2020年01月27日

胃がんの腹膜転移のリスクの評価

先週、胃がんの切除手術の後に腸内環境が変化して、大腸がん発症リスクが高まることについての記事を紹介しましたが、胃がんの切除手術の際に、がん細胞が胃壁の最も外側まで0.234ミリ以下に迫っている場合、腹膜に転移して再発するリスクが高くなるとの研究結果が発表されたそうです。新たな診断の目安となる可能性があるようです。距離の測定は、高性能の顕微鏡を使えば、1分程度でできるそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20200125-O..
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2020年01月20日

胃切除後の腸内環境の変化

胃がん治療で胃を切除した患者の腸内環境の特徴的な変化が解明されたそうです。健常者の便と比較したところ、患者の便に、腸内細菌の種類や量が多くなっていて、大腸がんに関連する細菌や代謝物が増えていたそうです。中でも口腔内細菌の割合が高く、胃切除によって、口から腸に流れ込む菌が増えたと見られているようです。胃がん患者の大腸がん発症リスクを抑制する方法の開発などへの応用が期待されるようです。 https://www.yamagata-np.jp/news/202001/18/kj..
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2019年12月14日

がん患者の5年後生存率

全国のがん患者の5年後の生存率の最新データが、国立がん研究センターから発表されました。全体で66.4%とのこと。種類別では、高い順に、前立腺がんが98.8%、乳がんが92.2%、子宮体がんが82.2%、咽頭がんが80.6%、腎臓がんが80.1%、子宮頸がんが75.0%、大腸がんが72.6%、胃がんが71.4%、膀胱がんが68.4%だそうです。一方、低い方では、膵臓がんが9.8%、胆のうがんが29.3%、肝臓がんが40.4%、肺がんが41.4%、食道がんが45.7%、腎盂尿管が..
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2019年12月12日

食道胃接合部がん

食道胃接合部がんが、最近増えているそうで、解説記事が出ていました。 https://www.asahi.com/articles/ASMCZ7TDJMCZULBJ002.html?iref=com_apitop (https://www.asahi.com/) 食道がん: http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%90H%93%B9%82%AA%82%F1 胃がん: http://kum..
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2019年12月08日

ロボット手術(前立腺がん)

手術支援ロボットのダヴィンチ(ダビンチ)による手術が、保険適用されるがんには、前立腺がん、腎臓がん、縦隔がん(悪性腫瘍、良性腫瘍)、肺がん(肺葉切除又は1肺葉を超えるもの)、食道がん、胃がん、直腸がん、膀胱がん、子宮体がんがありますが、シリーズで解説記事が出ています。まず、前立腺がんについて解説されています。 https://www.asahi.com/articles/ASMCJ4S6GMCJULBJ001.html?iref=com_apitop (https:/..
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2019年05月24日

人工知能で早期胃がんの診断

先日もAI(人工知能)による早期肺がんの診断支援のニュースを紹介しましたが、岡山大学で内視鏡で撮影した画像を学習させて、早期胃がんの状態を約8割の確率で正確に把握することができたそうです。AIの導入で、より効率的かつ正確な診断が可能になるのではないかと考えられているようです。 https://www3.nhk.or.jp/lnews/okayama/20190523/4020002821.html (https://www3.nhk.or.jp/) http:/..
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2019年01月22日

カレーのスパイスの効果

ウコンの成分であるクルクミンの効果について、一昨年にも関連する研究を紹介したことがありますが、カレーのスパイスに含まれているクルクミンを加熱してできる化合物に胃がんの進行を抑制する働きがあることがわかったそうです。 https://www.sakigake.jp/news/article/20190121AK0010/ (https://www.sakigake.jp/) http://kumw-me.seesaa.net/article/452170090.h..
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2018年12月12日

口腔がんの診断(唾液の臭いで)

唾液に含まれる臭いの成分(12種類の揮発性有機化合物)から、口腔がんを診断する方法が開発されたそうです。少人数のようですが、9割以上の確率で判別できたそうです。肺がんや胃がんにも応用できる可能性があるようです。 https://www.nishinippon.co.jp/nnp/medical/article/472112/ (https://www.nishinippon.co.jp/) 臭い: http://kumw-me.seesaa.net/pages..
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2018年11月24日

人工知能で胃がんの診断支援

食道がんに続いて、胃がんについての記事で出ていました。人工知能(AI)による胃がんの診断支援システムの試用運用が今年度中に開始されるそうです。このシステムはAMED(日本医療研究開発機構)からの補助金を得て開発されたそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181122-OYTET50037/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomiuri.co.jp/) 食道..
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2018年10月11日

中学生のピロリ菌検査(横須賀市でも)

