2020年03月02日

食物繊維の摂取が多いと死亡リスクが約2割減少

国立がん研究センターの研究チームが、45〜74歳の日本人の男女約9万人の食事調査(1995年以降、平均16.8年間追跡)を実施したそうです。食物繊維の摂取量が最も多いグループと最も少ないグループとの間の比較で、多いグループの死亡リスクが、男性で23%、女性で18%減少することがわかったそうです。コレステロールや血圧を低下させる効果、そして炎症抑制の効果が知られているそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASN314JX5N2XULBJ..
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2020年02月17日

新型コロナウイルス(回復した患者の血漿が有効か?)

中国で、新型コロナウイルスに感染し、その後回復した患者の血漿を採取し作製した血液製剤を10人以上の重症患者に投与したところ、明らかな回復傾向(炎症の軽減、血液中の酸素濃度の改善、体内のウイルス減少など)が見られたそうです。ワクチンや特効薬が存在しない状況ですので、現時点では最も効果的な手段であると述べられています。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200217/k10012289771000.html?utm_int=news-cu..
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2019年12月16日

慢性疲労症候群(治療薬の開発に向けた世界初の臨床試験)

筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)の患者を対象にした、治療薬の開発に向けた世界初の臨床試験が開始されたそうです。投薬前に改めてPET検査をし、血液や認知機能、自律神経機能などを調べるそうです。そして、脳梗塞の後遺症などに使われている既存薬を計4カ月投与した後、再び各種検査をして炎症や症状が和らいでいるか確かめるとのこと。 https://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201912/0012960770.shtml (https:..
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2019年10月05日

補体活性化の仕組み

補体の活性化の話は、医学系科目や治療中に補体活性化の可能性などで話が出て来ますが、その活性化のメカニズムの一旦が解明されたとの記事が出ていました。2つの酵素(MASP−1とMASP−3)について、これまで相互に影響して作用していると考えられていたのが、独立して作用することが明らかになったとのこと。自己免疫疾患や炎症性疾患の治療法の開発に繋がることが期待されるようです。 https://this.kiji.is/552660924611101793?c=395467418..
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2019年08月30日

イソフラボン(COPDの予防効果)

大阪市立大学の研究チームによると、大豆などに含まれているイソフラボンに慢性閉塞性肺疾患(COPD)の予防効果があることが、動物実験で確認されたそうです。具体的には、気管支や肺胞の炎症や、肺気腫の進行が抑制されていたようです。これまでにCOPD関係の記事もたくさん紹介してきましたが、たばこ病と言われるくらいですから、吸わないのが一番の予防と思われます。 https://www.asahi.com/articles/ASM8X6DPJM8XPLBJ004.html?iref..
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2019年07月07日

肥満で聴力低下のリスク増

国立国際医療研究センターなどの研究チームによると、肥満の人ほど聴力低下のリスクが高いという研究結果が得られたそうです。加齢と共に聴力が衰える傾向がありますが、肥満が加わるとさらに悪化させる危険性が高まるというこどのようです。メカニズムとしては、動脈硬化によって内耳動脈が狭窄・閉塞し、内耳の中の蝸牛の血流量が減少することや、肥満に伴って酸化ストレス・炎症・低酸素が引き起こされることで聴覚細胞が損傷すると想定されているそうです。3年生の皆さんは、先日、医大の耳鼻咽喉科の先生に、人..
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2019年05月10日

ヒアルロン酸(がん抑制と促進の両面)

美容医療や整形外科領域で広く使われているヒアルロン酸ですが、高分子のままだとがん抑制に作用するものの、炎症などにより低分子化されると発がんを促進してしまうことが明らかになったそうです。今後、ヒアルロン酸の使い方について、検討がされていくものと思われます。 https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP508779_W9A420C1000000/ (https://www.nikkei.com/) https://mainichi.j..
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2019年04月30日

アルツハイマー病(ポリフェノールで抑制効果)

ポリフェノールの一種のタキシフォリンに、アルツハイマー病の患者の脳内のアミロイドβの蓄積抑制や炎症を抑える効果があり、認知機能も維持されることがマウスの実験で明らかになったそうです。ただし、毎日、大量投与という条件下での結果のようです。今後、人での効果が出るかどうか検討されていくようです。 https://www.asahi.com/articles/ASM4V6F9KM4VPLBJ005.html?iref=com_api_med_mednewstop (https..
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2019年02月21日

