2019年11月08日

明暗順応の仕組みを解明

暗いところでも慣れてくると見えてくる「明暗順応」のメカニズム(明るさに応じて感度を調節する仕組み)が解明されたそうです。網膜の桿体細胞で「klhl18」という酵素がその働きをしているそうです。今後、明暗順応を制御して、網膜を保護する薬剤の開発に繋げて行くようです。それによって、加齢黄斑変性や網膜色素変性症などの治療にも繋がりそうです。 https://mainichi.jp/articles/20191107/k00/00m/040/132000c (https://..
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2019年04月19日

iPS細胞(加齢黄斑変性治療の経過報告)

iPS細胞から作製した網膜細胞を加齢黄斑変性症の患者に移植した臨床研究のその後の経過が報告され、移植から1年以上経ても、目立った拒絶反応や細胞のがん化が見られず、治療の安全性が確認されたそうです。今後も視力回復などの治療効果も調べて行くそうです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190418/k10011887981000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_010 (htt..
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2019年03月25日

iPS細胞(網膜色素変性症治療の臨床研究)

iPS細胞を使った「網膜色素変性症」の治療の臨床研究について、今夏までに、大阪大の有識者委員会に審査を申請する方針を明らかにしたそうです。「 加齢黄斑変性 」と同じ研究チームで、2例目の臨床研究となるそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190325-OYTET50018/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomiuri.co.jp/) https://ww..
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2018年05月16日

iPS細胞(心筋細胞シートの臨床研究が承認)

iPS細胞関係のニュースが続きます。iPS細胞から作製した心筋細胞シートによる臨床研究について、先月から継続審議になっていましたが、本日、国の審議会によって了承されたそうです。iPS細胞を応用した再生医療の臨床研究としては、加齢黄斑変性の治療が進んでいますが、それに続くものとなり、心臓病の治療では世界初となるとのことです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180516/k10011440211000.html?utm_int=new..
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2017年11月02日

iPS細胞(網膜細胞の他家移植が5例)

iPS細胞のニュースが続きます。iPS細胞の世界初の臨床研究で、現在進行中の加齢黄斑変性の患者への網膜細胞の移植手術(他家移植)が、目標の5例に達したそうです。今後の経過が注目されます。 https://this.kiji.is/298393473119044705?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171101/k1001120715100..
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2017年10月17日

再生医療の臨床研究データベース

厚労省と日本再生医療学会が、再生医療の臨床研究に参加した患者情報などを登録するデータベースの運用を開始したそうです。iPS細胞から作製した網膜組織を加齢黄斑変性の患者さんに移植した臨床研究が進行中ですが、まずは、それから登録するそうです。このデータベースは、再生医療の安全対策や新たな治療法の開発に役立てるそうです。 https://this.kiji.is/292837087144363105?c=39546741839462401 (http://www.47new..
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2017年03月28日

iPS細胞(他人のiPS細胞を移植)

理化学研究所などのチームが、他人のiPS細胞を網膜の細胞に変化させて、滲出型加齢黄斑変性の患者さんに移植する手術(他家移植)を実施したそうです。世界初の臨床研究です。ご存知の通り、患者本人由来のiPS細胞を使った移植は行われていて、良好な経過を辿っているという記事は、つい先日紹介しましたが、今回は他人のiPS細胞を使っていて、これが成功すると準備にかかる費用や時間を大幅に減らすことができ、治療法としての普及が進むと思われます。 http://www.asahi.com/..
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2017年03月16日

iPS細胞(移植後2年以上後も良好)

iPS細胞から作製した網膜組織を2年以上前に移植した加齢黄斑変性の患者さんのその後の経過について、がん化などの問題もなく良好であるそうです。 http://www.asahi.com/articles/ASK3G454PK3GPLBJ002.html?iref=com_apitop (http://www.asahi.com/) https://this.kiji.is/214884689066934273?c=39546741839462401 (http:..
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2017年02月06日

iPS細胞(臨床研究への参加希望患者の募集開始)

先ほどの記事にも書きましたが、他人のiPS細胞を使った「滲出型加齢黄斑変性」の治療の臨床研究を始めるにあたり、参加希望患者の募集を始めたそうです。他人の細胞が使えると時間の大幅短縮、費用の大幅削減になるそうです。 http://www.sankei.com/life/news/170206/lif1702060035-n1.html (http://www.sankei.com/) https://this.kiji.is/201264943805335037?..
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2016年10月27日

iPS細胞(世界初の臨床研究)

