles/20200602/k00/00m/040/043000c (https://mainichi.jp/) https://www.nikkei.com/article/D..
posted by スタッフ at 10:36

2020年05月04日

新型コロナウイルス(PCR検査を唾液で)

PCR(ポリメラーゼ連鎖反応)検査で、唾液を使った方法に注目が集まっているとの記事が出ていました。喉や鼻からの検体(粘液)の採取ですと、くしゃみによる感染のリスクがあり、課題となっていて、医療用ガウンやマスクが不足している状況もあり、唾液で検査できるようなら、これらの問題が解決できると期待されているようです。 https://mainichi.jp/articles/20200504/ddm/041/040/067000c (https://mainichi.jp/)..
posted by スタッフ at 21:36