中学生へのピロリ菌の検査実施については、以前にも他県でのニュースを紹介しましたが、神奈川県横須賀市でも中学2年生全員を対象に胃がんに関わる検査を実施するそうです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181010/k10011665911000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_008 (https://www.nhk.or.jp/) ピロリ菌: http://kumw..
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2018年07月23日

早期胃がんをAIで診断

内視鏡画像をAIで解析して、早期胃がんを熟練した医師並みの精度で見つけることに成功したそうです。今年初めにも別の施設でも同様の報告がありましたが、がん検診で見落としの問題がありましたので、今後普及が進んでいくことが期待されます。 http://www.sankei.com/life/news/180721/lif1807210018-n1.html (http://www.sankei.com/) http://kumw-me.seesaa.net/articl..
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2018年06月02日

ダビンチの適用範囲の拡大(胃がん、膀胱がん)

本学科の講義の中でも時々登場する手術支援ロボットのダビンチ(ダヴィンチ)ですが、先週、保険適用範囲の拡大についての記事を紹介しました。そして、近隣の岡山大学病院で、胃がんと膀胱がんの手術を保険診療で始めるそうで、それについての記事が出ていました。患者の体への負担が少ない方法として注目されます。 http://www.sanyonews.jp/article/725391 (http://www.sanyonews.jp/) ダビンチ: http://kumw-..
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2018年02月16日

がんの5年生存率の国際比較研究

2000〜14年の15年間に71の国と地域で診断されたがん計3750万症例を対象にしたがん5年生存率の国際比較研究の結果が発表され、日本は肺がんと食道がんで首位だったそうです。胃がんもトップではなかったものの、高値だったそうです。一方、リンパ腫や白血病など血液がんでは低い値だったそうで、「日本に多い白血病の種類は予後が悪い可能性がある」とのこと。先ほどの「がんゲノム医療」が進展するとさらに改善すると期待されますね。 http://www.sankei.com/life/..
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2018年01月29日

人工知能で胃がんを高精度検出

これまでにも関連記事はいくつか紹介しましたが、AI(人工知能)を活用して、内視鏡画像から胃がんを、熟練した医師に匹敵するレベルの高精度で、しかもごく短時間で、検出可能なシステムが開発されたそうです。早期発見、正確な診断はもとより、医師の負担軽減にも繋がると期待されます。今後、AI(人工知能)についての基礎知識が必須になりますね。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180129-OYTET50000/?catname=news-..
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2017年09月08日

オプジーボ(胃がんにも適応)

昨年末に関連記事が出ていましたが、厚労省の部会が「オプジーボ」を胃がんにも適応拡大することで了承したそうです。具体的には、再発や遠隔転移が起きた抗がん剤治療後の胃がん患者が、対象になるそうです。 http://www.sankei.com/life/news/170908/lif1709080029-n1.html (http://www.sankei.com/) https://this.kiji.is/278778326873128962?c=3954674..
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2017年07月10日

人工知能(大腸がんの診断支援)

先月、肺炎や肺気腫などのCTによる画像診断を人工知能(AI)で支援する技術が開発されたニュースを紹介しましたが、大腸の内視鏡検査中に、がんやポリープを自動的に検知して医師に知らせる人工知能(AI)システムが開発されたそうです。先日、青森県内でがん検診で、大腸がんや胃がんの見落としがあったのではないかとのニュースがありましたが、そうした見落としを防ぐ支援となりそうです。 https://this.kiji.is/256982076213396981?c=395467418..
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2017年04月29日

全国初、がん探知犬の導入

山形県金山町で、全国で初めて「がん探知犬」による検査を導入するそうです。尿のにおいでがんの有無をかぎ分けるということで、早期のがんもほぼ100%かぎ分けられるそうです。他の検査とも合わせて絞り込むことになるようですが、金山町では女性の胃がん死亡率が全国ワーストということもあり、早期発見のためにこうした方法が導入されるようです。 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201704/20170429_53013.html (http://w..
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2017年03月24日

がん(6割が遺伝子複製ミス)

脳腫瘍、乳がん、前立腺がんなど、がん全体の6割が細胞分裂の際の遺伝子の複製ミスが原因とみられるとの研究結果が発表されました。その他、肺がんや胃がんは、たばこや食事などの環境因子で起きやすく予防が有効とのことです。やはり、予防と早期発見が重要ということのようです。 https://this.kiji.is/217704895196153334?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) http://www3.nhk.o..
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2016年12月28日

オプジーボ(胃がんにも)

オプジーボを胃がんの治療にも使えるように、AМED(医薬品医療機器総合機構)に申請されたそうです。来年度に承認される見通しだそうです。 http://www.asahi.com/articles/ASJDW656CJDWPLFA00Y.html?iref=com_apitop (http://www.asahi.com/) オプジーボ: http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83I%83v%..
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2016年12月26日