他人のiPS細胞から作製した網膜の細胞を、滲出型加齢黄斑変性の患者に移植する世界初の臨床研究の計画が、厚労省に申請されたそうです。 http://this.kiji.is/164345170651825661?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) iPS細胞: http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%82%89%82o%82r%8D%D7%96..
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2016年06月07日

iPS細胞(他人の細胞を使用)

世界で初めて他人のiPS細胞から網膜組織を作製し、加齢黄斑変性の患者に移植(他家移植)する臨床研究が来年にも行われるそうです。今回は安全性確認が主目的で、予め品質が確認された細胞(iPS細胞ストック)を多くの患者に使えるようになると、費用や時間の削減が狙えるそうです。通常は、他人のiPS細胞では拒絶反応が起きますが、iPS細胞ストックは多くの日本人に拒絶反応が起きにくい特殊な免疫型の人の細胞から作製されるそうです。 http://www.asahi.com/articl..
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2015年11月12日

レーザー光で見えるように

加齢黄斑変性の視覚障害者向けに、映像をレーザー光で網膜上に投影するメガネ型の視覚支援機器が開発され、治験をドイツの病院で実施するそうです。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=126290 (http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/)
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2015年10月03日

iPS細胞(移植から1年経過)

1年ほど前に加齢黄斑変性の患者に、iPS細胞から作製した網膜の細胞を移植しましたが、その後も経過は良好との結果が記者会見で報告されたそうです。 http://www.47news.jp/CN/201510/CN2015100201002087.html (http://www.47news.jp/) http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201510/0008449154.shtml (http://www.kobe-np.c..
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2015年07月23日

加齢黄斑変性の患者に人工眼

イギリスで、カメラ映像を網膜上に埋め込んだ電極を介して電気信号で伝える人工眼の手術をした加齢黄斑変性の男性患者のニュースが出ていました。 http://www.47news.jp/CN/201507/CN2015072201001891.html (http://www.47news.jp/) 一昨年にも関連した記事を紹介しました。 http://kumw-me.seesaa.net/article/322556621.html 加齢黄斑変性症につい..
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2015年07月10日

iPS細胞(ベンチャー企業)

ベンチャー企業によるiPS細胞を使った「加齢黄斑変性」の臨床治験が再来年から開始されるとのニュース。既に神戸の理化学研究所が1例目の治験を行っていますが、この企業も理研から技術移転を受けて、準備を進めているとのこと。5年後の製品化を目指しているそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150709/k10010144691000.html (http://www.nhk.or.jp/) http://apital.asahi..
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2015年05月01日

ES細胞(網膜再生)

韓国で、ES細胞(胚性幹細胞)から作製した網膜細胞を移植した加齢黄斑変性などの患者4人で1年経過後もがん化などの問題がなかったとのこと。アジア人では初めてだそうで、3人に視力の回復が見られたそうです。 http://apital.asahi.com/article/news/2015050100004.html (http://apital.asahi.com/) 先行しているアメリカでの様子は昨年、記事を紹介しました。 http://kumw-me.se..
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2015年04月12日

iPS細胞(移植後の経過)

iPS細胞を使った加齢黄斑変性の臨床研究を行っている理化学研究所によると、昨年9月に移植手術を受けた女性の経過について、現在京都行われている日本医学会総会で一定の効果が出ているとの報告があったそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150411/k10010045231000.html (http://www.nhk.or.jp/) http://kumw-me.seesaa.net/article/405624366.h..
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2014年10月30日

iPS細胞による加齢黄斑変性の治療(その後の経過と2例目)

9月に加齢黄斑変性の患者にiPS細胞から作成した網膜色素上皮の細胞シートを移植しましたが、その後の経過についての記事が出ています。順調に経過しているようです。 http://www.yomiuri.co.jp/science/20141030-OYT1T50012.html?from=ytop_ylist http://kumw-me.seesaa.net/article/405310327.html http://kumw-me.seesaa.net/ar..
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2014年10月29日

