2019年06月03日

災害拠点病院(3日分の水を確保)

地震や豪雨など災害時の断水による診療中断は、透析治療の中断などで大きな問題となっていますが、厚労省は、全国の災害拠点病院に対し、病院機能の維持に必要な水を少なくとも3日分を確保するように求める方針を固めたそうです。736の災害拠点病院に対しての調査で、179の病院では受水槽の容量が3日未満で、継続して水を供給できる地下水も利用していないことがわかったそうです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190602/k100119383110..
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2019年05月28日

第2回岡山県臨床工学会

第2回岡山県臨床工学会の情報を頂きました。学生の皆さんも参加させて頂いて、勉強させて頂いたり、就職活動に繋げたりしてください。 ********************************** 日時:2019年6月16日(日) 10:00〜16:30(受付:9:30〜) 場所:岡山済生会総合病院 管理棟4階 さいゆうホール 参加費:会員1,000円、非会員2,000円、学生500円(弁当付き) 申込み:要、事前申し込み(2019/5/13〜6..
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2019年01月20日

腹膜透析のメリット

透析には、病院で行う人工透析(血液透析)とお腹の中の腹膜を使って透析する腹膜透析がありますが、後者についての記事が出ていました。自宅などで行えるので、災害時などでのメリットも紹介されています。 https://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201901/0011991663.shtml (https://www.kobe-np.co.jp/) 透析: http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/sear..
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2018年12月25日

災害に対する病院の準備状況

先週関連記事が出ていましたが、災害に対する病院の準備状況についての厚労省の調査結果に関する記事が出ていました。全国の災害拠点病院など主な病院の約2割が、災害時に診療機能を3日程度維持するのに必要な発電や給水設備を備えていないことが判明したそうです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181225-OYTET50004/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomiuri.co..
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2018年12月21日

災害時に備えて水の確保

災害が多くなっていますが、厚労省は、災害拠点病院、救命救急センター、周産期母子医療センターの計822施設を対象として、診療を3日程度維持できる水の確保を求める方針を決めたそうです。災害時に、透析液用の水の確保などが課題になりますね。 https://www.asahi.com/articles/ASLDN5GXXLDNULBJ00F.html?iref=com_api_med_mednewstop (https://www.asahi.com/) http://..
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2018年09月11日

業務継続計画の策定状況の調査

厚労省は、全国約8400の全ての病院を対象に、業務継続計画(BCP:Business Continuity Plan)を策定しているかどうかの調査を行うことにしたそうです。BCPは、地震などの災害時に診療を続けるためのもので、それがあれば、燃料や水の確保ができたはずというところもあったためで、未策定のところには早急に作成するように促していくようです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180911-OYTET50022/?ca..
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2018年09月09日

北海道地震(多数の病院で停電)

厚労省によると、北海道地震で多数の医療機関が停電していて、治療に支障が出ていて、西日本豪雨の時と同様に透析治療にも影響が出ているようです。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180907-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news (https://yomidr.yomiuri.co.jp/) http://www.sankei.com/life/news/180907/lif1809..
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2018年06月25日

被災した病院を視察

先週の地震で被災した大阪の国立循環器病研究センターを厚労相が視察されたそうです。非常用電源による供給ができなかったり、屋上の貯水タンクが壊れてしまったり、実施が義務付けられている電源の点検がしばらく行われいなかったり、色々と問題や課題が出たようですが、その原因の究明とともに、今後予想される災害に対して、他の医療機関も参考にしていくべき点がありそうです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180624/k10011493881000.h..
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2018年01月17日

あれから23年

阪神・淡路大震災から今日で23年です。ほとんどの学生の皆さんは、その翌年以降に生まれたと思いますが、隣りの県で起きた大地震なので、当時は大きな混乱がありました。交通は麻痺し、その年の国家試験は急遽福岡会場に変更になりました。隣りの附属病院にもヘリで患者さんが搬送されてきました。近い将来、大きな災害も予想されていますが、臨床工学技士が担う役割も大きいと思います。その時のために、コツコツ準備しておきましょう。 https://www3.nhk.or.jp/news/html..
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2017年10月25日