胃がん(粘膜細胞DNAのメチル化で発症リスク判定)

がん関係のニュースが続きます。内視鏡治療を受けた早期胃がん患者が、別の胃がんを発症する確率を判定する方法(粘膜細胞のDNAのメチル化の程度)が開発されたそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161226-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomiuri.co.jp/) http://www3.nhk.or.jp/news/html/20..
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2016年07月15日

新規がん患者100万人超

国立がん研究センターが、今年新たにがんと診断される患者は101万200人、亡くなる人は37万4千人になるとの予測を発表しました。高齢化のため、初めて患者数が100万を超える見込みだそうです。がんの種類では、上位は大腸がん、胃がん、肺がん、前立腺がん、乳がんで昨年と同じだったそうです。 http://this.kiji.is/126337573324195325?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) http://..
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2016年06月30日

がん患者数、史上最多

国立がん研究センターによると、2012年に新たにがんの診断を受けた患者数は推計約86万5千人に達し、過去最多を更新したそうです。がんの種類については、地域差があるそうで、胃がんは東北や日本海側で高い傾向にあったそうです。 http://this.kiji.is/120842584942888438?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) http://www.asahi.com/articles/ASJ6Y5TW4..
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2016年05月13日

がん検診受診率(部位によって差)

厚労省によると、働く世代のがん検診の受診率が部位によって大きな差があることが明らかになったそうです。市町村に実施が義務付けられている5つの検診の中、肺がん72%、大腸がん61%、胃がん57%、子宮頸がん32%、乳がん35%だったそうです。また、精密検査を受けるよう指摘された人の中、実際に受けた人の割合は、胃がん、肺がん、大腸がんで40%余りに留まっていたそうです。以前紹介した「がん対策加速化プラン」でも受診率向上が課題になっていますが、勤務時間の配慮など検診を受けやすい環境整..
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2016年03月15日

胃がん発症を抑制する酵素

ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)による胃がんの発症を抑制する酵素(SHP1)が発見されたそうです。SHP1を増強する方法が見つかれば胃がん予防に繋がると期待されているようです。 http://www.asahi.com/articles/ASJ3G4VDFJ3GULBJ009.html?iref=com_apitop (http://www.asahi.com/) http://news.mynavi.jp/news/2016/03/15/159/ (htt..
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2016年03月02日

中学生にピロリ菌検査

佐賀県は2014年の「75歳未満年齢調整胃がん死亡率」が全国2位と高く、その対策として新規事業「未来へ向けた胃がん対策推進」を掲げ、来年度、中学3年生全員にピロリ菌検査を実施するための予算をとったそうです。去年初めにも北海道で中高生にピロリ菌検査を実施しているという記事を紹介しました。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=131023 (http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/) htt..
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2016年02月18日

ロボット手術(特区で外国人医師が手術)

国家戦略特区制度を利用して、九州大学で胃がんのロボット手術を(胃がんロボット手術の第一人者の)韓国人医師がされたそうです。 http://this.kiji.is/72612079661139452?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83%8D%83%7B%83b%83g%8E%E8%8Fp
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2016年01月10日

ピロリ菌の病原たんぱく質が血液で全身へ

ヘリコバクター・ピロリ菌の病原たんぱく質(CagA)が、血液で全身に運ばれることがわかったそうです。ピロリ菌は胃潰瘍や胃がんだけでなく、心臓、血液、神経などの病気の原因になっている可能性も指摘されており、そのメカニズムの一部とも考えられるようです。 http://jp.wsj.com/articles/JJ12705473017468693764616398107392639741983 (http://jp.wsj.com/home-page) http://..
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2015年10月28日

先駆け審査指定制度(6種類の治療薬)

厚労省は、今年4月に導入された「先駆け審査指定制度」に基づいて、胃がん、インフルエンザ、難病のデュシェンヌ型筋ジストロフィーなど6つの治療薬について優先的に審査を実施することにしたそうです。承認までの期間が通常1年かかるところが半年に短縮されたり、コストの支援が得られるなどのメリットがあるようです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151028/k10010284941000.html (http://www.nhk.or.jp) ..
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2015年09月02日

胃がんになりにくい人

40〜70歳の約1万9千人を対象とした調査で、ピロリ菌と萎縮性胃炎のいずれもないと判定された人が、10年間で胃がんになる確率を調べたところ、0・04〜0・63%と極めて低いことがわかったそうです。 http://www.47news.jp/CN/201509/CN2015090201001416.html (http://www.47news.jp/) http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8..
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2015年08月05日