ES細胞で目の治療

ES細胞を使って「加齢黄斑変性」など目の病気の臨床試験を行っていたアメリカの研究グループが、3年間で18名の移植治療を行った結果、10名で視力が改善しガン化などの異常も見られなかったたそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141029/k10015776161000.html (http://www.nhk.or.jp/) http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/200/202038.html#..
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2014年09月18日

無事退院

先週12日にiPS細胞を使った移植手術をされた加齢黄斑変性の患者さんが、無事に退院されたそうです。経過は良好だそうです。 http://www.asahi.com/articles/ASG9L5HL6G9LPLBJ008.html http://www.yomiuri.co.jp/science/20140918-OYT1T50143.html?from=ytop_main2 http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/n..
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2014年09月18日

iPS細胞(治療薬物質候補の特定)

iPS細胞を使って、治療薬の候補になり得る物質の特定が出来そうだとのニュース。「軟骨無形成症」の患者から作製したiPS細胞を使って病態を再現し、それに対して治療薬候補になり得る物質として、高コレステール血症の治療に使われる「スタチン」が有効そうだとの実験結果が出たようです。未だ安全性が確認されていないようですが、2年以内に臨床試験を始めたいとのこと。先日の加齢黄斑変性の患者の移植手術で再生医療への可能性が高まり、今回、治療薬開発の可能性が出てきたことになります。 htt..
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2014年09月16日

iPS細胞(支援強化)

加齢黄斑変性患者へのiPS細胞の移植手術の実施を受けて、塩崎厚労大臣が費用の軽減や細胞作製時間の短縮などのための支援を強化していくと述べたそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140916/k10014627481000.html
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2014年09月12日

iPS細胞を使った世界初の移植手術

数日前にも関連した記事を紹介した加齢黄斑変性のiPS細胞による治療(移植手術)が、本日実施されたそうです。iPS細胞から作製した細胞を人体に入れるのは、これが世界初とのことです。 http://www.47news.jp/CN/201409/CN2014091201001410.html http://kumw-me.seesaa.net/article/405117761.html
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2014年09月09日

iPS細胞(加齢黄斑変性)

昨年来注目されてきましたiPS細胞を使った加齢黄斑変性の治療ですが、世界初の臨床研究(移植手術)を今月中に始めるそうです。 http://apital.asahi.com/article/news/2014090900006.html http://www.47news.jp/CN/201409/CN2014090901001400.html http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=104785 http..
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2014年03月13日

iPS細胞を使った治療薬

iPS細胞を使った治療薬の製造が、行われることになったそうです。現在、臨床研究が進められている加齢黄斑変性の研究を基にした開発で、2018年の発売を目指しているそうです。 http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201403/0006775340.shtml http://kumw-me.seesaa.net/article/370686006.html http://kumw-me.seesaa.net/article/36..
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2013年07月31日

募集開始

iPS細胞による加齢黄斑変性の治験に参加してくれる患者を8月1日から募集するそうです。それらの患者から採取した細胞からiPS細胞を作製していくことになります。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130730/t10013410321000.html
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2013年07月30日

明後日、開始

iPS細胞による「滲出型加齢黄斑変性」の治験を、明後日8月1日から開始するとのニュース。実際の移植は1年後くらいになる予定だそうです。 http://sankei.jp.msn.com/science/news/130730/scn13073015500004-n1.htm
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2013年07月30日

機関決定(2)

iPS細胞による加齢黄斑変性の治験ですが、先日の理化学研究所に続いて、細胞の移植手術を行う病院を運営する先端医療センターも機関決定されたそうです。来年夏の移植手術を目指して進められるようです。 http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130729-OYT1T01253.htm http://kumw-me.seesaa.net/article/370291417.html
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2013年07月26日

機関決定

先日、承認されたiPS細胞による「加齢黄斑変性」の治験ですが、理化学研究所が実施を機関決定したとのニュース。 http://mainichi.jp/select/news/20130726k0000m040042000c.html
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2013年07月20日

正式承認+治験の進め方

19日、厚生労働大臣が「加齢黄斑変性」の治験の実施計画を正式に承認したそうです。 http://sankei.jp.msn.com/science/news/130719/scn13071911070001-n1.htm そして、この治験がどのように進められていくのかを紹介した記事。 http://sankei.jp.msn.com/science/news/130719/scn13071912000002-n1.htm
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2013年07月13日

