2019年11月29日

細胞スプレー法(幹細胞を心臓に噴霧)

虚血性心筋症の治療法として、冠動脈バイパス手術の際に心筋細胞などに変化する幹細胞を心臓に噴霧する「細胞スプレー法」が開発されたそうです。2021年10月までの計画で、治験が開始されたそうです。 https://mainichi.jp/articles/20191129/k00/00m/040/198000c (https://mainichi.jp/) https://www.asahi.com/articles/ASM7S547PM7SPLBJ002.html..
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2019年10月23日

iPS細胞(心筋細胞シートの治験申請)

iPS細胞から作製した心筋の細胞シートを重い心臓病(虚血性心筋症)の患者の心臓に直接貼る手術について、大阪大学の研究グループが、治験を実施するために、近日中に国の審査機関に申請することがわかったそうです。今年度中に1例目の実施を目指しているそうです。その他にも様々な臓器の再生、移植を目指して進められている研究が紹介されています。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191023/k10012144341000.html?utm_int=..
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2018年06月06日

iPS細胞(心筋細胞シートの臨床研究が正式に承認)

iPS細胞から作製した心筋細胞シートを重症の虚血性心筋症の患者に移植して治療する臨床研究の計画が、厚労大臣によって正式に承認されたそうです。今年度中にも実施されるようです。iPS細胞を提供する京都大iPS細胞研究所の山中伸弥所長は、「患者の安全性の確保が最優先事項だ」と指摘されたそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180606-OYTET50009/ (https://yomidr.yomiuri.co.jp/) ..
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2018年03月01日

iPS細胞(心筋細胞シートの臨床研究)

これまでにも何度か関連記事を紹介して来ましたiPS細胞から作製した心筋細胞の細胞シートを使って、重度心臓病(虚血性心筋症)患者の治療を行う臨床研究の計画について、大阪大学の学内審査委員会が、一部修正の条件付き承認としたそうです。今後、厚労省でも承認が得られれば、年内にも治療開始となるそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180301-OYTET50011/?catname=news-kaisetsu_news (ht..
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