2018年05月25日

乳がん検診で高濃度乳房についての通知

厚労省は、乳がん検診のマンモグラフィー(乳房エックス線撮影)で、異常が見つけにく「高濃度乳房」について、受診者に一律に通知することは望ましくないとする文書を全国の自治体に送ったそうです。その理由として、超音波検査を併用した場合、がんの発見率は向上するものの、死亡率を低下させるかどうかの効果が明確になっていないことがあるそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180524-OYTET50023/?catname=news-..
posted by スタッフ at 08:17

2017年07月31日

乳がん検診(高濃度乳房を通知)

先月初めに関連のニュ−スを紹介しましたが、厚労省は、乳がん検診で「高濃度乳房」と判定された場合、受診者に知らせる体制を整備する方針を固めたそうです。「高濃度乳房」は、日本人女性の約4割を示すそうで、病気ではありませんが、がんの見逃しリスクが高くなることを伝えて、注意を促すのが狙いだそうです。 https://this.kiji.is/264314518191556088?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) ht..
posted by スタッフ at 13:16

2017年07月12日

乳がん検診(超音波の併用で)

乳がん検診で、マンモグラフィーと超音波を併用することで、高濃度乳房でも発見率を上げられるのでないかということについては、以前から話が出ていましたが、宮城県内で約1万1千人を対象にした検診で、そのことが裏付けられる結果が得られたそうです。 https://this.kiji.is/257443240918615542?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) http://www.sankei.com/life/new..
posted by スタッフ at 07:36

2017年06月06日

乳がん検診(高濃度乳房の通知)

厚労省は、乳がん検診のマンモグラフィー(乳房エックス線撮影)で、異常部位が検出されにくい「高濃度乳房」について、自治体が「高濃度乳房」であることを受信者に通知するための体制づくり(ガイドライン作成)を進める方針を固めたそうです。一部の自治体では既に通知されているようですが、全国的な取り組みにするようです。そして、該当者には、異常を見つけやすいとされる超音波検査を紹介するなどの対応が考えられているようです。 http://www.yomiuri.co.jp/nationa..
posted by スタッフ at 08:37