2018年04月27日

脳梗塞の血管内治療の効果

今年始めにも関連した記事を紹介しましたが、脳梗塞の治療について、24時間以内の治療結果を分析したところ、カテーテルによる血管内治療で3ヶ月後の回復率が44%上昇し、死亡率は25%下がることが分かったそうです。特に、軽傷の場合、梗塞の範囲が広い場合でも、治療効果がある可能性が示されたそうです。 https://www.asahi.com/articles/ASL4T5FHBL4TPLBJ007.html?iref=comtop_8_05 (https://www.asa..
posted by スタッフ at 08:44

2018年01月30日

脳梗塞治療

脳梗塞で薬(tPA)では効果を得にくい場合、カテーテルによる血栓除去の血管内治療を併用すると、死亡率が薬だけの場合より約3割低下するとの大規模臨床試験の結果が出たそうです。さらに90日後介助なしに自立した生活できている患者の割合も、併用療法が48%も高かったそうです。併用療法が実施できる施設は限られているそうで、今後整備が進むかどうか注目されます。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180129-OYTET50037/?cat..
posted by スタッフ at 22:32

2017年05月25日

第40回日本バイオレオロジー学会年会

何度かお知らせしてきましたが、今週27日(土)・28日(日)に、川ア祐宣記念講堂にて「第40回日本バイオレオロジー学会年会」を開催します。奮ってご参加ください。 **************************** 第40回日本バイオレオロジー学会年会 会期: 2017年5月27日 [土]、28日 [日] 会場: 川ア祐宣記念講堂 テーマ: 40年を振り返り、そして未来に向けて 年会長: 望月 精一(川崎医療福祉大学医療技術学部臨床工学科) セッション:..
posted by スタッフ at 11:47

2017年05月14日

第40回日本バイオレオロジー学会年会

今月末、川ア祐宣記念講堂にて「第40回日本バイオレオロジー学会年会」を開催します。今回は、川崎学園内での開催ですので、臨床工学のセッションも設けましたし、学会創立40周年記念シンポジウムでは、梶谷文彦先生もご講演されます。因みに第5回年会と第23回年会は、梶谷文彦先生と辻岡克彦先生が年会長として倉敷で開催しましたので、卒業生の中には、関係された人もいるかと思います。今回は望月精一学科長はじめ臨床工学科教員で運営しますので、ご興味のある皆さんは是非ご参加ください。また、岡山県、..
posted by スタッフ at 11:43

2016年11月27日

脳梗塞の血管内治療の専門医が偏在

脳梗塞時の血管内治療について、専門医が偏在してしまっているとの記事が出ていました。発症から原則8時間以内に治療する必要があるそうですが、全国で1千人以上いる専門医が都市部に集中しているそうで、45都道府県では患者の搬送が間に合わず、治療を受けられない地域がある可能性が高かったそうです。 http://www.asahi.com/articles/ASJCS5KMYJCSPLBJ004.html?iref=com_apitop (http://www.asahi.com..
posted by スタッフ at 06:52

2015年12月12日

4K映像でカテーテル治療の遠隔指導

カテーテルによる血管内治療の手技を4K映像を使って遠隔指導するシステムの産学共同研究が締結され、2年後の実用化を目指すそうです。 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO95028730R11C15A2000000/ (http://www.nikkei.com/) http://www.eizo.co.jp/press/archive/2015/NR15_032.html https://www.nikkan.co.jp/..
posted by スタッフ at 16:32

2015年05月23日

医療機器開発の重点分野

政府は、医療機器開発の強化策の一環として、以下の5つの重点分野を指定するそうです。 〈1〉手術支援ロボット・システム 〈2〉人工心臓や人工関節 〈3〉出来る限り身体に負担をかけない放射線治療や血管内治療など 〈4〉磁気共鳴画像装置(MRI)などの「画像診断装置」 〈5〉酸素濃縮装置などの「在宅医療機器」 開発の中心的な役割は、先月発足した「日本医療研究開発機構」が担っていくようです。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/p..
posted by スタッフ at 09:04