電源喪失の事例

昨年11月に災害拠点病院で集中治療室や手術室で20分に渡って停電する「電源喪失」があったそうです。普通は停電時には非常用発電が起動しますが、電力会社から規格よりも高圧の電気が送電されたことが原因で、電気そのものは届いていたので、非常用電源が立ち上がらなかったようです。人工呼吸器や透析装置を手動で対応、手術の中断などの大きな影響があったようです。こうした事例の情報共有を進めていくことで対策の一歩としていくことから始めるということのようです。様々な医療機器を使って治療をしている病..
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2017年07月01日

祝、受賞!

去る5月20〜21日に、第27回日本臨床工学会が青森市で開催されました。参加された卒業生の皆さんも多かったかと思いますが、そこで、本学3期生で徳島大学病院の坂東直紀さんが、「災害医療支援拠点病院における臨床工学技士の24時間当直体制の新たな役割」についての発表で、「第27回日本臨床工学会 優秀賞 BPA(JACET Best Presentation Award 2017)」の「若手奨励賞」を受賞されました。近い将来の発生が懸念されている南海トラフ巨大地震に備え、災害医療支援..
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2017年03月07日

災害時の医療活動の継続マニュアル

この前紹介した3月19日(日)に開催される第6回Y-CUPミーティングで、防災や災害時の取り組みについてのお話があるようですが、全国約700の災害拠点病院の中で、災害時に医療活動を継続するためのマニュアル(事業継続計画:BCP)を整備済みの施設が45%しかないことが分かったそうです。 https://this.kiji.is/211418849671906813?c=39546741839462401 (http://www.47news.jp/) 第6回Y-C..
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2017年03月02日

第6回Y-CUPミーティング

岡山県臨床工学技士会の主催で、市民公開講座が開催されます。春休みですし、臨床実習でもお世話になっている施設の方々が講師をされます。先輩技士の方々のお話を伺い、交流できるチャンスでもあります。 ************************************ 【市民公開講座】第6回Y-CUPミーティング 防災意識を高めよう〜いま出来ることを考えよう〜 日 時 2017年3月19日(日)13:30~16:00 会 場 岡山県生涯学習センター 1階視聴..
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2016年06月27日

おかやまDMATの活動報告会

熊本地震で活動された岡山県の災害派遣医療チーム「おかやまDMAT」の活動報告会があったそうです。川崎医大附属病院のチームを含む10病院13チームが活動されたそうです。有効だったこととともにいろいろな問題点もあったようで、今後の活動に向けて改善されていくようです。 http://www.sanyonews.jp/article/371671/1/ (http://www.sanyonews.jp/) 熊本地震: http://kumw-me.seesaa.net..
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2016年03月14日

通常なら救命できた可能性(東日本大震災で)

東日本大震災から5年が過ぎましたが、厚労省の研究班の調査によると、岩手県と宮城県の病院で亡くなった1042人中、約13%に当たる計138人が、もし通常の医療体制であったなら、救えた可能性が高かったそうです。停電による医療機器の停止も主な原因と考えられ、災害時への対策として臨床工学技士が関与するところは多いと思われます。 http://news.mynavi.jp/news/2016/03/13/137/ (http://news.mynavi.jp/) http..
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2015年08月01日

透析難民の救済のため

大地震などの大規模災害時に、透析が受けられなくなった患者の対応のために、患者情報を一元管理してネットワークで繫ぐ透析支援システムを開発したとして、大阪の臨床工学技士の方の紹介記事が出ています。その他にも同様のシステム開発は行われているようですが、患者様のためにということで、このような場でも臨床工学技士が活躍されています。 http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/150731/20150731018.html (http://www.nnn..
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2013年06月24日

病院船

災害時などに海上で治療にあたるための「病院船」の導入に向けての準備として、海上自衛隊の艦船に医療機材を積載して実証実験をする予定だそうです。 http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013062301001870.html
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