2020年01月15日

AIを使って薬の効果を予測

AI(人工知能)を使って、マウスに薬の候補物質を投与した時の遺伝子の発現パターンから、人の病気での効果や副作用を予測するシステムが開発されたそうです。創薬の迅速化やドラッグリポジショニングなどにも役立ちそうとのこと。 https://www.asahi.com/articles/ASN194GYRN19PLBJ001.html?iref=com_api_med_medicalnewstop (https://www.asahi.com/) 人工知能+薬: ht..
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2019年09月06日

喘息治療薬で抗がん剤の副作用を軽減

九州大学の研究グループによると、抗がん剤(ドキソルビシン、シスプラチン)の副作用の一つである筋肉の萎縮に対して、喘息の治療薬(イブジラスト)が軽減効果を持つことが、マウスの実験でわかったそうです。今後、臨床試験を経て、5〜10年ほどでの実用化を目指すそうです。 https://www.nishinippon.co.jp/item/n/540744/ (https://www.nishinippon.co.jp/) 抗がん剤: http://kumw-me.se..
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2019年02月28日

網膜色素変性症に肝臓病の治療薬

ドラッグリポジショニングで、「網膜色素変性症」の治療に肝臓病の治療薬が使えないかどうかを調べる臨床試験(治験)が、明日から始められるそうです。その薬に含まれている3種類のアミノ酸がポイントのようです。国内に約3万人の患者がいるそうで、進行を予防する有効な方法がなく、2025年頃の保険適用を目指すそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190227-OYTET50013/?catname=news-kaisetsu_new..
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2018年11月15日

高血圧症治療薬で心不全を改善

マウスを使った実験で、高血圧症治療薬の「シルニジピン」で、心不全状態の心機能を改善する効果が確認されたそうです。機能低下を抑制する薬剤の報告はあるそうですが、機能を改善する効果が確認されるのは珍しいとのこと。以前紹介した「ドラッグリポジショニング」の一例となるでしょうか。 https://www.nishinippon.co.jp/nnp/medical/article/465359/ (https://www.nishinippon.co.jp/) http:..
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2018年05月24日

ドラッグリポジショニングで時差ボケの治療薬を発見

体内時計のニュースがさらに続きます。「ドラッグリポジショニング」という手法で、既存の薬の中から、体内時計の調節に効果がある59種類の薬を見つけたそうです。人工的に「時差ぼけ」状態にしたマウスについて、薬を投与しなかった場合に比べて、半分以下の日数で症状が治ったそうです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180524/k10011449941000.html?utm_int=news-culture_contents_list-ite..
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