男女の部位別がん症例数

国立がん研究センターによると、がん診療連携拠点病院(409施設)の2013年の診療実績で、部位別症例数は以下の通りだったそうです。2007年の集計開始以来初めて、男性の部位別症例数で、大腸がんが初めて胃がんを抜いたそうです。 男性  大腸がん(5万4601例)  胃がん(5万2807例)  前立腺がん(5万257例)  肺がん(5万255例) 女性  乳がん(6万4552例)  大腸がん(3万6929例)  肺がん(2万2762例)  胃がん(2万..
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2015年07月31日

胃がん検診に内視鏡

1ヶ月ほど前に、胃がん検診で、バリウムを飲むX線検査に加えて、新たに内視鏡検査が導入される見込みとの記事を紹介しましたが、厚労省の検討会が、内視鏡検査も推奨するとの提言をまとめたそうです。ただし、対象年齢は50歳以上に引き上げるそうです。また、乳がん検診は、(視触診をせずに)マンモグラフィーだけでも良いとしたそうです。 http://www.47news.jp/CN/201507/CN2015073001001537.html (http://www.47news.j..
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2015年06月30日

内視鏡で胃がん検診

厚労省の専門家検討会が了承したところによると、地方自治体が行っている胃がん検診で、バリウムを飲むX線検査に加えて、新たに内視鏡検査が導入されるようです。早ければ来春の検診から導入されるようです。 http://apital.asahi.com/article/news/2015063000002.html (http://apital.asahi.com/) これまでにも、胃がんに関する記事もたくさん出てきています。 http://kumw-me.sees..
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2015年04月28日

本年のがんの診断予測

国立がん研究センターによると、今年新たにがんと診断される人数は98万2100人、亡くなる人数は37万900人と予測されているそうです。昨年よりも10万人ほど増えるとのことですが、情報の登録精度が向上したためと見られているようです。 以下、(予測)診断数の多い順位(1、2、3位) 診断の順位:大腸がん、肺がん、胃がん 男性の順位:前立腺がん、胃がん、肺がん 女性の順位:乳がん、大腸がん、肺がん http://www.47news.jp/CN/201504/CN..
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2015年04月24日

ピロリ菌による胃がん誘発のしくみ

ピロリ菌が胃がんを誘発することは知られていますが、そのピロリ菌から生成する物質が、細胞の遺伝子変異を誘発することが明らかになったそうです。胃がん防止の薬剤の開発に繋がると期待されているようです。 http://www.47news.jp/CN/201504/CN2015042301001590.html (http://www.47news.jp/)
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2015年01月17日

野菜果物の摂取量と循環器疾患での死亡リスク

年末に野菜摂取と胃がんのリスクについての記事を紹介しましたが、野菜や果物の摂取量が多い人は、脳卒中や心臓病の循環器疾患で死亡するリスクが低下するとの調査結果が出ていました。 http://www.47news.jp/CN/201501/CN2015011601001877.html (http://www.47news.jp/) http://www.sankei.com/life/news/150116/lif1501160055-n1.html (http..
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2015年01月05日

中高生がピロリ菌検査

北海道では中高生を対象にピロリ菌の検査が進められているそうです。早期に除菌することで確実な胃がん予防に繋がるそうです。 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/583921.html (http://www.hokkaido-np.co.jp/)
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2014年12月28日

野菜の摂取量と胃がんのリスク

日本人に多い下部胃がんの発症率が、野菜の摂取量が多い男性の方が少ない男性より、低いという調査結果が出たようです。その他の分析結果も紹介されています。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=110194 (http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/) http://apital.asahi.com/article/news/2015010500002.html (http://apital...
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2014年09月24日

胃がんとピロリ菌

WHOの国際がん研究機関の作業部会が、世界の胃がん(噴門部は除く)の約8割はピロリ菌の感染が原因とする報告書をまとめたそうです。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=105535 http://www.47news.jp/CN/201409/CN2014092401001697.html 以前、除菌による効果についての記事を紹介しましたが、こうした対策がより注目されます。 http://kumw-me..
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2014年09月16日

ピロリ菌による胃がん

ピロリ菌による胃がん発生メカニズムの一端が解明されたとの記事。 http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1020140915eaag.html http://kumw-me.seesaa.net/article/397654169.html http://kumw-me.seesaa.net/article/326455296.html
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2013年03月20日

新しい治療法(2)

昨日、九州大学などの研究チームが、がん幹細胞を攻撃する方法を開発したとのニュースが出ましたが、千葉県の国立がん研究センター東病院で胃がんの患者を対象にがん幹細胞を死滅させる治療の臨床研究をスタートさせたそうです。根本治療につながる可能性があり注目されます。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130319/k10013312071000.html
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2013年02月04日

除菌

ピロリ菌による胃炎も除菌が保険適用になるそうです。これまでは潰瘍などある程度病状が進んだ段階にならないと適用にはなっていませんでした。胃がんの予防につながるのではないかと期待されているようです。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130203-00000019-asahi-soci
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