既存薬で心筋細胞の再生促進

心筋梗塞の患者の治療などについての研究で、鎮痛解熱剤の「ボルタレン」の成分を使うと、細胞内の炎症が抑制されて(と推測される)、心筋細胞の再生の割合が高まることが、マウスの実験で確認されたそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASM2N0P16M2MUJHB01T.html?iref=com_api_med_mednewstop (https://www.asahi.com/) https://www.jiji.com/jc/a..
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2019年02月08日

腸内細菌(認知症に関係している可能性)

腸内細菌と様々な病気との関連が報告されていますが、認知症とも強い関係があることがわかったそうです。詳しい因果関係はまだ不明なようですが、脳の炎症の可能性が考えられているようです。今後、食事や生活習慣との関連を調べることで、認知症のリスクを減らす糸口が見つかる可能性があるようですので、やはり普段の食事や生活習慣が大切と思われます。 https://www.asahi.com/articles/ASM1Z562ZM1ZULBJ00B.html?iref=com_api_me..
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2018年08月01日

涙の成分が免疫作用を抑制

涙に含まれる成分であるコレステロール硫酸という脂質が、免疫の作用を抑制していることが明らかになったそうです。この作用により、免疫による炎症を抑えて、眼球を透明に保ってくれるそうです。臓器移植の講義の中でも免疫抑制剤のお話が出てきましたが、そうした分野での応用も期待されるようです。 https://www.asahi.com/articles/ASL701W3RL70TIPE001.html?iref=com_api_med_mednewstop (https://ww..
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2018年04月25日

肥満によるがん発生の仕組み

肥満とがんとの関係については、以前にも何度か関連記事を紹介しましたが、肥満によってがんになりやすくなる仕組みの一部が解明されたそうです。肥満状態のマウスに抗炎症剤のアスピリンを投与して、肥満細胞の炎症を抑制したところ、がんの発生が抑制されたそうです。がん発症の前に「がん予備軍の細胞」は、ミトコンドリアの機能低下によって、周囲の正常細胞層によって排除されることがわかっていたそうですが、肥満になるとこの仕組みの働きが抑制されることがわかったそうです。 https://www..
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2018年04月18日

慢性疲労症候群(脳内炎症状態とバイオマーカーの探索)

慢性疲労症候群(CFS、筋痛性脳脊髄炎)についての記事は、これまでにも何度か紹介してきましたが、PETを使って100人の患者の脳を検査し、脳内の炎症状態を調べて、原因を明らかにして治療薬の開発などに繋げる、あるいは血中のバイオマーカーを見つけて患者の判別手法を開発するという現在進行中の研究の紹介記事が出ていました。 http://www.sankei.com/life/news/180417/lif1804170012-n1.html (http://www.sank..
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2017年12月07日

PM2.5(幼い子どもの脳への悪影響)

ユニセフ(国連児童基金)は、PM2.5が幼い子ども達の脳の発達を損ない、生涯にわたる悪影響が残る可能性があるとの報告書をまとめたそうです。PM2.5が血管を経由して脳に達し、脳細胞に炎症を引き起こすなどの可能性があるとのことです。WHOの推計によると、基準値の6倍以上の汚染レベルにある地域に、約1700万人の乳児が暮らしているそうで、早急に対策を進めることが求められているようです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171207/k10..
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2017年11月28日

HDLが抗炎症性・炎症性の両方の働き

HDL(高比重リポタンパク質)は、一般に「善玉コレステロール」として知られていますが、健康な人と動脈硬化症の患者とを比較すると、マクロファージとの相互作用が異なり、健康な人のHDLは、炎症性物質の発生を抑制するのに対し、動脈硬化症の患者では、HDLが自ら炎症性物質を発生し、その状態が続くことがわかったそうです。 https://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201711/0010768067.shtml (https://www.kobe-..
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2017年11月06日

慢性的炎症を抑制した心筋梗塞の再発を予防

日本人の死因の第2位が、心臓病というのは学生の皆さんは、よく知っていると思います。国内で毎年約4万人が亡くなっているそうです。その中で、心筋梗塞が多くを占めていますが、慢性的な炎症を抑制する薬による大規模臨床試験が世界各国の病院で行われ、心筋梗塞を発症し治療した患者で、再発が24%少なくすることができたそうです。慢性的な炎症で、血管が傷つき血栓ができるなどして冠動脈を詰まらせると考えられているそうです。心筋梗塞の予防に繋がる成果として注目されます。 http://www..
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2017年08月17日

