2019年01月22日

カレーのスパイスの効果

ウコンの成分であるクルクミンの効果について、一昨年にも関連する研究を紹介したことがありますが、カレーのスパイスに含まれているクルクミンを加熱してできる化合物に胃がんの進行を抑制する働きがあることがわかったそうです。 https://www.sakigake.jp/news/article/20190121AK0010/ (https://www.sakigake.jp/) http://kumw-me.seesaa.net/article/452170090.h..
posted by スタッフ at 08:36

2018年02月10日

血管内皮細胞幹細胞

マウスを使った研究で、「血管内皮細胞幹細胞」が発見されたそうです。この細胞を移植すると新生血管が認められたそうです。将来的には心筋梗塞の治療などへ応用が期待されます。 https://www.asahi.com/articles/ASL284SX7L28PLBJ004.html?iref=com_api_med_mednewstop (https://www.asahi.com/) https://mainichi.jp/articles/20180209/k0..
posted by スタッフ at 09:19

2017年11月27日

ビールホップ成分で認知症による記憶力低下の改善効果

9月にも関連の記事を紹介しましたが、ビールのホップの苦み成分である「イソα酸」が、認知症で衰えた記憶力を改善させる効果(既に知っていると認識するまでの反応時間の改善)があることが、マウスを使った実験で明らかにされたそうです。(ただし、アルコールは含まれていないと思います。) http://www.asahi.com/articles/ASKCN76MKKCNULFA02V.html?iref=com_apitop (http://www.asahi.com/) ..
posted by スタッフ at 00:20

2016年04月20日

海女さんの血管年齢

海女さんの血管年齢が、実年齢より10歳以上も若いという研究結果が出たそうです。有酸素運動による血管年齢へのプラス効果とは別の仕組みが考えられ、それを解明することで血管年齢を若く保つ新しい方法が考えられるかもしれません。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160420-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news (https://yomidr.yomiuri.co.jp/..
posted by スタッフ at 12:58

2014年08月22日

血管機能とカレー

カレーを食べることで、血管内皮機能が改善するとの研究結果についての記事。内皮機能が低下すると動脈硬化が進みやすいと考えられていて、スパイスが有している抗酸化作用によって内皮機能が改善すると考えられているようです。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=103720
posted by スタッフ at 06:48

2012年10月24日

国際交流(オランダ編)

オランダからは多くの先生方に来て頂きました。卒業生の皆さんの中でも、以下のいずれかの先生方と会われた方が多いかと思います。 アムステルダム大学のJos AE Spaan(スパーン)先生のところとの共同研究が盛んでした。Spaan先生は国際医用生体工学連合(IFMBE)の役員ということもあり、梶谷先生が会長で開催しました岡山医用工学国際フォーラム(OIMEF)などで来て頂いたことがありましたが、大柄で陽気な先生でしたね。 Merkus Daphne(ダフネ)先生(当..
posted by スタッフ at 16:37