審査終了

iPS細胞による「加齢黄斑変性」の治療の臨床研究ですが、先日、厚労省の審査委員会が了承したのを受けて、昨日、科学技術部会で審議し条件付きで了承されました。あとは、厚生労働大臣が了承意見を出して、正式に治験が始まることになるようです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130712/k10013013871000.html http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130712-OYT1T011..
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2013年07月11日

国際標準化

昨日、加齢黄斑変性のiPS細胞による治療の臨床研究の審査基準を日米で共通化というニュースを紹介しましたが、日本国内でiPS細胞などを使った再生医療製品を大量に効率よく製造するための新しいルール作りを始めたとのことで、いずれそれを国際標準化にまで進めることを視野に入れているようです。 http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130710-OYT1T00949.htm
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2013年07月10日

審査基準の共通化

先日、加齢黄斑変性のiPS細胞による治療の臨床研究が承認されましたが、承認審査の基準を日米で共通化することで合意したとのニュース。国内だけでなく、国外でも実用化が促進されると期待されます。 http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013070901002065.html http://kumw-me.seesaa.net/article/367598963.html
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2013年06月27日

その他の臨床応用

昨日のiPS細胞による加齢黄斑変性の治療の臨床研究が承認されたニュースの続報の記事がありました。以前、紹介してきたiPS細胞を使った他の研究についても、順次、臨床研究の申請が出されてくると思われます。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130627/t10015615871000.html ただし、今回承認された臨床研究のプロジェクトリーダーであるる理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの高橋政代先生は、過度の期待は避けて欲し..
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2013年06月27日

世界初の臨床研究

iPS細胞を使った再生医療の世界初の臨床研究が承認されました。このブログでも何度か関連記事を紹介してきました「加齢黄斑変性」の患者さんの網膜を再生して視力を回復する治療です。来年夏にも実施されるようです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130626/t10015609021000.html http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130626/k10015608331000.html http..
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2013年05月28日

安全性の確保

iPS細胞を使っての「加齢黄斑変性」の臨床研究の申請が出されていましたが、厚労省の審査委員会は「安全性に関するデータをさらに求める」として、結論を次回の会合まで持ち越したそうです。初めての臨床研究ですから、安全性が十二分に確認されて進めるということのようです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130527/k10014880764000.html
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2013年03月28日

審査開始

このブログでも何度も話題になりましたが、iPS細胞を使った加齢黄斑変性の治療の臨床研究の審査が開始されたそうです。世界初のケースですので、慎重に進められるものと予想されています。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130327/k10013497361000.html
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2013年03月01日

iPS細胞による臨床研究

昨日、申請されたiPS細胞を使った加齢黄斑変性の臨床研究の審査が今月下旬から開始されるそうです。世界初の臨床研究であるため、慎重に審査が進められるようです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130301/n68528610000.html http://mainichi.jp/select/news/20130301ddm002040145000c.html また、別のニュースでパーキンソン病にもiPS細胞による治療が使え..
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2013年02月28日

世界初の臨床研究(2)

先日来、話題になっていますiPS細胞を使った「加齢黄斑変性」治療の臨床研究の申請が今日、厚労省に提出されたそうです。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130228-00000094-jij-soci http://kumw-me.seesaa.net/article/331952873.html
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2013年02月26日

世界初の臨床研究

先日紹介したiPS細胞を使った「加齢黄斑変性」の治療を目指した世界初の臨床研究の申請のニュースです。審査が通り次第、具体的な作業が開始されるそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130226/k10015780951000.html
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2013年02月22日

iPSの特許使用

2月13日に紹介した記事に関連したニュースです。 http://kumw-me.seesaa.net/article/322245681.html 加齢黄斑変性の治療を目指して、ベンチャー企業(日本網膜研究所)にiPS細胞の特許使用を認める契約を結んだそうです。毎日のように新しいニュースが出てきますね。 http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20130222-OYO1T00610.htm?from=main1
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2013年02月13日

世界初の治療

iPS細胞を用いた”加齢黄斑変性”の臨床研究が始まりそうというニュースが出ています。厚労省の承認が得られれば、世界初の治療実施となるそうです。 http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130213-OYT1T01215.htm?from=ylist http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20130214-OYO1T00530.htm?from=main3
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