ストレス性の病気のメカニズム

ストレスが原因となる病気のメカニズムが解明されたそうです。マウスを使った実験で、慢性的なストレスを与えて、神経細胞を攻撃する免疫細胞を血管内に入れることで、7〜8割が1週間ほどで突然死したそうです。ストレスだけ、あるいは免疫細胞だけでは死ななかったそうです。脳内の血管にわずかな炎症により、通常は存在しない神経回路が出来て、胃腸や心臓に不調をもたらしていたそうです。 http://www.asahi.com/articles/ASK8B5F8GK8BIIPE01J.htm..
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2017年07月20日

脳梗塞の新治療法

他人の歯から取り出した歯髄幹細胞を使った、急性期脳梗塞の治療薬の共同開発が始まるそうです。従来の脳梗塞治療は、発症から数時間以内に開始する必要がありますが、この治療薬が開発できれば、炎症を抑えることで、数日後の投与でも後遺症を抑制できる可能性があるそうです。 http://www.asahi.com/articles/ASK7L5WYLK7LPLFA00J.html (https://www.asahi.com/) 脳梗塞: http://kumw-me.se..
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2017年05月25日

運動後に乳製品摂取の効果

運動(インターバル速歩)の直後に乳製品を摂取すると、筋力がアップし、慢性の炎症反応も抑制されることがわかったそうです。生活習慣病の改善や予防に繋がる可能性がありそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170525/k10010993961000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_001 (http://www.nhk.or.jp/)
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2017年05月06日

心筋細胞の増殖

心筋細胞は、出生後はほとんど増加しないとされてきましたが、炎症からの回復過程では増殖することが、マウスの実験で明らかにされたそうです。心不全の治療法の開発などに繋がることが期待されます。 https://this.kiji.is/232449802915628533?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG03H4L_T00C17A5CR8..
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2016年12月12日

脂肪組織の炎症を光らせる

脂肪組織が炎症を起こすと反応する遺伝子が特定され、その遺伝子を反応すると光るように改変したマウスが作製されたそうです。肥満に伴い炎症が起こると組織が光ることで、継続的に観察ができるようです。メタボリックシンドロームに伴う疾患の予防などに活用されるようです。 http://www.yomiuri.co.jp/science/20161210-OYT1T50104.html (http://www.yomiuri.co.jp/) メタボリックシンドローム: htt..
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2016年11月17日

肥満でTリンパ球の老化促進

肥満によってTリンパ球の老化が進み炎症誘発物質を放出、糖尿病の発症リスクが高まることが、マウスの実験で明らかになったそうです。加齢にともなって免疫細胞が老化し、その作用が低下し、様々な疾患の発症につながることがわかっていますが、肥満でもそのようなことが起こる可能性が示唆されたということです。 http://www.asahi.com/articles/ASJC751C2JC7ULBJ00G.html?iref=com_apitop (http://www.asahi...
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2016年10月02日

指定難病(24疾患を追加)

7、8月にも関連記事を紹介しましたが、厚労省の検討委員会が、新たに以下に挙げる24疾患を指定難病に追加する方針を了承したそうです。これまで306疾患が指定されていて、今回222疾患の中から選定を検討していたそうです。これで対象が合計330疾患となります。 先天性GPI欠損症▽βケトチオラーゼ欠損症▽三頭酵素欠損症▽シトリン欠損症▽セピアプテリン還元酵素欠損症▽非ケトーシス型高グリシン血症▽芳香族アミノ酸脱炭酸酵素欠損症▽メチルグルタコン酸尿症▽大理石骨病▽進行性ミオクロ..
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2016年08月26日

ALS(発症の仕組みの一端解明)

筋萎縮性側索硬化症(ALS)に関連した記事は何度も紹介してきましたが、その発症の仕組みの一端が解明されたそうです。発症に関係しているとされる遺伝子の一つ「オプチニューリン」を働かないように変異させ、ALSの特徴を再現した細胞を作製・観察したところ、細胞の炎症を起こすタンパク質が活性化し、慢性的炎症、細胞死に至ることを明らかにしたそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160825-OYTET50020/?catname=..
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2016年07月22日

高齢者の腎臓病

血液透析導入の患者の高齢化が進んでいますが、高齢者の腎臓病が治りにくい原因が、腎臓にリンパ節のような組織(3次リンパ組織)が出来、炎症が続き、修復力が低下してしまっているためとの研究が発表されたそうです。 http://this.kiji.is/128845373656924166?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) 腎臓病: http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/sear..
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2016年03月16日

漢方でメタボ対策

漢方薬に使われる生薬の甘草(かんぞう)の成分(イソリクイリチゲニン:ILG)が、メタボリック症候群や糖尿病の原因となる内臓脂肪の炎症や線維化を抑制することが、マウスを使った実験で明らかにされたそうです。 http://this.kiji.is/82420147318849537?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyw..
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2015年10月21日

スタチンが急性腎障害を軽減

高脂血症治療薬のスタチンが、血管の炎症を抑制することで、「急性腎障害」を軽減することがわかったそうです。 http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1020151019eaao.html (http://www.nikkan.co.jp/) スタチンについては、以前、卵巣がんの発生・進行を抑制する効果、軟骨無形成症に有効などの記事が出ていました。 http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/..
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2015年07月21日

腸の炎症を防ぐタンパク質

最近何度か関連記事を紹介してきています難病指定にもされている潰瘍性大腸炎などの炎症性の腸の疾患の発症を防ぐ仕組みの一端が解明されたそうです。タンパク質(SAP―1)がその役割を担っているそうで、治療法の開発に繋がることが期待されます。 http://www.47news.jp/CN/201507/CN2015072001001898.html (http://www.47news.jp/) http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/..
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2015年07月09日

腸内の炎症を抑制するしくみ

最近、腸内細菌が注目されていますが、その一種(クロストリジウム属細菌)によって腸内の炎症を抑制する仕組みが解明されたそうです。潰瘍性大腸炎などの治療法の開発に繋がるものと期待されます。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150708/k10010143401000.html (http://www.nhk.or.jp/) http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/200/222517.html#more ..
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2015年05月12日

血小板を短時間で大量生産

怪我などの炎症が起きた時に血小板が短時間で大量に作製される仕組みが発見されたそうです。血小板を人工的に作製する技術の開発に繋がるのではと期待されているようです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150511/k10010076061000.html (http://www.nhk.or.jp/) 昨年初めにiPS細胞から血小板を大量に作製する技術ができたとの記事を紹介しました。 http://kumw-me.seesaa..
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2014年10月09日

糖尿病の原因タンパク

2型糖尿病の発症に関わる「CD44」というタンパクの作用を抑えると、血糖値を低下させ、さらに脂肪細胞の炎症も抑制することが出来るとの研究についての記事が出ていました。糖尿病の(根本的な)治療薬の開発に繋がると期待されているそうです。 http://apital.asahi.com/article/news/2014100800003.html (国試まで残り143日)
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2014年05月20日

脳梗塞の抑制

脳梗塞が発症した際に、タンパク質(RANKL)が炎症による障害範囲の拡大を抑制する作用を有することが明らかになったとの記事。新しい治療法に繋がるものと期待されます。 http://apital.asahi.com/article/news/2014052000006.html http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014051901002131.html http://www.nikkan.co.jp/news/nkx10201..
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2014年05月14日

ポリフェノール

赤ワインに多く含有されるレスベラトロールというポリフェノールの効果について、炎症、心臓血管疾患、がん、寿命などへの実質的な効果は認められず、いわゆる「フレンチ・パラドックス」についてのこれまでの説明が証明できなかったとの研究についての記事。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140513-00000019-jij_afp-int 現在、新しい健康食品表示の導入に向けての検討が進められていますが、サプリメントの効果についての裏付..
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2014年04月05日

慢性疲労

慢性疲労症候群(CFS)の原因として、脳の中の広い範囲で重い炎症が起きていて、機能低下を引き起こしていることが明らかになったとのこと。診断法や治療法の開発に繋がるものと期待されています。 http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014040401002095.html http://apital.asahi.com/article/news/2014040600002.html http://mainichi.jp/select/..
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2013年10月28日

気管支ぜんそく

アレルギー性の気管支ぜんそくに抗炎症薬(ステロイド)による治療が効かなくなる仕組みを明らかにしたとのニュース。その経路を阻害することで、再びステロイドによる治療が有効になる可能性があるとのこと。 http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1020131028eaai.html (国試まで125日)
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2013年07月07日

慢性腎臓病

慢性腎臓病の原因細胞が特定されたとのニュース。エリスロポエチンを生成する細胞が炎症で変化した細胞で、コラーゲンを生成するようになり組織を硬化させるようになるそうです。炎症をコントロールできれば、予防や治療に繋がると期待されています。 http://mainichi.jp/select/news/20130706k0000m040108000c.html
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